# 海洋プラスチックのリサイクルの難しさ：劣化・塩素・費用のデータ

作成：NPO法人唐津Farm&Food（Karatsu Data Bank）／HTML版：https://karatsu-f-f.com/ocean-plastic-recycling-data.html／公開：2026-10-19

- 漂着ごみのうちリサイクル対象品目の割合：重量22.54%。容量では47.43%。実際にリサイクルが完了した量ではない（対馬市 令和7年度の調査）
- 漂着した漁業用ブイの塩素分：10.05%。固形燃料（RPF）の品質基準 A は0.3%以下（沖縄県 平成26年度報告書）
- 全国の海岸漂着物対策の事業費：約50.6億円。回収量35,570.7トン（環境省 令和6年度実績）

## 海洋プラスチックのリサイクルの難しさを、データで並べる

海岸に漂着したプラスチックを、素材としてリサイクルするときの課題を、研究と公的資料から並べたページです。劣化、塩分と塩素、分別と費用の3つに分けて、資料に書かれている数字と文を載せています。対馬市の令和7年度の調査では、回収した漂着ごみのうちリサイクル対象の品目は重量で22.54%でした。

このページは、NPO法人唐津Farm&FoodがKaratsu Data Bankの一つとして作成しました。結論や評価の言葉は付けず、資料に書かれている数字と文だけを並べています。扱うのは、海洋プラスチックを素材として再生し、製品にすることと、その処理です。アートや環境教育の教材として海洋ごみを扱うことは扱っていません。英語資料の日本語は当法人訳で、原文が優先されます。海洋プラスチックの量や国内の流出量は[プラスチックの統計](https://karatsu-f-f.com/plastic-data.html)にまとめています。

## 1. 劣化

海や海岸にあったプラスチックは、紫外線や海水で性質が変わります。ウーロンゴン大学の研究（[Environmental Pollution 334（2023）](https://opus.lib.uts.edu.au/bitstream/10453/177540/2/1-s2.0-S0269749123012289-main.pdf)）は、PET・PP・PC・PLAの4種を、陸・海・川を模した水の中で紫外線（UVA）に当てる実験を行い、PETとPPは色が変わって「アップサイクルには向かない」とし、「PETとPPは、建材などの価値の低い製品にはリサイクルできる」と書いています。PCは変化が小さかったとしています。実際に漂着したプラスチックではなく、実験室での模擬条件の結果です。

海洋プラスチックの機械リサイクルについての総説（[Frontiers in Marine Science（2025）](https://www.frontiersin.org/journals/marine-science/articles/10.3389/fmars.2025.1625561/full)）は、劣化による変化が「リサイクルした海洋プラスチックの機械的な性能を大きく低下させうる」とし、課題として「塩、砂、貝殻、藻類、海草など、海洋プラスチックの汚れを取り除くことの難しさ」を挙げています。途上国の海洋ごみ対策の技術をまとめた総説（[Sustainability 13(9)（2021）](https://www.mdpi.com/2071-1050/13/9/4894)）は、海から回収したプラスチックはリサイクルの品質が低いと「一般に認められている」と書いています。

日本では、国土技術政策総合研究所の資料（[国土技術政策総合研究所](https://www.nilim.go.jp/lab/bcg/siryou/tnn/tnn0614pdf/ks061412.pdf)、発行年の記載なし）に、漂着プラスチックは「紫外線などで劣化し微細化すると回収不可能になる」、「回収しても、塩分や付着物によりリサイクルは難しく、焼却もできない」とあります。

## 2. 劣化したプラスチックを再生した記録（モルディブ）

小さな工房でプラスチックを再生する Precious Plastic のコミュニティには、モルディブの工房が海洋プラスチックを試した記録があります（[Precious Plastic Community](https://community.preciousplastic.com/research/make-things-from-ocean-plastic)）。ねらいは「長い間、海水・紫外線・汚れにさらされたことが、リサイクルのしやすさにどう影響するか」を確かめることでした。記録では、ロープは水に浸けると砂などの汚れがほぼ落ちた一方、細かくしたロープは機械に入れにくく、ホッパーの形を変えています。劣化したボトルは、再生する前はかなり弱かったものの、再生してつくった梁の曲げと圧縮の試験では大きな差がなく、さらに試験が必要と書いています。発泡材、フィルム、ゴムなどの熱硬化性樹脂は対象にしていません。工房での少数の試験の記録です。

## 3. 塩分と塩素

| 種類 | 塩素分（代表値） |
|---|---|
| ペットボトル | 0.03% |
| その他プラスチック類 | 0.07% |
| 発泡スチロール類 | 0.27% |
| 木類 | 2.60% |
| 漁業用ブイ | 10.05% |

注：沖縄県の海岸漂着物の種類別の塩素分の代表値（平成25年度の測定結果の平均値）。出典：沖縄県 平成26年度報告書 表5.4-5

| RPFの品種・等級 | 全塩素分（質量分率） |
|---|---|
| RPF-coke | 0.6%以下 |
| RPF A | 0.3%以下 |
| RPF B | 0.3%を超え0.6%以下 |
| RPF C | 0.6%を超え2.0%以下 |

注：固形燃料（RPF）の品質基準（RPF工業会）のうち全塩素分。出典：沖縄県 平成26年度報告書 表5.4-3

沖縄県は、海岸漂着物を固形燃料（RPF）にする検討の中で、種類ごとの塩素分を測っています（[沖縄県 平成26年度報告書 第5章](https://www.pref.okinawa.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/019/455/h26_5.pdf)）。漁業用ブイの塩素分は10.05%で、RPFの品質基準は等級Aで0.3%以下です。平成26年度の報告書は、平成25年度の検討の成果として「塩素分の観点から、漁業用ブイを燃料化しない方向で考える必要がある」と記載し、課題として「塩化ビニール製を分別できる簡易な方法を調査し、塩化ビニール以外の製品を燃料化することを検討する」と書いています。平成24年度の検討で挙がった問題として「発熱量不足、品質が不均一、発生量が不安定、回収体制の不備、コスト問題、含塩素問題」を挙げています。

環境省の令和3年度の報告書（[環境省 令和3年度報告書 第IV章](https://www.env.go.jp/content/000192519.pdf)）は、海洋ごみの処理の文献と事例をまとめ、「廃棄物処理業者による廃プラスチック類処分料金は、プラスチック類に塩分が付着している影響で高く設定されているようである（50,000 円/t、100 円/㎏など数例あり）」と書いています。ほかに、塩分を含むために市が受け入れていない例、焼却炉の冷却水の塩分が増えることを心配する例、「漁業ブイについては塩類を含んでいるために原料として不適切、さらに素材の分別、付着物の除去が困難」という報告を紹介しています。海から回収したプラスチックについて、前出の総説（[Sustainability 13(9)（2021）](https://www.mdpi.com/2071-1050/13/9/4894)）は、塩分、汚泥、鉛などの汚れを含み、分別、切断、鉛の分離、粉砕、脱塩の前処理が必要と書いています。

日本の公的資料のこれらの記述は、燃料化と焼却の場面のものです。溶かして成形する材料リサイクルで塩化ビニールが混ざった場合について、日本の公的資料での確認はできていません。

## 4. 分別と費用

| 項目 | 値 |
|---|---|
| 事業費の合計 | 5,057,671千円 |
| うち国庫負担 | 3,311,092千円 |
| うち都道府県負担 | 1,219,279千円 |
| うち市区町村負担 | 571,058千円 |
| 回収量 | 35,570.7トン |

注：全国の海岸漂着物対策の事業費と回収量（令和6年度実績）。国・都道府県・市区町村の負担額の合計は5,101,429千円で、事業費の合計と一致しない（資料の記載どおり）。出典：環境省 施行状況調査

| 年度 | 当初予算 | 補正予算 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 令和2年度 | 3,695 | 3,525 | 7,220 |
| 令和3年度 | 170 | 7,889 | 8,059 |
| 令和4年度 | 170 | 3,525 | 3,695 |
| 令和5年度 | 170 | なし | 170 |

注：海岸漂着物等地域対策推進事業の予算額（単位：百万円）。海洋ごみに関する地域計画の策定支援を含む。資料の注記では、令和2年度当初は臨時・特別の措置分を、令和3年度補正は軽石対応経費を含む。出典：財務省 予算執行調査

環境省の施行状況調査（[環境省 施行状況調査（令和6年度実績）](https://www.env.go.jp/content/000396901.pdf)）では、令和6年度の全国の海岸漂着物対策の事業費の合計は5,057,671千円、回収量は35,570.7トンでした。財務省の予算執行調査（[財務省 予算執行調査](https://www.mof.go.jp/policy/budget/topics/budget_execution_audit/fy2023/sy0506/28.pdf)）は、都道府県別の最大値と最小値で「回収単価は約14倍、処理単価は約10倍もの乖離が見られた」とし、島しょのみの事業を都道府県別に比べた回収単価は最大152.8万円/t、最小0.7万円/tでした（調査対象は令和2〜3年度の事業）。

沖縄県の報告書（[沖縄県 平成26年度報告書 第5章](https://www.pref.okinawa.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/019/455/h26_5.pdf)）は、RPFの販売単価を0.2〜1.0万円/t（RPF工業会等へのヒアリング）とし、試算では「回収費、運搬費がコストとしてネックとなっていることが判る」と書いています。前出の総説（[Sustainability 13(9)（2021）](https://www.mdpi.com/2071-1050/13/9/4894)）は、川でのごみの回収の費用を平均で約600米ドル/t（後の処理の費用を含まない）としています。

## 5. 対馬市の調査でのリサイクル対象品目の割合

| 品目 | 容量（L） | 容量の割合 | 重量（kg） | 重量の割合 |
|---|---|---|---|---|
| ペットボトルキャップ | 58 | 0.08% | 6 | 0.11% |
| ペットボトル（1L未満） | 4,293 | 5.93% | 205 | 3.49% |
| ペットボトル（1L以上） | 2,555 | 3.53% | 78 | 1.33% |
| プラブイ（20cm以上） | 9,361 | 12.93% | 468 | 7.98% |
| アナゴ漁具 | 635 | 0.88% | 26 | 0.44% |
| ポリタンク | 1,735 | 2.40% | 108 | 1.84% |
| プラカゴ | 6,000 | 8.29% | 209 | 3.57% |
| 発泡ブイ | 9,513 | 13.14% | 178 | 3.04% |
| 飲料用ビン | 115 | 0.16% | 39 | 0.66% |
| アルミ飲料缶 | 70 | 0.10% | 4 | 0.07% |
| スチール飲料缶 | 7 | 0.01% | 1 | 0.01% |
| 合計 | 34,341 | 47.43% | 1,322 | 22.54% |

注：対馬市の調査枠で回収した漂着ごみのうち、リサイクル対象品目の数量と割合（令和7年度）。品目名は分類表の名称。出典：対馬市 令和7年度報告書 第2部 表3-6

長崎県対馬市は毎年、市内の海岸で漂着ごみのモニタリング調査を行っています。令和7年度の報告書（[対馬市 令和7年度報告書 第2部](https://tsushima-mltic.com/wp-content/uploads/2026/06/R07_1_2_報告書第2部_20260220.pdf)）では、調査枠で回収した漂着ごみのうち、リサイクル対象の品目（プラブイ、ポリタンク、プラカゴ、発泡ブイ、飲料用ビン・缶など）の合計は容量で34,341L（47.43%）、重量で1,322kg（22.54%）でした。

報告書（[対馬市 令和7年度報告書 第4部](https://tsushima-mltic.com/wp-content/uploads/2026/06/R07_1_4_報告書第4部_20260220.pdf)）は注記で、「リサイクル率」は「実際にリサイクルが完了した数量に基づくものではなく、対象品目の数量が全量に占める割合」であり、表の品目でも全量がリサイクルされるとは限らず、「付着物や混入物が多い、サイズが小さい等、リサイクルの対象基準に満たない品質のものは対象外」と書いています。数字は調査枠の中で回収したもので、市の回収事業やボランティアの回収は含みません。

## 6. 欧州の環境団体の報告書

欧州の環境団体 Surfrider Foundation Europe は、2022年の報告書（[Surfrider Foundation Europe（2022）](https://sfe-pt.surfrider.eu/wp-content/uploads/2023/06/Fifty-shades-of-Ocean-plastic-washing_Briefing_Surfrider-Europe_EN_20221125.pdf)）で、海とプラスチックについての企業の主張を検証しています。報告書は「海や海岸の環境にさらされることでプラスチックは劣化する」とし、回収できる素材はとても限られ、それだけで製品をつくることはできないとしています。また「「海洋プラスチック」は、ひどく汚れていることもある」、海での回収は「きわめて難しく、費用がかかる」と書いています。「海洋プラスチック」をうたう表示については、製品を買うことでプラスチック汚染がきれいになるかのような印象を与えると書いています。表示についてのデータは[グリーンウォッシュのデータ](https://karatsu-f-f.com/greenwashing-data.html)にまとめています。

## よくある質問

### Q1. 海岸に漂着したプラスチックは、リサイクルできますか？

品目によってはリサイクルのルートがあります。対馬市の令和7年度の調査では、回収した漂着ごみのうち、ブイ・ポリタンク・ペットボトルなどリサイクル対象の品目は重量で22.54%、容量で47.43%でした。報告書は、これは実際にリサイクルが完了した量ではなく、付着物や混入物が多いもの、サイズが小さいものなど基準に満たないものは対象外と書いています。

### Q2. 海で劣化したプラスチックは、リサイクルの品質に影響しますか？

影響を示す研究があります。ウーロンゴン大学の模擬実験（Environmental Pollution 334、2023年）では、海水などを模した水の中で紫外線を当てたPETとPPは色が変わり、アップサイクルには向かず、建材などの価値の低い製品にはリサイクルできるとしています。一方、Precious Plastic のモルディブの工房の記録では、劣化したボトルを再生した梁の曲げ・圧縮に大きな差はなかったと書かれています。

### Q3. 漂着プラスチックの塩分や塩素は、なぜ問題になるのですか？

日本の公的資料では、燃料化と焼却の場面で問題として挙げられています。沖縄県の平成26年度の報告書は、平成25年度の測定で漂着した漁業用ブイの塩素分を10.05%とし、固形燃料（RPF）の品質基準（等級Aは0.3%以下）に照らした検討の成果として「漁業用ブイを燃料化しない方向で考える必要がある」と記載しています。環境省の令和3年度の報告書には、塩分が付着していることで廃プラスチックの処分料金が高く設定されている例（50,000円/t など）があります。

### Q4. 海岸漂着物の回収・処理には、どれくらいの費用がかかっていますか？

環境省の施行状況調査（令和6年度実績）では、全国の海岸漂着物対策の事業費の合計は5,057,671千円、回収量は35,570.7トンでした。財務省の予算執行調査（令和5年度）は、都道府県ごとの最大と最小で、回収単価に約14倍、処理単価に約10倍の差があると書いています。

### Q5. このページは、海洋プラスチックを使うことに反対しているのですか？

このページは、評価や結論を書かず、海洋プラスチックを素材として再生・製品化するときの課題について、研究と公的資料の数字と記述を並べたものです。アートや環境教育の教材として海洋ごみを扱うことは、このページでは扱っていません。

## 出典台帳

| 資料 | 発行 | 日付 | URL | 取得日 |
|---|---|---|---|---|
| Change in the chemical, mechanical and physical properties of plastics due to UVA degradation in different water matrices: A study on the recyclability of littered plastics | Environmental Pollution 334, 122226（ウーロンゴン大学） | 2023 | https://opus.lib.uts.edu.au/bitstream/10453/177540/2/1-s2.0-S0269749123012289-main.pdf | 2026-10-19 |
| Mechanical recycling and upcycling of marine macro- and micro-plastics: technologies, challenges, and future directions | Frontiers in Marine Science 12 | 2025-08-05 | https://www.frontiersin.org/journals/marine-science/articles/10.3389/fmars.2025.1625561/full | 2026-10-19 |
| A Review of Technological Solutions to Prevent or Reduce Marine Plastic Litter in Developing Countries | Sustainability 13(9), 4894（ベルギー VITO ほか） | 2021-04-27 | https://www.mdpi.com/2071-1050/13/9/4894 | 2026-10-19 |
| ゴミのない美しい海を目指して －漂流・漂着ゴミ等海ゴミの現状と対策－（国総研資料第614号） | 国土技術政策総合研究所 沿岸海洋研究部 | 記載なし | https://www.nilim.go.jp/lab/bcg/siryou/tnn/tnn0614pdf/ks061412.pdf | 2026-10-19 |
| Make things from ocean plastic（モルディブの工房の記録） | Precious Plastic Community | 写真の日付 2021-04-28 | https://community.preciousplastic.com/research/make-things-from-ocean-plastic | 2026-10-19 |
| 平成26年度 沖縄県海岸漂着物地域対策推進事業 報告書 第5章 海岸漂着物の再資源化に関する調査検討 | 沖縄県 | 平成26年度 | https://www.pref.okinawa.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/019/455/h26_5.pdf | 2026-10-19 |
| 令和3年度 漁業者の協力による海洋ごみ回収実証業務 報告書 第IV章 海洋ごみの適正処理に関する文献・事例の収集・整理 | 環境省（請負：三洋テクノマリン株式会社） | 令和4年3月 | https://www.env.go.jp/content/000192519.pdf | 2026-10-19 |
| 海岸漂着物処理推進法施行状況調査結果（令和６年度実績） | 環境省 | 令和6年度実績 | https://www.env.go.jp/content/000396901.pdf | 2026-10-19 |
| 令和5年度 予算執行調査 総括調査票「（28）海岸漂着物等地域対策推進事業」 | 財務省 | 令和5年度 | https://www.mof.go.jp/policy/budget/topics/budget_execution_audit/fy2023/sy0506/28.pdf | 2026-10-19 |
| 令和7年度 対馬市海岸漂着物モニタリング調査業務委託 報告書 第2部（主要な調査結果） | 対馬市（対馬海ごみ情報センターで公開） | 2026-02-20 | https://tsushima-mltic.com/wp-content/uploads/2026/06/R07_1_2_報告書第2部_20260220.pdf | 2026-10-19 |
| 令和7年度 対馬市海岸漂着物モニタリング調査業務委託 報告書 第4部（詳細解説・技術資料） | 対馬市（対馬海ごみ情報センターで公開） | 2026-02-20 | https://tsushima-mltic.com/wp-content/uploads/2026/06/R07_1_4_報告書第4部_20260220.pdf | 2026-10-19 |
| Fifty Shades of Ocean (Plastic) Washing: A review of the most widely-made claims on plastics and the ocean | Surfrider Foundation Europe | 2022-11 | https://sfe-pt.surfrider.eu/wp-content/uploads/2023/06/Fifty-shades-of-Ocean-plastic-washing_Briefing_Surfrider-Europe_EN_20221125.pdf | 2026-10-19 |

## このページで扱っていないこと

アートや環境教育の教材として海洋ごみを扱うことは扱っていません。リサイクルの方法どうしの比較や評価、特定の企業・団体の製品は扱っていません。海外の海岸清掃の単価、溶かして成形する材料リサイクルでの塩化ビニールの影響は、一次資料で確かめられなかったため載せていません。一次資料で確かめられなかった値は載せていません。

## このページについて

作成：小嶋宏明（[NPO法人唐津Farm&Food](https://karatsu-f-f.com/about.html) 副理事）／お問い合わせ：[info@karatsu-f-f.com](mailto:info@karatsu-f-f.com)（[お問い合わせフォーム](https://forms.gle/7WAY4CCJdgicrtvr5)）／公開：2026年10月19日／Markdown版：[ocean-plastic-recycling-data.md](https://karatsu-f-f.com/ocean-plastic-recycling-data.md)

このページはAIと一緒に作っています。作り方は[このデータバンクとAI](https://karatsu-f-f.com/data-bank.html#ai)をご覧ください。

## 関連リンク

▶ [Karatsu Data Bank（唐津データバンク）](https://karatsu-f-f.com/data-bank.html) ▶ [プラスチックの統計](https://karatsu-f-f.com/plastic-data.html) ▶ [グリーンウォッシュのデータ](https://karatsu-f-f.com/greenwashing-data.html) ▶ [Precious Plastic の数字](https://karatsu-f-f.com/precious-plastic-data.html) ▶ [データで見る唐津の海ごみ・ビーチクリーン活動](https://karatsu-f-f.com/umigomi-data.html) ▶ [Recycling Ocean Plastic in Data (English)](https://karatsu-f-f.com/en/ocean-plastic-recycling-data.html)
