# ペットボトルキャップの回収と行き先のデータ：唐津市の出し方、海岸に流れ着くキャップ、全国の回収量

作成：NPO法人唐津Farm&Food（Karatsu Data Bank）／HTML版：https://karatsu-f-f.com/petbottle-cap-data.html／公開：2026-11-04
- 唐津市でのキャップの出し方：もえるごみ（本体は資源物、ラベルももえるごみ）
- 海岸の漂着ごみの「ボトルのキャップ、ふた」（全国、令和6年度）：3位、13,408個・11.4%（80地点）
- 当法人が回収したキャップ：3,026kg（累計・2026年4月時点、当法人の実測）

## 唐津市では、ペットボトルのキャップはどこに出すのか

唐津市では、ペットボトルのキャップとラベルは本体から外して「もえるごみ」として出し、本体は資源物の日に出します（[唐津市「ペットボトルのキャップとラベルは取らなくていいのですか？」](https://www.city.karatsu.lg.jp/page/3252.html)）。市は、キャップとラベルは本体と素材が違い、質の高いリサイクル原料にするには取り除くことが重要だと説明しています。ラベルは平成30年4月1日から外すようになりました（[唐津市「ペットボトルの出し方」](https://www.city.karatsu.lg.jp/page/3245.html)）。

このページは、NPO法人唐津Farm&FoodがKaratsu Data Bankの一つとして作成しました。ペットボトルのキャップが唐津でどこに出され、どこへ行くのかを、唐津市・環境省・PETボトルリサイクル推進協議会の資料と当法人の実測の数字で並べています。結論や評価の言葉は付けていません。唐津市と佐賀県20市町のごみの量とリサイクル率は[佐賀県のごみとリサイクル率のデータ](https://karatsu-f-f.com/saga-waste-data.html)に載せています。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ペットボトル本体 | 資源物の日に出す（キャップとラベルをとり、中を水洗いする）。資源物の日以外にも市役所・イオン唐津店で回収 |
| キャップ | 本体から外して「もえるごみ」 |
| ラベル | 平成30年4月1日から、はがして「もえるごみ」（それまでは取らなくてよいとしていた） |
| 令和6年度に資源化されたペットボトル | 220トン（佐賀県20市町の合計1,611トン） |

出典：[唐津市「ペットボトルの出し方」](https://www.city.karatsu.lg.jp/page/3245.html)、[唐津市「ペットボトルのキャップとラベルは取らなくていいのですか？」](https://www.city.karatsu.lg.jp/page/3252.html)、[唐津市「家庭ごみの分け方・出し方」](https://www.city.karatsu.lg.jp/page/2664.html)、[唐津市「よくある問い合わせ（分け方・出し方）」](https://www.city.karatsu.lg.jp/page/3732.html)。資源化量は[環境省 一般廃棄物処理実態調査 令和6年度 佐賀県集計結果](https://www.env.go.jp/recycle/waste_tech/ippan/r6/data/shori/city/41/01.xlsx)（資源化量内訳）。

唐津市で令和6年度に資源化されたペットボトルは220トンでした（[環境省 一般廃棄物処理実態調査 令和6年度 佐賀県集計結果](https://www.env.go.jp/recycle/waste_tech/ippan/r6/data/shori/city/41/01.xlsx)）。資料の品目は「ペットボトル」で、キャップの量は別に書かれていません。

## 西唐津校区の実証試験で、キャップの出し方はどう変わるのか

唐津市は、令和8年10月1日から西唐津校区の約2,600世帯でプラスチック資源の分別収集の実証試験を行っており、ペットボトルのラベルとキャップも回収の対象です（[唐津市「プラスチック資源の分別収集実証試験を行います」](https://www.city.karatsu.lg.jp/page/51247.html)）。市は、令和10年度にプラスチック資源の分別収集を始めることを目指しています。ペットボトルの本体はこの回収の対象外で、これまでどおり資源物として出します。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 期間 | 令和8年10月1日から令和9年2月28日までの5か月間（市のページ）。チラシの実証期間は令和8年10月1日から令和9年2月25日まで |
| 対象地区 | 西唐津校区 約2,600世帯 |
| 出し方 | 専用の指定袋に入れ、毎週木曜日の朝9時までに地区の資源物ステーションの回収ボックスへ |
| 対象物 | プラスチック製容器包装（プラマークが付いているもの）、プラスチック製品（プラスチックだけでできたもの）。例として「ペットボトルのラベル、キャップ」 |
| 対象外 | ペットボトル（ラベルとキャップは回収できる）、電化製品、ライター、金属・刃物・針を含むもの、ゴム・シリコン、50cmを超える長いもの・大きいもの、事業者の活動から出たもの |
| 回収したあと | 唐津市内で圧縮梱包し、リサイクル工場へ運んでリサイクル |
| その先の計画 | 令和10年度にプラスチック資源の分別収集を開始することを目指す |

出典：[唐津市「プラスチック資源の分別収集実証試験を行います」](https://www.city.karatsu.lg.jp/page/51247.html)、[唐津市 プラスチック資源分別収集実証試験チラシ（PDF）](https://www.city.karatsu.lg.jp/uploaded/attachment/27071.pdf)。

## 実証試験には、どんなお金がかかっているのか

唐津市の入札情報では、実証試験の収集運搬業務が1,485,864円（税込）の随意契約、中間処理と再商品化の業務が単価契約（中間処理1キログラム当たり44円、プラスチック製容器包装の再商品化1キログラム当たり77円、プラスチック製品の商品化1キログラム当たり33円、組成調査1回当たり132,000円）として公表されています（[収集運搬業務](https://www.city.karatsu.lg.jp/site/nyusatsu/52846.html)、[中間処理及び再商品化業務](https://www.city.karatsu.lg.jp/site/nyusatsu/52850.html)）。単価契約の総額は回収した量で決まるため、資料には書かれていません。

| 業務 | 契約の形 | 金額 |
|---|---|---|
| 収集運搬業務（資源物集積所から選別・圧縮・梱包の施設へ運ぶ） | 随意契約（令和8年9月30日） | 1,485,864円（税込） |
| 中間処理 | 単価契約（令和8年9月30日） | 1キログラム当たり44円 |
| プラスチック製容器包装の再商品化 | 同上 | 1キログラム当たり77円 |
| プラスチック製品の商品化 | 同上 | 1キログラム当たり33円 |
| 組成調査（回収物の性質と組成を調べる） | 同上 | 1回当たり132,000円 |

注：中間処理・再商品化の業務の履行期間は令和8年10月1日から令和9年3月31日。単価契約の金額に税込・税抜の記載はない。出典：[唐津市 入札情報「プラスチック資源分別収集実証試験に係る収集運搬業務」](https://www.city.karatsu.lg.jp/site/nyusatsu/52846.html)、[唐津市 入札情報「プラスチック資源分別収集実証試験に係る中間処理及び再商品化業務」](https://www.city.karatsu.lg.jp/site/nyusatsu/52850.html)。

## 全国で、キャップはペットボトルと一緒にどれだけ回収されているか

2024年度の全国の指定PETボトルの回収量は723千トンで、この量にはキャップ、ラベル、異物が含まれます。キャップ・ラベル・異物を除いた正味のPET回収量は600千トン、PET以外は124千トンです（[PETボトルリサイクル推進協議会 年次報告書2025](https://www.petbottle-rec.gr.jp/nenji/2025/2025.pdf)）。販売量652千トン（287億本）に対するリサイクル率は85.1%でした。資料にはキャップだけの回収量は書かれていません。

| 項目 | 2024年度 | 注 |
|---|---|---|
| 指定PETボトルの販売本数 | 287億本 | 輸入製品を含む |
| 指定PETボトルの販売量 | 652千トン | リサイクル率などの分母 |
| 回収量（資源回収） | 723千トン | キャップ、ラベル、異物を含む |
| 正味のPET回収量 | 600千トン | PETのみ（市町村回収313千トン、事業系回収286千トン） |
| PET以外 | 124千トン | 回収量のうちPET以外（キャップ・ラベル・異物の合計。キャップだけの量は書かれていない） |
| リサイクル量 | 555千トン | 国内445千トン、海外110千トン |
| 回収率／リサイクル率／有効利用率 | 91.9%／85.1%／98.6% | いずれも販売量が分母 |

注：値は資料のまま。資料に「端数処理のため、数値が合わない場合があります」とある（723−600は123で、資料の「PET以外」は124千トン）。出典：[PETボトルリサイクル年次報告書2025（PDF）](https://www.petbottle-rec.gr.jp/nenji/2025/2025.pdf)（図14「指定PETボトルのリサイクルの流れ（2024年度）」ほか）。

同じ報告書の指定PETボトル自主設計ガイドライン（必須事項）では、キャップについて「アルミキャップは使用しないこと」「PVCを使用しないこと」「比重1.0 未満のPEまたはPPを主材とすること」と定めています。PEはポリエチレン、PPはポリプロピレンです（[PETボトルリサイクル推進協議会 年次報告書2025](https://www.petbottle-rec.gr.jp/nenji/2025/2025.pdf)）。

## 海岸に流れ着くごみのうち、キャップはどのくらいあるか

環境省の漂着ごみ組成調査では、「ボトルのキャップ、ふた」は令和6年度に全国3位の13,408個（11.4%）でした。令和2年度から令和6年度まで、毎年4位以内に入っています（[環境省 令和6年度漂着ごみ組成調査データ 取りまとめの結果](https://www.env.go.jp/content/000396903.pdf)）。このランキングは人工物のみ、必須項目ベースで、破片類を除いた個数です。

| 年度 | 調査地点 | 順位 | 個数 | 割合 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 令和2年度 | 39都道府県・94地点 | 3位 | 12,846個 | 9.3% | [令和3年度の取りまとめ](https://www.env.go.jp/content/000159865.pdf) |
| 令和3年度 | 39都道府県・89地点 | 1位 | 14,005個 | 13.2% | [令和3年度の取りまとめ](https://www.env.go.jp/content/000159865.pdf) |
| 令和4年度 | 39都道府県・78地点 | 2位 | 16,429個 | 13.3% | [令和4年度の取りまとめ](https://www.env.go.jp/content/000425379.pdf) |
| 令和5年度 | 39都道府県・76地点 | 4位 | 9,698個 | 11.1% | [令和5年度の取りまとめ](https://www.env.go.jp/content/000318998.pdf) |
| 令和6年度 | 39都道府県・80地点 | 3位 | 13,408個 | 11.4% | [令和6年度の取りまとめ](https://www.env.go.jp/content/000396903.pdf) |

注：品目名は資料のまま「ボトルのキャップ、ふた」。全国の個数のランキングで、人工物のみ、必須項目ベース、破片類は除く。割合はその年度の同じ集計の合計に対する割合。年度によって調査地点の数と場所が違う。出典：環境省の各年度の漂着ごみ組成調査データ取りまとめ（表の右の列）。

- 令和2年度：9.3%（3位）
- 令和3年度：13.2%（1位）
- 令和4年度：13.3%（2位）
- 令和5年度：11.1%（4位）
- 令和6年度：11.4%（3位）

注：「ボトルのキャップ、ふた」の割合（全国の個数のランキング、人工物のみ・必須項目ベース・破片類を除く）。棒の長さは表の割合を当法人が図にしたもの。出典は上の表と同じ。

佐賀県の調査地点は唐津市の幸多里海岸です。唐津市を含む対馬暖流上流の区分では、「ボトルのキャップ、ふた」は令和6年度に2位の6,917個（15.4%）、令和5年度も2位の2,959個（13.6%）でした。表記の言語が判別できたペットボトルのキャップは、全国で9,681個のうち5,591個、佐賀県では319個です（令和6年度、[環境省](https://www.env.go.jp/content/000396903.pdf)）。

| 項目 | 値 | 注 |
|---|---|---|
| 佐賀県の調査地点 | 唐津市（幸多里海岸） | 令和4年度〜令和6年度の取りまとめに記載（令和3年度は「唐津市」） |
| 対馬暖流上流の区分での「ボトルのキャップ、ふた」 | 令和6年度 2位 6,917個（15.4%）／令和5年度 2位 2,959個（13.6%） | 対馬暖流上流は熊本県と鹿児島県の県境から石川県と富山県の県境まで |
| 表記の言語が判別できたペットボトルのキャップ（全国） | 令和6年度 9,681個のうち5,591個 | ペットボトルのキャップの総数のうち、言語が判別できた個数 |
| 同じく佐賀県 | 令和6年度 319個／令和4年度 15個／令和3年度 0個 | 言語が判別できた個数。令和5年度の県別の値は図の画像のみのため載せていない |

出典：[環境省 令和6年度漂着ごみ組成調査データ 取りまとめの結果（2026年3月）](https://www.env.go.jp/content/000396903.pdf)、[令和5年度（2025年3月）](https://www.env.go.jp/content/000318998.pdf)、[令和4年度（2024年3月）](https://www.env.go.jp/content/000425379.pdf)、[令和3年度（2023年3月）](https://www.env.go.jp/content/000159865.pdf)。

## 唐津では、キャップをどのくらい回収して作り替えているか

当法人が家庭・海岸・学校から回収したペットボトルキャップは、累計3,026kgです（2026年4月時点、[当法人の実測](https://karatsu-f-f.com/umigomi-data.html)）。この値は当法人の実測で、唐津市全体の統計ではありません。ビーチクリーンで回収した海ごみ全体の重量は計測していません。回収したキャップは、当法人の[Precious Plastic 唐津](https://karatsu-f-f.com/single-project.html)でキーホルダーやコースターなどに作り替えています。

## よくあるご質問(FAQ)

### Q1. 唐津市では、ペットボトルのキャップは何ごみですか？

唐津市では、ペットボトルのキャップとラベルは本体から外して「もえるごみ」として出します。本体は資源物の日に出します（唐津市 環境課）。

### Q2. 唐津市で、キャップを分けて回収する予定はありますか？

唐津市は令和10年度にプラスチック資源の分別収集を始めることを目指しています。それに先立ち、令和8年10月1日から西唐津校区の約2,600世帯で実証試験を行っており、ペットボトルのラベルとキャップも回収の対象です（唐津市 環境施設課）。

### Q3. 海岸に流れ着くごみのうち、キャップはどのくらいありますか？

環境省の漂着ごみ組成調査（令和6年度、39都道府県・80地点）では、「ボトルのキャップ、ふた」は人工物（破片類を除く）の個数で全国3位の13,408個、11.4%でした。唐津市を含む対馬暖流上流の区分では2位の6,917個、15.4%です（環境省）。

### Q4. 全国では、ペットボトルはどのくらい回収されていますか？

2024年度の指定PETボトルの販売量は652千トン（287億本）、回収量は723千トンで、この回収量にはキャップ、ラベル、異物が含まれます。キャップ・ラベル・異物を除いた正味のPET回収量は600千トン、リサイクル量は555千トン（リサイクル率85.1%）です（PETボトルリサイクル推進協議会）。

### Q5. ペットボトルのキャップは何でできていますか？

PETボトルリサイクル推進協議会の指定PETボトル自主設計ガイドラインでは、キャップは「比重1.0 未満のPEまたはPPを主材とすること」「アルミキャップは使用しないこと」とされています。PEはポリエチレン、PPはポリプロピレンです。

### Q6. 唐津Farm&Foodは、キャップをどのくらい回収していますか？

当法人が家庭・海岸・学校から回収したペットボトルキャップは、累計3,026kg（2026年4月時点）です。当法人の実測で、唐津市全体の統計ではありません。

## 出典台帳

| 資料 | 発行 | 日付 | URL | 取得日 |
|---|---|---|---|---|
| 唐津市「ペットボトルの出し方」 | 唐津市 環境課 | 2024-10-11 更新 | [https://www.city.karatsu.lg.jp/page/3245.html](https://www.city.karatsu.lg.jp/page/3245.html) | 2026-11-04 |
| 唐津市「ペットボトルのキャップとラベルは取らなくていいのですか？」 | 唐津市 環境課 | 2024-10-11 更新 | [https://www.city.karatsu.lg.jp/page/3252.html](https://www.city.karatsu.lg.jp/page/3252.html) | 2026-11-04 |
| 唐津市「家庭ごみの分け方・出し方」 | 唐津市 環境課 | 2025-07-24 更新 | [https://www.city.karatsu.lg.jp/page/2664.html](https://www.city.karatsu.lg.jp/page/2664.html) | 2026-11-04 |
| 唐津市「よくある問い合わせ（分け方・出し方）」 | 唐津市 環境課 | 2024-10-11 更新 | [https://www.city.karatsu.lg.jp/page/3732.html](https://www.city.karatsu.lg.jp/page/3732.html) | 2026-11-04 |
| 唐津市「プラスチック資源の分別収集実証試験を行います」 | 唐津市 環境施設課 | 2026-09-03 更新 | [https://www.city.karatsu.lg.jp/page/51247.html](https://www.city.karatsu.lg.jp/page/51247.html) | 2026-11-04 |
| 唐津市 プラスチック資源分別収集実証試験チラシ（PDF） | 唐津市 環境施設課 | 記載なし | [https://www.city.karatsu.lg.jp/uploaded/attachment/27071.pdf](https://www.city.karatsu.lg.jp/uploaded/attachment/27071.pdf) | 2026-11-04 |
| 唐津市 入札情報「プラスチック資源分別収集実証試験に係る収集運搬業務」 | 唐津市 環境施設課 | 2026-10-22 更新 | [https://www.city.karatsu.lg.jp/site/nyusatsu/52846.html](https://www.city.karatsu.lg.jp/site/nyusatsu/52846.html) | 2026-11-04 |
| 唐津市 入札情報「プラスチック資源分別収集実証試験に係る中間処理及び再商品化業務」 | 唐津市 環境施設課 | 2026-10-22 更新 | [https://www.city.karatsu.lg.jp/site/nyusatsu/52850.html](https://www.city.karatsu.lg.jp/site/nyusatsu/52850.html) | 2026-11-04 |
| PETボトルリサイクル年次報告書2025（PDF） | PETボトルリサイクル推進協議会 | 2025年発行（2024年度の実績） | [https://www.petbottle-rec.gr.jp/nenji/2025/2025.pdf](https://www.petbottle-rec.gr.jp/nenji/2025/2025.pdf) | 2026-11-04 |
| 令和6年度漂着ごみ組成調査データ 取りまとめの結果について（PDF） | 環境省 水・大気環境局 海洋環境課 海洋プラスチック汚染対策室 | 2026年3月 | [https://www.env.go.jp/content/000396903.pdf](https://www.env.go.jp/content/000396903.pdf) | 2026-11-04 |
| 令和5年度漂着ごみ組成調査データ 取りまとめの結果について（PDF） | 環境省 水・大気環境局 海洋環境課 海洋プラスチック汚染対策室 | 2025年3月 | [https://www.env.go.jp/content/000318998.pdf](https://www.env.go.jp/content/000318998.pdf) | 2026-11-04 |
| 令和４年度漂着ごみ組成調査データ 取りまとめの結果について（PDF） | 環境省 水・大気環境局 海洋環境課 海洋プラスチック汚染対策室 | 2024年3月 | [https://www.env.go.jp/content/000425379.pdf](https://www.env.go.jp/content/000425379.pdf) | 2026-11-04 |
| 令和３年度漂着ごみ組成調査データ 取りまとめの結果について（PDF） | 環境省 水・大気環境局 水環境課 | 2023年3月 | [https://www.env.go.jp/content/000159865.pdf](https://www.env.go.jp/content/000159865.pdf) | 2026-11-04 |
| 一般廃棄物処理実態調査 令和6年度 佐賀県集計結果（ごみ処理状況）Excel | 環境省 | 記載なし | [https://www.env.go.jp/recycle/waste_tech/ippan/r6/data/shori/city/41/01.xlsx](https://www.env.go.jp/recycle/waste_tech/ippan/r6/data/shori/city/41/01.xlsx) | 2026-11-04 |
| データで見る唐津の海ごみ・ビーチクリーン活動 | NPO法人唐津Farm&Food | 累計・2026年4月時点 | [https://karatsu-f-f.com/umigomi-data.html](https://karatsu-f-f.com/umigomi-data.html) | 2026-11-04 |

## 数字を読むときの注意

PETボトルリサイクル推進協議会の「PET以外」124千トンは、キャップ・ラベル・異物の合計で、キャップだけの量ではありません。漂着ごみ組成調査の個数は、年度ごとに調査地点の数と場所が違うため、年度どうしの増減は地点の違いを含みます。また「ボトルのキャップ、ふた」はペットボトル以外のボトルのキャップやふたも含む品目名です。表記の言語が判別できたキャップの個数は、回収したキャップの全数ではありません。唐津市の実証試験の単価契約の総額は回収量で決まるため、まだ公表されていません。

## このページで扱っていないこと

このページは、キャップ1個あたりの重さ、民間のキャップ回収運動の回収量・売却額・寄付の額（一次資料で確かめられていないため）、唐津市以外の市町のキャップの出し方、実証試験の回収量と組成調査の結果（まだ公表されていないため）、海岸ごとの回収量の比較、リサイクルの方法の評価は扱っていません。当法人の事業の内容は[Precious Plastic 唐津](https://karatsu-f-f.com/single-project.html)のページにあります。

## このページのデータの引用・ご相談

このページの数字の引用や、地域のデータの調べ方のご相談は、[お問い合わせフォーム](https://forms.gle/7WAY4CCJdgicrtvr5)、または[info@karatsu-f-f.com](mailto:info@karatsu-f-f.com)からお寄せください。

## このページについて

作成：小嶋宏明（[NPO法人唐津Farm&Food](https://karatsu-f-f.com/about.html) 副理事）／お問い合わせ：[info@karatsu-f-f.com](mailto:info@karatsu-f-f.com)（[お問い合わせフォーム](https://forms.gle/7WAY4CCJdgicrtvr5)）／公開：2026年11月4日／Markdown版：[petbottle-cap-data.md](https://karatsu-f-f.com/petbottle-cap-data.md)

## 関連リンク

- [Karatsu Data Bank（唐津データバンク）](https://karatsu-f-f.com/data-bank.html)
- [佐賀県のごみとリサイクル率のデータ](https://karatsu-f-f.com/saga-waste-data.html)
- [プラスチックの統計](https://karatsu-f-f.com/plastic-data.html)
- [海洋プラスチックのリサイクルのデータ](https://karatsu-f-f.com/ocean-plastic-recycling-data.html)
- [データで見る唐津の海ごみ・ビーチクリーン活動](https://karatsu-f-f.com/umigomi-data.html)
- [PET Bottle Caps in Numbers (English)](https://karatsu-f-f.com/en/petbottle-cap-data.html)
