# プラスチックの国別ランキング：ごみの量・1人あたり・リサイクル率・生産量、日本と唐津の位置

作成：NPO法人唐津Farm&Food（Karatsu Data Bank）／HTML版：https://karatsu-f-f.com/plastic-ranking-data.html／公開：2026-10-31
- 国別のプラスチックごみの量（2016年）：米国 4,202.7万t。上位20か国の1位。日本は10位の488.1万t（Lawほか、2020年）
- EUの容器包装プラスチックのリサイクル率：41.6%。2023年、EU27。1位はラトビアの59.2%（Eurostat）
- 唐津市のリサイクル率（ごみ全体）：16.9%。令和6年度。佐賀県18.2%、全国19.3%（環境省）

## プラスチックのランキングを、数字で並べる

国別のプラスチックごみの量は、2016年の推計で米国が4,202.7万tと最も多く、日本は上位20か国のうち10位の488.1万tでした（[Lawほか、2020年](https://doi.org/10.1126/sciadv.abd0288)）。このページは、プラスチックのごみの量・1人あたりの量・リサイクル率・生産量の国別・地域別のランキングを、国際機関・査読論文・公的統計の数字で並べたものです。ランキングは、何を数えたか（ごみ全体のうちのプラスチックか、容器包装だけか）、どの年か、どの方法かで順位が変わるため、資料ごとに別々の表にしています。

このページは、NPO法人唐津Farm&FoodがKaratsu Data Bankの一つとして作成しました。結論や評価の言葉は付けず、資料に書かれている数字と文だけを並べています。順位は、資料の表の値を当法人が大きい順に並べたものです。図から読み取った値は使っていません。日本語は英語資料からの当法人訳を含みます。海に流れ出るプラスチックの国別ランキングは、[プラスチックの統計](https://karatsu-f-f.com/plastic-data.html)に載せています。

| 順位 | 国 | プラスチックごみの量 | 1人あたり（kg/年） | 1人あたりの順位 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 米国 | 4,202.7万t | 130.09 | 1 |
| 2 | インド | 2,632.8万t | 19.88 | 18 |
| 3 | 中国 | 2,159.9万t | 15.67 | 19 |
| 4 | ブラジル | 1,067.6万t | 51.78 | 10 |
| 5 | インドネシア | 912.8万t | 34.90 | 16 |
| 6 | ロシア | 846.7万t | 58.66 | 8 |
| 7 | ドイツ | 668.3万t | 81.16 | 4 |
| 8 | 英国 | 647.2万t | 98.66 | 2 |
| 9 | メキシコ | 590.2万t | 47.86 | 12 |
| 10 | 日本 | 488.1万t | 38.44 | 15 |
| 11 | タイ | 479.6万t | 69.54 | 5 |
| 12 | 韓国 | 451.4万t | 88.09 | 3 |
| 13 | イタリア | 336.5万t | 55.51 | 9 |
| 14 | エジプト | 303.8万t | 32.16 | 17 |
| 15 | フランス | 292.9万t | 43.81 | 13 |
| 16 | パキスタン | 273.2万t | 13.42 | 20 |
| 17 | アルゼンチン | 265.7万t | 60.95 | 7 |
| 18 | アルジェリア | 209.2万t | 51.59 | 11 |
| 19 | マレーシア | 205.9万t | 67.09 | 6 |
| 20 | スペイン | 183.3万t | 39.42 | 14 |

注：2016年のプラスチックごみの発生量（上位20か国）。世界銀行が集めた217の国と地域の都市ごみ（一般廃棄物）のデータに、ごみに占めるプラスチックの割合を掛けた推計。米国だけは論文が独自に見直した値（世界銀行の値では3,402.1万t・1人105.30kg）。表にはEU-28の合計（2,989.0万t・1人54.56kg）も載っているが、国ではないため順位から外した。万tへの換算と順位づけは当法人。出典：[Lawほか（2020）Science Advances 表1](https://doi.org/10.1126/sciadv.abd0288)

## 国別のプラスチックごみの量（2016年）

世界銀行の都市ごみのデータをもとにした推計では、2016年にプラスチックごみを最も多く出した国は米国で、4,202.7万t、1人あたり年間130.09kgでした。次いでインド2,632.8万t、中国2,159.9万tです（[Lawほか、2020年](https://doi.org/10.1126/sciadv.abd0288)）。論文は、EU-28の28か国を合わせると、インドや中国のどちらよりも多いとしています。

日本は488.1万tで、上位20か国のうち10位、1人あたりは38.44kgで20か国中15位です。1人あたりの1位は米国（130.09kg）、2位は英国（98.66kg）、3位は韓国（88.09kg）でした。この推計は都市ごみ（家庭や事業所から出る一般廃棄物）をもとにしています。日本の統計で、産業系を含む廃プラスチックの総排出量は2024年に911万tです（[プラスチック循環利用協会](https://www.pwmi.or.jp/column/column-2700/)）。対象と年が違うため、同じ表では比べていません。

| 順位 | 地域 | 1人あたりのごみの量（kg/年） | 1人あたりの使用量（kg/年） |
|---|---|---|---|
| 1 | 米国 | 221 | 255.2 |
| 2 | カナダ | 178 | 202.2 |
| 3 | OECD欧州のうちEU加盟国 | 122 | 152.9 |
| 4 | OECD欧州のうちEU以外の国 | 94 | 124.3 |
| 5 | OECD以外のEU加盟国 | 75 | 103.0 |
| 6 | OECDアジア（日本・韓国） | 69 | 102.4 |
| 7 | OECDオセアニア | 62 | 143.9 |
| 8 | その他のOECD米州 | 58 | 65.4 |
| 9 | その他のユーラシア | 53 | 66.7 |
| 10 | 中国 | 47 | 69.0 |
| 11 | 中南米 | 43 | 50.9 |
| 12 | 中東・北アフリカ | 38 | 47.1 |
| 13 | その他のアジア（OECD以外） | 21 | 31.7 |
| 14 | その他のアフリカ | 15 | 15.9 |
| 15 | インド | 14 | 22.1 |
|  | 世界 | 46 | 60.1 |
|  | OECD | 126 | 155.8 |
|  | OECD以外 | 29 | 39.3 |

注：2019年の地域別の値。OECDは世界を15の地域に分けて集計している。「OECDアジア」は日本と韓国。順位はごみの量の多い順に当法人が並べたもの。ごみの量は政策シナリオの巻の表4.1、使用量は経済・環境影響の巻の表2.4。出典：[OECD（2022年）表4.1](https://www.oecd.org/en/publications/global-plastics-outlook_aa1edf33-en/full-report/component-10.html)・[OECD（2022年）表2.4](https://www.oecd.org/content/dam/oecd/en/publications/reports/2022/02/global-plastics-outlook_a653d1c9/de747aef-en.pdf)

## 1人あたりのプラスチックのごみの量と使用量（地域別、2019年）

OECDの2022年の報告書によると、2019年に1人が1年に出すプラスチックごみは、米国で221kg、OECDのEU加盟国で122kg、日本と韓国（OECDアジア）で69kgでした。世界の平均は46kg、OECD以外の国の平均は29kgです（[OECD、2022年](https://www.oecd.org/en/publications/global-plastics-outlook_aa1edf33-en/full-report/component-10.html)）。1人あたりの使用量は、米国が255.2kg、日本と韓国が102.4kg、世界の平均が60.1kgです（[OECD、2022年](https://www.oecd.org/content/dam/oecd/en/publications/reports/2022/02/global-plastics-outlook_a653d1c9/de747aef-en.pdf)）。

OECDは、世界のプラスチックごみのほぼ半分がOECD加盟国で出ているとしています（[OECD、2022年2月22日](https://www.oecd.org/en/about/news/press-releases/2022/02/plastic-pollution-is-growing-relentlessly-as-waste-management-and-recycling-fall-short.html)）。2019年の世界のプラスチックごみ3億5,300万tのうち、リサイクルされたのは9%（3,300万t）でした（[OECD、2022年](https://www.oecd.org/en/publications/global-plastics-outlook_aa1edf33-en/full-report/component-10.html)）。

| 順位 | 国 | リサイクル率 | 注記 |
|---|---|---|---|
| 1 | ラトビア | 59.2% |  |
| 2 | ベルギー | 58.2% |  |
| 3 | スロバキア | 54.1% | 定義が異なる |
| 4 | スロベニア | 51.5% |  |
| 5 | ドイツ | 51.3% |  |
| 6 | オランダ | 49.1% |  |
| 7 | イタリア | 49.0% |  |
| 7 | キプロス | 49.0% | 推計値 |
| 9 | スペイン | 46.2% |  |
| 10 | ルクセンブルク | 42.9% |  |
| 10 | リトアニア | 42.9% |  |
| 12 | エストニア | 42.4% |  |
| 13 | ポルトガル | 39.5% |  |
| 14 | ギリシャ | 32.7% |  |
| 15 | ルーマニア | 32.0% |  |
| 16 | マルタ | 31.9% |  |
| 17 | アイルランド | 29.6% |  |
| 18 | フィンランド | 29.3% |  |
| 19 | スウェーデン | 28.6% |  |
| 20 | クロアチア | 28.2% |  |
| 21 | オーストリア | 26.9% |  |
| 22 | フランス | 25.7% |  |
| 23 | デンマーク | 22.7% |  |
|  | EU27の平均 | 41.6% | Eurostatによる補完値 |
|  | ノルウェー（EU外） | 30.2% |  |

注：2023年の容器包装プラスチックのリサイクル率（EUの2025年以降の目標の算定方法による値）。ブルガリア・チェコ・ハンガリー・ポーランドは2023年の値が未掲載のため表にない。順位は当法人が並べたもの。データの更新日は2026年10月21日。出典：[Eurostat（env_waspacr）](https://ec.europa.eu/eurostat/databrowser/view/env_waspacr/default/table?lang=en)

## 容器包装プラスチックのリサイクル率（EU各国、2023年）

EUの統計局（Eurostat）によると、2023年のEU27の容器包装プラスチックのリサイクル率は41.6%でした。国別では、ラトビア59.2%、ベルギー58.2%、スロバキア54.1%が高く、デンマーク22.7%、フランス25.7%、オーストリア26.9%が低い順です（[Eurostat](https://ec.europa.eu/eurostat/databrowser/view/env_waspacr/default/table?lang=en)）。2024年の値は一部の国が未掲載で、EU27は42.4%、掲載のある国ではラトビアの71.0%が最も高い値です。

この率は容器包装のプラスチックだけを対象にしています。日本の「有効利用率」（下の節）は、容器包装以外を含み、燃やして熱や電気を回収する量も数えているため、同じ表では比べていません。

| 項目 | 値 | 時点 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 世界のプラスチックの生産量 | 4億3,090万t | 2024年 | [Plastics Europe](https://plasticseurope.org/wp-content/uploads/2025/09/PE_TheFacts_25_digital-1pager-scrollable.pdf) |
| 欧州（EU27＋ノルウェー・スイス・英国）の生産量 | 5,460万t（世界の12%） | 2024年 | [Plastics Europe](https://plasticseurope.org/wp-content/uploads/2025/09/PE_TheFacts_25_digital-1pager-scrollable.pdf) |
| 日本の樹脂の生産量 | 853万t（前年比35万t減） | 2024年 | [プラスチック循環利用協会](https://www.pwmi.or.jp/column/column-2700/) |

注：Plastics Europe の値は速報の推計。地域別の割合は資料に図でしか示されていないため、このページでは国・地域別の生産量の順位を載せていない。日本の値は国内の統計で、集計の範囲は Plastics Europe と同じではない

## プラスチックの生産量（世界と日本、2024年）

欧州のプラスチック製造業の団体 Plastics Europe によると、2024年の世界のプラスチックの生産量は4億3,090万tで、欧州（EU27とノルウェー・スイス・英国）は5,460万t、世界の12%でした（[Plastics Europe](https://plasticseurope.org/wp-content/uploads/2025/09/PE_TheFacts_25_digital-1pager-scrollable.pdf)）。日本の樹脂の生産量は、2024年に853万tです（[プラスチック循環利用協会](https://www.pwmi.or.jp/column/column-2700/)）。

| 項目 | 量・割合（2024年） |
|---|---|
| 廃プラスチックの総排出量 | 911万t（産業系516万t・一般系395万t） |
| 有効利用率 | 89% |
| うちマテリアルリサイクル | 20% |
| うちケミカルリサイクル | 3% |
| うちサーマルリサイクル（エネルギー回収） | 67% |
| 未利用（単純焼却・埋立） | 11%（101万t）。単純焼却8%・69万t、埋立4%・32万t |
| マテリアルリサイクル品の輸出 | 110万t（約60%）。プラ屑55万t・再生原料55万t |

出典：[プラスチック循環利用協会（2025年12月24日）](https://www.pwmi.or.jp/column/column-2700/)

## 日本の数字：捨てたあとのプラスチックの行き先

プラスチック循環利用協会によると、2024年の日本の廃プラスチックの総排出量は911万tで、有効利用率は89%でした。内訳は、マテリアルリサイクル20%、ケミカルリサイクル3%、サーマルリサイクル（燃やして熱や電気を回収）67%です（[プラスチック循環利用協会](https://www.pwmi.or.jp/column/column-2700/)）。マテリアルリサイクル品の約60%（110万t）は輸出されています。

協会はこの年の公表から、熱を利用する焼却の数え方を国際規格（ISO）に合わせて見直しています。見直し前の年の値とは、そのままでは比べられません。

| 指標 | 全国 | 佐賀県 | 唐津市 |
|---|---|---|---|
| リサイクル率（ごみ全体） | 19.3% | 18.2% | 16.9% |
| 1人1日あたりのごみの排出量 | 839g | 835g | 891g |
| 資源化された容器包装プラスチック（白色トレイを除く） | － | 469t | 0t |
| 資源化されたペットボトル | － | 1,611t | 220t |

注：令和6年度の実績。リサイクル率はプラスチックだけでなくごみ全体の値で、上の国別の率とは対象が違う。佐賀県の1人1日あたりの値は小数点以下を四捨五入。資源化量は直接資源化・中間処理後の再生利用・集団回収の合計。出典：[環境省 一般廃棄物処理実態調査（佐賀県）](https://www.env.go.jp/recycle/waste_tech/ippan/r6/data/shori/city/41/01.xlsx)・[環境省（全国）](https://www.env.go.jp/press/press_03502.html)

## 佐賀県と唐津市の数字

環境省の一般廃棄物処理実態調査によると、令和6年度のリサイクル率（ごみ全体）は、全国19.3%、佐賀県18.2%、唐津市16.9%でした。唐津市で資源化された容器包装プラスチックは0t、ペットボトルは220tです。佐賀県全体では、容器包装プラスチック469t、ペットボトル1,611tが資源化されました（[環境省](https://www.env.go.jp/recycle/waste_tech/ippan/r6/data/shori/city/41/01.xlsx)）。

唐津市では、ペットボトル以外のプラスチックは「もえるごみ」として集められています。分別収集の計画と実証試験は、[プラスチックの統計](https://karatsu-f-f.com/plastic-data.html)の「唐津の数字」に載せています。

## 唐津で集めたプラスチック（当法人の取り組み）

当法人は[Precious Plastic 唐津](https://karatsu-f-f.com/single-project.html)として、家庭・学校・海岸から集めたペットボトルキャップを回収し、小さな機械で製品に作り替えています。回収したキャップは累計3,026kg（2026年4月時点、当法人の記録）です。

## よくあるご質問(FAQ)

### Q1. プラスチックごみを一番多く出している国はどこですか？

2016年の推計（Lawほか、2020年）では、米国が4,202.7万tで最も多く、次いでインド2,632.8万t、中国2,159.9万tです。日本は上位20か国のうち10位の488.1万tでした。

### Q2. 日本の1人あたりのプラスチックごみは多いですか？

2016年の推計（Lawほか、2020年）では、日本は1人あたり38.44kgで、上位20か国のうち15位です。OECDの2019年の値では、日本と韓国の平均が69kg、米国が221kg、OECDのEU加盟国が122kg、世界の平均が46kgです。2つの資料は数え方が違います。

### Q3. プラスチックのリサイクル率が高い国はどこですか？

Eurostatによると、2023年の容器包装プラスチックのリサイクル率は、ラトビア59.2%、ベルギー58.2%、スロバキア54.1%の順に高く、EU27の平均は41.6%です。

### Q4. 日本のプラスチックのリサイクル率はどのくらいですか？

プラスチック循環利用協会によると、2024年の有効利用率は89%で、内訳はマテリアルリサイクル20%、ケミカルリサイクル3%、燃やして熱や電気を回収するサーマルリサイクル67%です。

### Q5. 唐津市のリサイクル率はどのくらいですか？

環境省の調査では、令和6年度の唐津市のリサイクル率（ごみ全体）は16.9%で、佐賀県は18.2%、全国は19.3%です。唐津市で資源化された容器包装プラスチックは0tでした。

## 出典台帳

| 資料 | 発行 | 日付 | URL | 取得日 |
|---|---|---|---|---|
| Law et al. The United States' contribution of plastic waste to land and ocean. Science Advances 6(44) | AAAS（査読） | 2020-10-30 | https://doi.org/10.1126/sciadv.abd0288 | 2026-10-31 |
| Global Plastics Outlook: Economic Drivers, Environmental Impacts and Policy Options（表2.4） | OECD | 2022-02 | https://www.oecd.org/content/dam/oecd/en/publications/reports/2022/02/global-plastics-outlook_a653d1c9/de747aef-en.pdf | 2026-10-31 |
| Global Plastics Outlook: Policy Scenarios to 2060（第4章・表4.1） | OECD | 2022-06 | https://www.oecd.org/en/publications/global-plastics-outlook_aa1edf33-en/full-report/component-10.html | 2026-10-31 |
| Plastic pollution is growing relentlessly as waste management and recycling fall short, says OECD | OECD | 2022-02-22 | https://www.oecd.org/en/about/news/press-releases/2022/02/plastic-pollution-is-growing-relentlessly-as-waste-management-and-recycling-fall-short.html | 2026-10-31 |
| Recycling rates of packaging waste for monitoring compliance with policy targets, by type of packaging (env_waspacr) | Eurostat | 2026-10-21更新 | https://ec.europa.eu/eurostat/databrowser/view/env_waspacr/default/table?lang=en | 2026-10-31 |
| Plastics the Fast Facts 2025 | Plastics Europe | 2025-09 | https://plasticseurope.org/wp-content/uploads/2025/09/PE_TheFacts_25_digital-1pager-scrollable.pdf | 2026-10-31 |
| 2024年 プラスチック製品の生産・廃棄・再資源化・処理処分の状況（マテリアルフロー図） | プラスチック循環利用協会 | 2025-12-24 | https://www.pwmi.or.jp/column/column-2700/ | 2026-10-31 |
| 一般廃棄物処理実態調査 令和6年度 佐賀県（ごみ処理状況） | 環境省 | 2026-03 | https://www.env.go.jp/recycle/waste_tech/ippan/r6/data/shori/city/41/01.xlsx | 2026-10-31 |
| 一般廃棄物の排出及び処理状況等（令和6年度）について | 環境省 | 2026-03-27 | https://www.env.go.jp/press/press_03502.html | 2026-10-31 |

## 資料の中で数字が違う箇所

OECDの2022年2月の発表文は、欧州のOECD加盟国の1人あたりのプラスチックごみを114kgとしています（[OECD](https://www.oecd.org/en/about/news/press-releases/2022/02/plastic-pollution-is-growing-relentlessly-as-waste-management-and-recycling-fall-short.html)）。同じ年の報告書の表4.1は、欧州をEU加盟国（122kg）とEU以外（94kg）に分けて載せています。このページは表の値を載せています。Lawほか（2020年）の表1には、米国の値が2つあります（論文の見直し値4,202.7万t、世界銀行の値3,402.1万t）。順位は見直し値で付けています。

## このページで扱っていないこと

海に流れ出るプラスチックの国別ランキング（プラスチックの統計のページに掲載）、Plastics Europe の資料で図だけに示されている地域別の生産量の割合、各国の政策や制度の評価、一次資料で確認できなかった数値は扱っていません。2016年より新しい年の国別のプラスチックごみの量の一覧は、2026年10月31日の調べでは、同じ方法の一次資料を確認できなかったため載せていません。

## このページのデータの引用・ご相談

このページの数字の引用、プラスチックの回収と再生のワークショップのご相談は、[お問い合わせフォーム](https://forms.gle/7WAY4CCJdgicrtvr5)、または[info@karatsu-f-f.com](mailto:info@karatsu-f-f.com)からお寄せください。

## このページについて

作成：小嶋宏明（[NPO法人唐津Farm&Food](https://karatsu-f-f.com/about.html) 副理事）／お問い合わせ：[info@karatsu-f-f.com](mailto:info@karatsu-f-f.com)（[お問い合わせフォーム](https://forms.gle/7WAY4CCJdgicrtvr5)）／公開：2026年10月31日／Markdown版：[plastic-ranking-data.md](https://karatsu-f-f.com/plastic-ranking-data.md)

## 関連リンク

- [Karatsu Data Bank（唐津データバンク）](https://karatsu-f-f.com/data-bank.html)
- [プラスチックの統計](https://karatsu-f-f.com/plastic-data.html)
- [Precious Plastic の数字](https://karatsu-f-f.com/precious-plastic-data.html)
- [海洋プラスチックのリサイクルの難しさ](https://karatsu-f-f.com/ocean-plastic-recycling-data.html)
- [サーキュラーエコノミーのデータ](https://karatsu-f-f.com/circular-economy-data.html)
- [データで見る唐津の海ごみ・ビーチクリーン活動](https://karatsu-f-f.com/umigomi-data.html)
