Precious Plastic Karatsu

The Whale

生物多様性クジラキーホルダー

海を想う、世界にひとつだけのクジラキーホルダー

廃プラスチックから生まれた、想いを届けるアートピース「The Whale」

「The Whale」は、廃ペットボトルキャップ100%をアップサイクルして生まれた、世界にひとつだけのクジラ型オリジナルキーホルダーです。

1個のThe Whaleには、廃ペットボトルキャップが約5個使われています。

買える場所(2026年10月現在)

オンラインでのご購入は、現在準備中です。

※ ふるさと納税の受付サイト「ふるさとチョイス」は、2026年10月19日から全サービスを停止しています(運営会社の発表)。再開までは、ふるさと納税でのお申し込みができません。

クジラキーホルダー
海を想う、世界にひとつだけのクジラキーホルダー

北西九州地域で回収されたペットボトルキャップを、佐賀県唐津市でひとつひとつ丁寧に再生・成形。 プレシャスプラスチックの射出成型機によって生まれる美しいマーブル模様は、同じものが二つとない“一期一会”のアート作品です。

クジラのタイルアート
小川小中学校の生徒たちが描いたクジラ
クジラのタイルアート
おがわプロジェクト、佐賀県知事を表敬訪問

このキーホルダーは、捕鯨の島として栄えた唐津の離島、小川島の小川小中学校の生徒たちが描いたクジラのタイルアートをもとにデザインされました。

混ざり合った色彩が海の多様性を想起させ、アート感覚あふれるデザインが、日々の暮らしの中でさりげなく環境へのメッセージを届けてくれます。

▶ 海ごみアートプロジェクト おがわプロジェクトはこちら

海洋プラスチック
唐津の海洋プラスチック
海洋プラスチック
親鳥がヒナに与える餌に、プラスチック片が混入している様子。
Chris Jordan's ALBATROSS film

いま、海洋プラスチックごみは景観を損なうだけでなく、海の生きものたちにも深刻な被害を与えています。

毎年100万羽以上の海鳥、そして10万頭以上の海洋哺乳類が、誤飲や絡まりによって命を落としている現実があります。

このキーホルダーが、海の未来やプラスチックの使い方を見つめ直すきっかけとなり、 生物多様性を守る一歩につながることを願っています。

生物多様性クジラキーホルダー
The Whale 生物多様性クジラキーホルダー

The Whale 生物多様性クジラキーホルダー

製品仕様

  • 素材:北西九州の家庭・学校・ビーチクリーンで集めたペットボトルキャップ(PP)
  • カラー:リサイクル素材特有のミックスカラー(1点ごとに異なります)
  • サイズ:長さ約5.5cm × 高さ約2.5cm × 幅約4.0cm
  • 重さ:約13g(個体差あり)
  • 原料の量:1個あたり廃ペットボトルキャップ約5個
  • 生産地:佐賀県唐津市
  • オンライン・ふるさと納税でお届けする版:シリアルナンバーとOECM認定地域タグを付け、包装してお届けします(自然共生サイトに認定された生物多様性保護エリアを管理する団体が製作)
  • 店頭(KARAE SHOP・メルキュール佐賀唐津リゾート)の版:本体のみ
生物多様性クジラキーホルダー
The Whale 生物多様性クジラキーホルダー

ふるさと納税の返礼品

「The Whale」は、ふるさと納税の返礼品としてお選びいただけます。
寄附は、海洋プラスチック対策や環境教育(ESD)、地域の資源循環(Precious Plastic)の活動につながります。 “手に取れる応援”として、日常の中から海の未来を考えるきっかけになれば嬉しいです。

ふるさと納税でお届けするThe Whaleは、シリアルナンバーと認定地域タグの付いた仕様です。発送時期・在庫状況などの最新情報は、ふるさと納税ページにてご確認ください。

※本返礼品は、寄附金の使途で「特定非営利活動法人 唐津Farm&Food」をお選びいただいた方への返礼品です。
いただいたご寄附は、海洋プラスチック対策・環境教育・資源循環の取り組みに活用されます。

※ ふるさと納税の受付サイト「ふるさとチョイス」は、2026年10月19日から全サービスを停止しています(運営会社の発表)。再開までは、ふるさと納税でのお申し込みができません。

Precious Plastic Japan Team
Precious Plastic WASEDA × KARATSU

Precious Plastic WASEDA × KARATSU
ONLINE SHOP

早稲田大学の学生プロジェクト Precious Plastic Waseda(環境ロドリゲス) と、 佐賀県唐津市を拠点に廃プラスチックのアップサイクルに取り組む NPO法人 唐津Farm&Food(Precious Plastic Karatsu) は、 共創プロジェクトとしてオンラインショップを展開しています。

海やまちから回収された廃プラスチックを素材に、 学生と地域が協働しながら、一つひとつ手作業で生み出される 一点もののアップサイクルプロダクト。

大量生産ではなく、 「どこから来た素材なのか」「誰が、どんな想いでつくったのか」が 伝わるモノづくりを大切にしています。 この取り組みは、 プラスチック問題への気づきを広げると同時に、 地域循環や次世代の学びにつながる実践の場でもあります。

※ 「The Whale」のオンラインでのご購入は、現在準備中です。オンライン価格は2,200円(税込・送料別)。シリアルナンバーと認定地域タグを付け、包装してお届けします。売上は、ビーチクリーン、離島や学校での環境教育、リサイクルのワークショップなど、当法人の活動に使われます。

唐重(からえ)ショップ
唐津駅近く・KARAE SHOP

唐津でも手に取れます:KARAE SHOP

「The Whale」は、佐賀県唐津市のKARAE SHOPにてお手にとっていただけます。 唐津観光の途中、実物のマーブル模様や手触りを確かめながらお選びいただけます。 ふるさと納税やオンラインショップではお選びいただけない、店頭ならではの一点ものとの「出会い」をお楽しみください。

メルキュール佐賀唐津リゾート1階のショッピングプラザ
メルキュール佐賀唐津リゾート1階のショッピングプラザ

ホテルでも販売しています:メルキュール佐賀唐津リゾート

メルキュール佐賀唐津リゾート(唐津市東唐津)1階のショッピングプラザで、「The Whale」を販売しています(2026年8月30日販売開始)。コースターやフラワーポットなど、廃ペットボトルキャップから生まれたアップサイクル作品の展示もあわせてご覧いただけます。

同ホテルのロビーでは、ご宿泊のお客様向けのアップサイクル体験ワークショップを開いています。

唐津のお土産に
唐津のお土産

旅するクジラ:唐津から13の国と地域へ

「The Whale」は、ひとつとして同じ色・模様がない、唐津で生まれた一点もの。 色を指定できないからこそ、贈る相手を思い浮かべながら選ぶ時間が生まれます。 ストーリーごと届けるサステナブル・ギフトとして、お土産・贈り物にふさわしい一品です。

これまでに、アメリカ・韓国・台湾・ドイツ・イギリス・フランス・デンマーク・オーストラリア・オランダ・中国・香港・シンガポール・イタリアの13の国と地域へ、唐津から「旅するクジラ」が旅立っています。軽くて、かさばらず、機内持ち込みもOK。 唐津観光のお土産に、海の物語を一緒に持ち帰りませんか。

クジラキーホルダー
The Whale

よくあるご質問(Q&A)

Q. どんな素材でできていますか?

北西九州地域で回収されたペットボトルキャップ(PP)を洗浄・選別し、射出成形でアップサイクルしています。

Q. 色や模様は選べますか?

マーブル模様はすべて一点ものです。色や模様のご指定はできませんが、世界にひとつの“出会い”をお楽しみください。

Q. 寄附は何に活用されますか?

海洋プラスチック対策、環境教育(ESD)、地域の資源循環(Precious Plastic)の活動などに活用されます。

Q. いつ頃届きますか?

発送時期は申込状況により変動する場合があります。最新情報は、ふるさと納税ページをご確認ください。

Q. お手入れ方法は?

汚れが気になる場合は水拭き、または中性洗剤を含ませた布で軽く拭いてください。高温になる場所での長時間放置は避けてください。

これまでの企画:おがわプロジェクト ディスクのデザイン投票(2026年1〜2月)/大阪・関西万博「BLUE OCEAN DOME」対馬ウィーク(2025年6〜7月)

旅先から届いた声

オランダのジャネットさん(@studiotinypieces)から、Instagramでこんな声が届きました。
「pretty 🤩 I treasure the one you gave me. Thank you 🙏🏼」(きれい。いただいたクジラを、宝物にしています。ありがとう)

KARAE SHOPとメルキュール佐賀唐津リゾートのスタッフからは、上海・シンガポール・香港・イタリアから来たお客さまが、色と成り立ちを気に入って選んでくれた話が届いています。

生産者

Precious Plastic Karatsu(NPO法人 唐津Farm&Food)

Precious Plastic Karatsuは、地域で回収されたペットボトルキャップを「ごみ」ではなく「資源」として循環させるためのアップサイクル活動です。 体験型ワークショップや学校との連携を通じて、海洋プラスチック問題を“自分ごと”として学べる機会を広げています。
「The Whale」は、その取り組みから生まれた象徴的なプロダクトのひとつ。 手に取ることで、海の未来やプラスチックの使い方を考える小さなきっかけになることを願っています。