Karatsu Data Bank

寄付とふるさと納税のデータ日本の寄付総額・寄附金控除・企業版、佐賀県と唐津市の受入額

夕暮れの唐津の水辺。奥に唐津城
ふるさと納税の受入額(全国)1兆3,314億円令和7年度・約5,963万件。過去最高(総務省)
日本の個人寄付の総額2兆261億円2024年。うちふるさと納税1兆2,728億円(寄付白書2025)
唐津市のふるさと納税受入額58.6億円令和7年度・380,111件。全国1,741市区町村中27位(総務省)

寄付とふるさと納税を、数字で並べる

ふるさと納税は、自分で選んだ自治体に寄附をすると、寄附額のうち2,000円を超える部分が所得税と個人住民税から控除される制度です(国税庁)。令和7年度には全国で1兆3,314億円・約5,963万件が寄附され、どちらも過去最高でした(総務省)。2024年の日本の個人寄付の総額2兆261億円のうち、1兆2,728億円がふるさと納税です(寄付白書2025)。このページは、寄付とふるさと納税にかかわる金額・人数・費用・地域の数字を、国・自治体・調査機関の資料で並べたものです。

このページは、NPO法人唐津Farm&FoodがKaratsu Data Bankの一つとして作成しました。当法人は佐賀県唐津市で、自然共生サイトの保全、プラスチックの資源循環、環境教育に取り組んでいます。結論や評価の言葉は付けず、資料に書かれている数字と文だけを並べています。順位と割合のうち当法人が計算したものは、そのことを表の下に書いています。

項目値時点
個人寄付の総額2兆261億円2024年(過去最高)
うちふるさと納税1兆2,728億円2024年
ふるさと納税を除く個人寄付7,533億円2024年
寄付者率(調査で「寄付をした」と答えた人の割合)44.5%2024年
ふるさと納税のうち、返礼品なし・返礼品が主目的でないもの9.2%2024年
「寄付は未来の社会への投資だと思う」(そう思う・どちらかといえばそう思う)58.9%2025年
「寄付したお金がきちんと使われているか不安」(同)74.1%2025年
寄付者率は2009年の初回調査から10.5ポイント増。調査は2025年2月26日〜3月3日、全国の20〜79歳を対象にしたインターネット調査(標本数(アタック数)23,465)。出典:日本ファンドレイジング協会「寄付白書2025」プレスリリース(2025年12月2日)

日本の寄付の総額(寄付白書2025)

日本ファンドレイジング協会の『寄付白書2025』によると、2024年の日本の個人寄付の総額は2兆261億円で、過去最高でした。このうち1兆2,728億円がふるさと納税で、ふるさと納税を除く寄付は7,533億円です(日本ファンドレイジング協会)。

同じ白書は、ふるさと納税のうち返礼品がない、または返礼品が主な目的ではない寄付は9.2%だったとしています。「将来資産があれば、亡くなる際に一部を遺贈寄付してもよいと思う」と答えた人は44.8%でした。

年分所得控除の控除額所得控除の人数税額控除の控除額税額控除の人数合計の人数
令和3年分(2021)6,632億円415.6万人114億円62.2万人451.5万人
令和4年分(2022)7,328億円469.6万人121億円67.1万人505.7万人
令和5年分(2023)8,291億円512.3万人125億円66.5万人547.2万人
令和6年分(2024)10,125億円549.6万人130億円69.0万人583.6万人
令和7年分(2025)9,968億円577.0万人129億円62.9万人607.7万人
所得税の確定申告で寄附金控除を受けた人と控除額。令和3年分は翌年4月末、令和4〜7年分は翌年3月末までに提出された申告書の計数。所得控除と税額控除を両方受けた人がいるため、合計の人数は内訳の和と一致しない。出典:国税庁「令和7年分の所得税等、消費税及び贈与税の確定申告状況等について」(2026年5月)表11

寄附金控除を受けた人

令和7年分の所得税の確定申告では、577.0万人が所得控除の寄附金控除を受け、控除額は9,968億円でした(国税庁)。

佐賀県では、令和7年分に24,835人が所得控除の寄附金控除を受け、控除額は28億1,700万円でした。税額控除は2,803人・3,900万円、合計で26,420人です(福岡国税局)。確定申告の集計なので、確定申告をせずにふるさと納税ワンストップ特例で手続きした人は、この人数に入っていません。

年度分寄附金の支出額指定寄附金等特定公益増進法人等への寄附金その他の寄附金
令和4年度分1兆269億円1,403億円1,007億円7,859億円
令和5年度分1兆3,702億円1,505億円965億円1兆1,233億円
令和6年度分1兆1,618億円1,688億円984億円8,946億円
法人が支出した寄附金の額(標本調査による推計)。令和6年度分は前年度比2,084億円・15.2%の減。出典:国税庁「令和6年度分 会社標本調査結果について」(2026年3月)

企業の寄附金

国税庁の会社標本調査によると、令和6年度分の法人の寄附金の支出額は1兆1,618億円でした。このうち、国や自治体への寄附などの指定寄附金等が1,688億円、特定公益増進法人等に対する寄附金が984億円、その他の寄附金が8,946億円です(国税庁)。

年度受入額受入件数
平成20年度(2008)81.4億円5.4万件
平成25年度(2013)145.6億円42.7万件
平成27年度(2015)1,652.9億円726.0万件
平成29年度(2017)3,653.2億円1,730.2万件
令和元年度(2019)4,875.4億円2,333.6万件
令和3年度(2021)8,302.4億円4,447.3万件
令和5年度(2023)1兆1,175.0億円5,894.6万件
令和6年度(2024)1兆2,727.5億円5,878.7万件
令和7年度(2025)1兆3,314.3億円5,963.0万件
全国の地方団体(都道府県・市区町村)がふるさと納税として受け入れた寄附。各年度の値は原典の表から抜粋(全年度の値は原典にあります)。出典:総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(2026年7月31日)

ふるさと納税の受入額と件数

総務省の調査によると、令和7年度のふるさと納税の受入額は全国で1兆3,314億円、受入件数は約5,963万件で、どちらも過去最高でした。制度が始まった平成20年度は81.4億円・5.4万件です(総務省)。

令和7年中の寄附に係る住民税の控除(令和8年度課税)は9,524億円で、控除を受けた人は1,151万人でした。受入額の上位は、大阪府泉佐野市230.39億円、北海道白糠町223.29億円、宮崎県都城市216.46億円です。

区分金額受入額に占める割合
返礼品の調達3,528億円26.5%
返礼品の送付756億円5.7%
広報93億円0.7%
決済196億円1.5%
事務費等1,809億円13.6%
募集に要した費用の合計6,382億円47.9%
自治体の財源として残った額6,932億円52.1%
令和7年度、全国の合計。ポータルサイトを経由した受入額は1兆2,947億円(受入額の97.2%)、ポータルサイト運営事業者への支払総額は2,433億円(ポータル経由の受入額の18.8%)。出典:総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」

ふるさと納税の募集にかかった費用と使い道

令和7年度に全国の自治体がふるさと納税の募集にかけた費用は6,382億円で、受入額の47.9%でした。いちばん大きいのは返礼品の調達で3,528億円(26.5%)です(総務省)。

寄附の使い道を寄附者が選べる自治体は1,749団体(98.2%)で、目標金額と期間を決めて特定の事業に寄附を募るクラウドファンディング型は516団体・1,547事業・333億2,400万円でした。使い道の分野別では、子ども・子育てが1,948.30億円、地域・産業振興が995.14億円、教育・人づくりが881.47億円、環境・衛生が650.20億円です。

令和8年度の税制改正で、寄附金のうち自治体が活用できる財源の割合(寄附金活用可能額)を60%以上とすることが決まり、令和8年の指定から52.5%、令和9年55%、令和10年57.5%、令和11年60%と段階的に適用されます(総務省)。

年度寄附額寄附件数寄附企業数
平成28年度(2016)7.47億円517件459社
令和2年度(2020)110.11億円2,249件1,640社
令和4年度(2022)341.07億円8,390件4,663社
令和5年度(2023)469.99億円14,022件7,680社
令和6年度(2024)631.40億円18,457件8,464社
累計(平成28〜令和6年度)1,877.88億円52,497件延べ29,371社
令和6年度の佐賀県(県と県内市町の合計)は288件・5億6,910万円、寄附を受けた団体は18。各年度の値は原典の表から抜粋。出典:内閣府地方創生推進事務局「地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)の令和6年度寄附実績について」(2025年9月19日)

企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)

企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)は、内閣総理大臣が認定した地域再生計画に位置付けられた自治体の事業に企業が寄附すると、法人関係の税が軽減される制度です。令和2年度からは、損金算入と税額控除をあわせて寄附額の最大約9割の税が軽減されます。令和7年度の税制改正で、適用期限が令和9年度まで3年間延長されました(内閣府)。

令和6年度の寄附額は631.40億円、寄附件数は18,457件、寄附した企業は8,464社で、寄附を受けた自治体は1,590団体でした。使われた分野は、しごと創生が376.42億円、まちづくりが113.66億円、地方への人の流れが101.13億円、働き方改革が40.19億円です(内閣府)。2026年10月28日の時点で、令和7年度の実績は公表されていません。

まっすぐ伸びたり曲がったりした松の幹が並ぶ、虹の松原の林の中
虹の松原(唐津市)
年度唐津市の受入額県内順位全国順位県内1位
平成28年度(2016)19.41億円2位22位上峰町 45.73億円
平成29年度(2017)43.89億円3位7位みやき町 72.24億円
平成30年度(2018)34.43億円3位19位みやき町 168.34億円
令和元年度(2019)34.91億円2位14位上峰町 46.72億円
令和2年度(2020)44.07億円2位16位上峰町 44.42億円
令和3年度(2021)50.29億円1位16位唐津市
令和4年度(2022)53.99億円2位21位上峰町 108.74億円
令和5年度(2023)54.00億円2位30位上峰町 75.43億円
令和6年度(2024)55.64億円1位31位唐津市
令和7年度(2025)58.63億円2位27位上峰町 63.13億円
順位は市区町村の受入額で比べたもの(都道府県分は含まない)。総務省の団体別の表から当法人が計算。出典:総務省「各団体のふるさと納税受入額及び受入件数(平成20年度〜令和7年度)」

佐賀県と唐津市のふるさと納税

令和7年度、佐賀県(県と県内20市町の合計)のふるさと納税の受入額は364億3,700万円、受入件数は183万4,466件でした。令和7年中(1〜12月)の寄附に係る佐賀県内の住民税の控除(令和8年度課税)は30億7,900万円・50,765人です(総務省)。

唐津市の令和7年度の受入額は58億6,334万7,703円、受入件数は380,111件で、全国1,741市区町村のうち27位、佐賀県内では上峰町(63.13億円)に次ぐ2位でした。唐津市の受入額は平成27年度の1.01億円から、令和7年度は58.63億円になりました。県内・全国の順位は年によって変わります(総務省)。

唐津市が募集にかけた費用は受入額の49.9%で、内訳は返礼品の調達24.6%、送付8.3%、広報0.5%、決済0.9%、事務15.6%でした。クラウドファンディング型は3事業・3,715万1,000円で、「唐津のシンボル『虹の松原』をみんなで未来へつなぐ挑戦!!」が3,211万7,000円、「アマモがつなぐ、海と未来へ〝環境教育プロジェクト″」が247万6,000円、「私たちなおしたい!唐津市の明治の洋館修復プロジェクト」が255万8,000円です(総務省)。

唐津市民のふるさと納税に係る住民税の控除(令和8年度課税)は3億5,920万円・6,083人でした(総務省)。この控除は令和7年1〜12月の寄附の分で、受入額(令和7年4月〜令和8年3月)とは期間が違います。

年度寄附総額
平成27年度(2015)153,141千円
平成28年度(2016)233,055千円
平成29年度(2017)461,481千円
平成30年度(2018)528,793千円
令和元年度(2019)808,406千円
令和2年度(2020)983,458千円
令和3年度(2021)910,883千円
令和4年度(2022)721,102千円
令和5年度(2023)744,896千円
令和6年度(2024)744,286千円
令和7年度(2025)589,250千円
佐賀県のふるさと納税で、寄附者が支援するNPO等を指定した寄附の総額。令和7年度は円単位の公表値(589,250,187円)を千円未満で切り捨て。出典:佐賀県(CSO誘致のページ)、令和7年度は佐賀県「令和7年度ふるさと寄附金(NPO等指定寄附)支援対象CSO別寄附額一覧」

NPOを指定できるふるさと納税(佐賀県)

佐賀県のふるさと納税では、寄附者が支援したいNPO等を指定して寄附でき、寄附額の85%が指定されたNPO等に交付されます。県からの返礼品はなく、指定されたNPO等が返礼品を送る場合があります。佐賀県民からの寄附には返礼品を送りません(佐賀県)。県はNPO法人、市民活動団体、自治会などをまとめて「CSO」と呼んでいます。

公表されている寄附実績は平成27年度からで、寄附総額は令和2年度の983,458千円(約9.8億円)が最も多く、令和7年度は589,250,187円(約5.9億円)でした。令和7年度の一覧には119の団体が載っていて、寄附額が0円より多い団体は108でした。上位5団体で総額の42.3%、上位10団体で60.1%を占めます(佐賀県の一覧から当法人が集計)。

当法人(NPO法人唐津Farm&Food)も、この制度の指定先の一つです。くわしくはふるさと納税で唐津Farm&Foodを応援をご覧ください。

国・区分所得に占める寄付の割合(平均)
ナイジェリア(最も高い国)2.83%
低所得国の平均1.45%
高所得国の平均0.7%
フランス0.45%
ドイツ0.39%
日本(101か国中101位)0.16%
慈善団体・困っている人への直接の支援・宗教目的の寄付をあわせた、手取り収入に占める割合。2025年1月に101か国で5万人以上に行った調査。出典:Charities Aid Foundation「World Giving Report」(2025年版)、CAFプレスリリース(2025年7月21日)

世界と比べる

英国のチャリティー団体Charities Aid Foundation(CAF)は2025年、101か国の調査をもとに、収入のうちどれだけを寄付に回しているかを国別に比べました。日本の平均は0.16%で、調べた101か国のうち最も低い値でした。最も高いのはナイジェリアの2.83%です(CAF)。

この調査の寄付には、慈善団体への寄付のほか、困っている人への直接の支援や宗教目的の寄付も含まれます。ふるさと納税がどう扱われているかは、報告書には書かれていません。

よくあるご質問(FAQ)

Q1. 日本のふるさと納税は、1年にいくら集まっていますか?

令和7年度は全国で1兆3,314億円、約5,963万件で、どちらも過去最高でした(総務省、2026年7月31日公表)。

Q2. ふるさと納税の募集には、どれくらい費用がかかっていますか?

令和7年度の全国の合計で6,382億円、受入額の47.9%でした。返礼品の調達が26.5%、送付が5.7%、事務費等が13.6%です(総務省)。

Q3. 唐津市のふるさと納税の受入額はいくらですか?

令和7年度は58億6,334万7,703円・380,111件で、全国1,741市区町村のうち27位、佐賀県内では上峰町に次ぐ2位でした(総務省の団体別の表から計算)。

Q4. 企業版ふるさと納税とは何ですか?

内閣総理大臣が認定した地域再生計画に位置付けられた自治体の事業に企業が寄附すると、法人関係の税が寄附額の最大約9割軽減される制度です。令和6年度は8,464社が631.40億円を寄附しました(内閣府)。

Q5. 日本の寄付の総額はいくらですか?

寄付白書2025によると、2024年の個人寄付の総額は2兆261億円で、うち1兆2,728億円がふるさと納税でした。法人の寄附金は令和6年度分で1兆1,618億円です(国税庁 会社標本調査)。

Q6. ふるさと納税でNPOに寄附できますか?

佐賀県のふるさと納税では、寄附者が支援したいNPO等を指定でき、寄附額の85%が指定されたNPO等に交付されます。令和7年度の寄附総額は589,250,187円でした(佐賀県)。

Q7. 日本は世界と比べて寄付が少ないのですか?

CAFの2025年の調査では、収入に占める寄付の割合は日本が0.16%で、調査した101か国のうち最も低い値でした。この調査でふるさと納税がどう扱われているかは書かれていません。

出典台帳

資料発行日付URL取得日
ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)総務省2026-07-31https://www.soumu.go.jp/main_content/001085011.pdf2026-10-28
各団体の令和7年度受入額等(Excel)総務省2026-07-31https://www.soumu.go.jp/main_content/001084989.xlsx2026-10-28
各団体のふるさと納税受入額及び受入件数(平成20年度〜令和7年度)(Excel)総務省2026-07-31https://www.soumu.go.jp/main_content/001084990.xlsx2026-10-28
各団体の令和8年度課税における住民税控除額等(Excel)総務省2026-07-31https://www.soumu.go.jp/main_content/001085012.xlsx2026-10-28
地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)の令和6年度寄附実績について内閣府地方創生推進事務局2025-09-19https://www.chisou.go.jp/tiiki/tiikisaisei/pdf/R06_keinen_zisseki.pdf2026-10-28
企業版ふるさと納税 制度の説明資料内閣府地方創生推進事務局-https://www.chisou.go.jp/tiiki/tiikisaisei/portal/pdf/dai46/dai46kaiseidosetsumei.pdf2026-10-28
令和7年分の所得税等、消費税及び贈与税の確定申告状況等について国税庁2026-05https://www.nta.go.jp/information/release/pdf/0026005-037.pdf2026-10-28
令和7年分の所得税等、消費税及び贈与税の確定申告状況等について(福岡国税局)国税庁 福岡国税局2026-06https://www.nta.go.jp/about/organization/fukuoka/release/r07/kakushin_jokyo/kakushin_jokyo.pdf2026-10-28
令和6年度分 会社標本調査結果について国税庁2026-03https://www.nta.go.jp/information/release/pdf/kaishahyohon2024.pdf2026-10-28
No.1155 ふるさと納税(寄附金控除)国税庁-https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1155.htm2026-10-28
「寄付白書2025」出版のプレスリリース日本ファンドレイジング協会2025-12-02https://jfra.jp/news/587842026-10-28
ふるさと納税(NPO等の支援)佐賀県2026-10-21更新https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00331962/index.html2026-10-28
CSO(NPO・NGO)誘致のページ(ふるさと納税 NPO等指定寄附の実績)佐賀県2026-04-07更新https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00346571/index.html2026-10-28
令和7年度ふるさと寄附金(NPO等指定寄附)支援対象CSO別寄附額一覧佐賀県2026-06-30更新https://www.pref.saga.lg.jp/kiji003119744/index.html2026-10-28
World Giving Report(2025)Charities Aid Foundation2025-07https://cdn.prod.website-files.com/67d1838beb72321adb3f57fc/684fe35981883f8156643c23_b73e54c572856504aefb9b02749ab5a0_CAF%20World%20Giving%20Report%202025.pdf2026-10-28
New study finds people in wealthy countries donate significantly less than low-income countriesCharities Aid Foundation2025-07-21https://www.cafonline.org/home/about-us/press-office/new-study-finds-people-in-wealthy-countries-donate-significantly-less-than-low-income-countries2026-10-28

資料の中で数字が違う箇所

寄付白書2025は2024年の個人寄付のうちふるさと納税を1兆2,728億円としています。総務省の令和6年度(4月〜翌3月)の受入額1兆2,727.5億円とほぼ同じ値ですが、白書がどの期間の値を使ったかはプレスリリースに書かれていません。国税庁の寄附金控除の人数は確定申告をした人の数で、寄付白書の寄付者率(調査で寄付をしたと答えた人の割合)とは数え方が違います。

このページで扱っていないこと

個々の自治体・団体・返礼品の評価、各団体が受けた寄附額の団体名つきの一覧、一次資料で確認できなかった数値は扱っていません。寄付白書の法人寄付の額(白書本体で確認できていないため)、米国など他国の寄付の総額、ポータルサイトのポイント付与の規制、令和7年度の企業版ふるさと納税の実績(2026年10月28日の時点で未公表)、CAFの調査の寄付をする人の割合(報告書本文の値と国別データの値の対応を確認できていないため)も扱っていません。

このページのデータの引用・ご相談

このページの数字の引用、ふるさと納税や企業版ふるさと納税での寄附、企業・学校・団体との連携のご相談は、お問い合わせフォーム、またはinfo@karatsu-f-f.comからお寄せください。

このページについて

作成:小嶋宏明(NPO法人唐津Farm&Food 副理事)/お問い合わせ:info@karatsu-f-f.com(お問い合わせフォーム)/公開:2026年10月28日/Markdown版:donation-furusato-data.md

このページはAIと一緒に作っています。作り方はこのデータバンクとAIをご覧ください。

関連リンク

▶ Karatsu Data Bank(唐津データバンク)
▶ ふるさと納税で唐津Farm&Foodを応援
▶ 寄付のご案内
▶ 人口と移住の統計
▶ 自然のクレジットの収入と費用
▶ Donations and Furusato Nozei in Numbers (English)