Christmas Charity Event

ウクライナ支援

ウクライナ支援

平和と人権を尊重する唐津市からウクライナへ~世界の恒久平和の願いを込めて

ウクライナチャリティ支援イベント in 唐津を福岡県ウクライナ協会様(UA FUKUOKA)と2022年12月17日、唐津の舞鶴荘で開催します。

ウクライナ人と協力し、ボルシチの提供をはじめとしたチャリティーイベントを行う事で支援の輪を広げます。在日ウクライナ大使館の後援のもと、現地で集めた寄付金は直接大使館へ送られ、被害に遭われた方への支援へ役立てます。

世界平和を願う唐津市の希求を チャリティーイベントを通じて ウクライナに届けます。

ウクライナ 支援

チャリティーイベント開催費の支援をお願いいたします~クラウドファンディング

このプロジェクトではチャリティイベントを開催するための資金を募集します。

【戦争被害者支援】
NPO法人唐津FARM&FOODは福岡県ウクライナ協会のウクライナ人と協力し、佐賀県と福岡県在住のウクライナ人を唐津にご招待し、イベント参加者300人に対し唐津産のビーツを使った本格ボルシチを調理・提供するチャリティーイベントを開催します。

このイベントがきっかけで少しでもウクライナについて知り、支援の輪が広がって欲しいと思います。

また将来のウクライナと日本との友好関係に繋がることを願います。 チャリティーイベント実現のためのご協力をお願いいたします。 

ウクライナの現在

福岡県ウクライナの協会、ウクライナチャリティ支援イベント in 唐津のプロジェクトメンバーでもあるイリナ様が母親を支えるためウクライナのジュトミルというキーウの近くの街に帰国しました。現在、ウクライナでは電力が十分に供給しておらず、気温0℃雪の中、暖房など使えない日もあるそうです。

ウクライナ チャチティイベント

ウクライナチャリティ支援イベント in 唐津 ~ ボルシチ祭り

お問い合わせ

  • NPO法人唐津FARM&FOOD
  • 担当者:木下 翔太
  • E-mail:kinoshita@karatsu-f-f.com

ウクライナ×唐津 食×音楽×交流 気持ちでつなぐ

ウクライナの文化にふれながら世界平和を願おう。ウクライナ支援のため福岡在住のウクライナ人とボルシチを調理・提供するチャリティイベントです。イベントで集めた寄付金はウクライナ戦争被害者の支援金として在日ウクライナ大使館に送られます。福岡県ウクライナ協会とNPO法人唐津FARM&FOODによるチャリティ活動の活動支援の応援をお願いします。

ボルシチ

食:唐津産ビーツでウクライナ支援

唐津野菜を使った本格ボルシチ限定300食を来場者に提供予定。 ウクライナの故郷の味を福岡県ウクライナ協会の皆様が来場者に届けます。 伝統料理作り体験して交流するウクライナ料理教室も企画中。ビーツサラダの「シュバ」など日本人に馴染みが薄く、15分~30分で調理出来る料理を検討しています。
※提供時に使用する容器等は一部環境に配慮したものを使用します。

ウクライナ

音楽:ウクライナ人によるDJと音楽

世界中で親しまれているクラシックやモダンなウクライナの楽曲がウクライナ人DJにより披露される予定です。

ウクライナ歌姫

Guest Artist Anna Hirayama

福岡県ウクライナ協会より、ウクライナ人、Anna Hirayamaさんによるライブがあります。「20年前ウクライナの ドニェーツク州から来ました 平山アンナと申します。日本は私の第二の故郷になりました。戦争は私を家や家族から引き離しました。一日も早い終戦を祈る毎日です。」

日本人アーティスト(ハマノユリナさん)によるライブも企画しています。

Guest Artist ハマノユリナ

熊本県阿蘇市出身。東京を拠点に全国、海外で活躍している音楽家。幼少より嗜んだ出身地熊本阿蘇民謡をベースに様々なジャンルを型にはまらず歌い上げ、 オリジナル楽曲は多方面で評価されており数々のテレビCMやPRソング等にも起用される。祈りにも近い懐かしさを覚える歌声でlove&peaceを問いかけている。

唐津南高校

交流:唐津市民との交流

唐津南高校の虹ノ松原プロジェクトチーム、0100地域の輪、唐津市民、福岡県ウクライナ協会、佐賀県のウクライナ避難者がお互いの文化を通じて交流します。

唐津南高校の虹ノ松原プロジェクトチームがウクライナの子供達、唐津の子供達が交流できるウクライナカラーのアマビエワークショップを企画しています。

ウクライナ なぜ

展示:ウクライナの民族衣装など

ウクライナの伝統的な衣装(ゾロチカなど)公開や民芸品の展示をします。

ウクライナ チャリティグッズ
ウクライナ チャリティグッズ

ウクライナチャリティグッズの販売

イベントでは福岡県ウクライナ協会が作成したT-シャツなど、ウクライナのチャリティグッズの販売を行います。売上金は経費を除き、在日ウクライナ大使館、福岡県ウクライナ協会に寄付され、被害に遭われた方の支援に役立てられます。

ウクライナの伝統的な衣装や民芸品の展示をします。

Guest Speaker 1. ウクライナ人YouTuberクリスによるスピーチ

福岡在住のウクライナ人、クリスはYouTubeを通じてウクライナ侵攻の情報を発信したり、ウクライナ在住の日本人と対談するなどメディアで取り上げられないようなリアルタイムなウクライナ情勢を発信されています。

現在福岡に住み、普段はウクライナと日本の文化の比較、外国人の視点から見る日本、食レポ、九州のお出かけなどを配信されています。

Guest Speaker 2. 熊本大学法学部2年 野尻さんによるスピーチ

ボランティア活動「The Volunteer Program for Ukraine」 にグループ最年少(大学2年生)で参加しポーランドで支援活動を行われました。

現在は他大学と連携し、電力不足に直面しているウクライナに対して防寒着を寄付するプロジェクトを実施中されています。 唐津でのイベント当日は熊本から参加してくださいます。

「 私自身、大学生として日本でもできるウクライナ支援を考えている最中です。今年10月には大学にて学生とウクライナ支援に関するディスカッションをしました。学生からは募金活動、生活支援、難民を受け入れる場所を増やすなど多くの意見が出ました。

ディスカッションを通し、ウクライナについての理解を深めること、今起こっている出来事から目を背けないことが大切だと気づきました。 私たち日本人学生ができることはとても小さなことかもしれませんが、支援の輪を広げるためにも行動に移していきたいです。

当日は唐津南高校虹ノ松原プロジェクトチームのみなさんも参加されるそうなので、学生同士交流を深めながら、チャリティイベントのお手伝いをしたいです。」

ポーランド

ポーランドでのボランティア活動を通して感じた事 

活動中は「無力さ」を常に感じていました。何かしたとしても私たちに戦争は止められないし、誰かを笑顔にできたとしてもそれは一瞬で、プシェミシル駅で感じ取ったウクライナ人の悲しみや焦りは私たちに理解できないようなものです。何かしたいのに何もできない自分を現地で知り、毎日こんな自分で良いのか?と自問自答しました。

現地では必要とされている支援を見つける姿勢、相手に寄り添って迅速に支援する姿勢の大切さを学びました。 帰国してからは、玉東町(熊本県でウクライナ人を受け入れている自治体)でのお手伝いや衣服支援に励んでいます。

どこまで実現できるかは分かりませんが、学生たちと考えたことを実現させられるように取り組みたいです。

クラウンドファンディング

気持ちでつなぐ

ウクライナの文化に触れながら、心をつなぐ。みなさまからいただいた支援金は、ウクライナ大使館および福岡県ウクライナ協会へ寄附し、被害に遭われた方への支援へ役立てます。

当法人副理事:木下(ビーツ農家)の思い

初めまして、私は3年前にUターンで唐津に戻り0から農業を学び今年から農家として独立しました。自身がビーツを生産していることから、何か自分にできる事は無いかと思いイベントを発案しました。過去の事例を調べると長野県の朝日村で「ボルシチ祭り」というチャリティーイベントを発見しお問い合わせしたところ、福岡県ウクライナ協会様をご紹介いただきました。

その後在日ウクライナ大使館と唐津市からご後援をいただくことができ、信用あるイベントとして開催できる準備が整いました。ウクライナ文化を楽しみ交流を深める貴重な機会になります。

今回はじめて唐津でウクライナチャリティーイベントが開催されようとしています。イベント開催の為、皆様のご協力をお願いいたします。

福岡県ウクライナ協会 会長 ディミトロ・ファイズリン様の思い

こんにちは。 はじめまして。 私はウクライナ人で、8年前に国連と日本政府の奨学金を得て、超小型衛星開発の博士号を取得するために来日しました。

3年前に福岡市に引っ越してきて、民間企業で働くようになりました。日本は私にとって第二の故郷となりました。新しい国に適応し、その美しさのすべてを見ることができるように助けてくれた友人や日本のすべての人々にとても感謝しています。

日本は、長い歴史と素晴らしい文化、そして高度な技術を持つ素晴らしい国です。 2022年2月24日、ロシアが私の母国ウクライナに対して本格的な戦争を開始しました。この戦争は、世界中のすべてのウクライナ人に計り知れない痛みと苦しみをもたらしました。

そのため、私たちは皆、祖国を助け、独立と主権領土を守り、最終的にこの戦争に勝つためにできる限りの努力をしています。 私たちは、ロシアの侵略に対抗して、"Stand with Ukraine - Fukuoka "という形で、ウクライナを支援する活動を開始しました。

この活動をより効果的なものにするために、私たちは、文化・大衆イベントの開催、社会経済(難民支援)、教育・科学関係の促進という3つの活動方針を持つボランティア組織を福岡県に設立することを思いつきました。

2022年5月16日、福岡県ウクライナ人協会「UAFukuoka」が設立されました。

NPO法人唐津FARM&FOOD様より、唐津でのウクライナ文化イベントの開催にご参加いただけるとのことで、感謝申し上げます。

ウクライナは素晴らしい文化や美味しい食べ物がある国です。唐津市をはじめ、多くの方々にこの文化を伝え、ウクライナへの継続的な支援を呼びかけたいと思います。

ご協賛募集

地域でつなぐ:チャリティーにご協力いただいたみなさまをご紹介します。ご協賛企業募集中

このたび、令和4年12月17日にウクライナチャリティーイベントを舞鶴荘で開催する運びとなりました。

本イベントは、在日ウクライナ大使館のご後援のもと、福岡県ウクライナ協会、唐津南高校虹ノ松原プロジェクトチーム、0100地域の輪と弊団体で共同主催し、イベントで集まった支援金は大使館へ送金いたします。

ご協賛いただいた企業の皆様

  • 合同会社虹のかがやき
  • 小松飲料株式会社
  • 成富税理士事務所
  • ふりーだむ針灸院
SDGs

SDGsの取り組み

  • SDGsの目標 10. 人や国の不平等をなくそう
  • SDGsの目標 12. つくる責任 つかう責任
  • SDGsの目標 14. 海の豊かさを守ろう
  • SDGsの目標 16. 平和と公正をすべての人に
  • SDGsの目標17. パートナーシップで目標を達成しよう
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