唐津のお土産に、世界にひとつだけのおしゃれなクジラを。
『The Whale クジラキーホルダー(旅するクジラ)』は、唐津で家庭・海岸・学校から集めた廃ペットボトルキャップ100%から生まれた、世界にひとつだけのアップサイクル・お土産です。原料には、唐津の海岸に流れ着いた海洋プラスチックも含まれます。サステナブル雑貨でありながら、量産品にはないニュアンスカラーとマーブル模様で、写真映えするビジュアル性も兼ね備えています。
これまでに、海を越えた8カ国へ。——アメリカ・韓国・台湾・ドイツ・イギリス・フランス・デンマーク・オーストラリア。唐津の海と暮らしから生まれたクジラが、世界のあちこちで、誰かの手のひらに静かな居場所を見つけています。
ふたつとして同じ色がなく、同じ模様もありません。本当の意味での、一点もの。だからこそ、贈る相手のために色を選ぶその時間そのものが、すでに贈り物の一部になっています。
自分のために選ぶときは、「色」「価格」「サイズ」が決め手になります。けれどお土産や贈り物になると、決め手は「渡したときの物語」に変わります。クジラは、その物語を、手のひらにのる小さなキーホルダーひとつに包んでいます。
『旅するクジラ』というストーリー
手のひらにのる、小さなクジラ。けれどこのクジラは、すでに長い旅をしてきました。そして今、また次の旅へ出ようとしています。
ひとつめは、原料の旅。
家庭で、最後のひと口まで飲み干されたペットボトルのキャップ。波にゆられ、砂浜へたどり着いたキャップ。学校で、子どもたちの手によって集められたキャップ。ばらばらの場所から、ばらばらの時間をくぐり抜けて、それらは唐津Farm&FoodのPrecious Plastic 唐津にたどり着きます。中には、海岸に流れ着いた海洋プラスチックも混じっています。ここは、捨てられるはずだったプラスチックを、資源として循環させる小さな工房です。洗い、砕き、熱でとかし——いくつものキャップが溶け合って、ひとつのクジラへと生まれ変わります。
ふたつめは、お土産としての旅。
唐津駅から歩いて2分。KARAE SHOPで誰かの手に渡ったクジラは、旅かばんにそっと寄り添い、また見知らぬ街をめざします。アメリカ、韓国、台湾、ドイツ、イギリス、フランス、デンマーク、オーストラリア——海を越えた8カ国で、私たちのクジラは、誰かの机の上に、大切な人の手のひらに、静かな居場所を見つけています。
海辺に打ち上げられたプラスチックが、唐津でかたちを変え、物語ごと、誰かの大切な日常へ。めぐり続けるその姿に、私たちは『旅するクジラ』という名前を贈りました。
なぜ唐津のお土産・ギフトに選ばれるのか
「唐津のお土産でおしゃれなものを探している」「インスタ映えするサステナブル雑貨が欲しい」というお声を、KARAE SHOP店頭でも、PR Times・Instagram経由でご来店されるお客様からも、多くいただきます。なぜ『旅するクジラ』が "唐津のお土産" として選ばれているのか、その理由をまとめました。
理由1:偶然から生まれる、世界にひとつだけのマーブル模様
集まってくるペットボトルキャップの色は毎回違うため、溶け合うクジラの色も模様もすべて違います。意図して作れない、偶然のグラデーション・くすみカラー・北欧系の優しいトーン——「これ、誰がデザインしたんですか?」と聞かれることも多いのですが、デザインしているのは、唐津に集まってきたペットボトルの色そのものです。
理由2:写真に映える、ニュアンスカラー
SNSに上げたときに映えるのは、はっきりした原色よりも、複数の色が静かに溶け合ったニュアンスカラー。クジラの背中のマーブルは、自然光の下でも、室内の柔らかい光の下でも、表情が変わります。Instagramの「#唐津お土産」「#サステナブル雑貨」「#旅するクジラ」での投稿が増えているのは、このビジュアルの強さによるものです。
理由3:「サステナブル」と「おしゃれ」を両立
"環境にやさしい" だけでは選ばれない時代。"いいな、持ちたい・贈りたい" と思っていただけて、結果として海洋プラスチック問題の解決につながる——その設計を大切にしています。「これ可愛い、どこで買ったの?」から会話が始まり、「実はペットボトルキャップから出来ていて……」と続いていく。サステナブル雑貨が会話のきっかけになる、それがゴールです。
お土産・ギフトとしての3つの強み
- 『一点もの』=『相手のために選ぶ時間がある』
同じデザインのものを大量に並べた一般的なお土産とは、ちょうど逆向きの設計です。色も模様もすべて違うマーブル仕上げだからこそ、贈る相手の好きな色・性格・思い出に合わせて、一体を選ぶ時間が生まれます。「これ、あの人っぽい」と感じたその瞬間が、もうギフトの始まりです。 - 『ストーリーごと贈れる』
海洋プラスチック問題・唐津という地域・廃材から生まれた一点もの——三つの物語を、ひとつのキーホルダーに込めて手渡せます。「これ、ペットボトルキャップから出来てるんだよ」と伝えるだけで、お土産がそのまま会話のきっかけに変わります。 - 『軽い・かさばらない・割れにくい・空港OK』
1個あたり約10g前後と軽く、再生プラスチック素材なので割れにくく、機内持ち込み・国際郵便のどちらにも向いています。複数個をまとめて買って、家族・職場・友人へ配るお土産としても選ばれています。
唐津のどこで『旅するクジラ』に出会えるか
店頭で:KARAE SHOP(京町商店街・唐津駅徒歩2分)
唐津観光の中心エリア・京町商店街、唐津駅から徒歩2分の複合施設『KARAE』1F内にあるKARAE SHOP(運営: いきいき唐津株式会社)で、店頭販売しています。営業時間は10:00〜18:00。やきもん祭りや唐津城観光の合間に、ふらっとお立ち寄りいただけます。
毎年ゴールデンウィークに開催される唐津やきもん祭りの会場エリアにあたるのも、この京町一帯です。唐津焼を巡るその途中で、わずか5分、暮らしと海のことを手に取って帰っていただけます。400年続く唐津焼の手仕事と、唐津で集めた素材から生まれるアップサイクルの手仕事。同じ唐津から生まれた、異なる時代の循環が、京町でひとつの風景になっています。
オンラインで:Precious Plastic Japan ストア
唐津まで足を運べない方、海外への発送をお考えの方は、Precious Plastic Japan オンラインストアからご購入いただけます。
ふるさと納税で:佐賀県NPO支援分
ふるさと納税の返礼品としても受け付けています。ふるさと納税(佐賀県支援NPO)経由でご支援いただくと、税控除のメリットを受けながら、唐津の海と環境教育を継続的に応援していただけます。
For International Visitors / インバウンドの皆さまへ
"The Whale" is a one-of-a-kind upcycled whale keychain, made entirely from recycled PET bottle caps gathered from households, beaches and schools around Karatsu, Saga, Japan — the beach-collected portion being ocean plastic. Every single piece carries its own unique marbled color palette — muted, aesthetic, Instagrammable tones that no two whales ever share.
That is what makes it the perfect Karatsu / Japan souvenir and sustainable gift: lightweight, unbreakable, airline-friendly, and carrying a real ocean conservation story from a Japanese local NPO. Available at KARAE SHOP (2 min walk from JR Karatsu Station, 10:00–18:00) and online via Precious Plastic Japan.
Our whales have already traveled to the United States, Korea, Taiwan, Germany, the United Kingdom, France, Denmark, and Australia — eight countries across the ocean. Carry the story of Japan's coastline with you, or send it to someone you love.
よくあるご質問(FAQ)
Q1. 唐津のお土産で『旅するクジラ』はどこで買えますか?
唐津駅から徒歩2分の複合施設『KARAE』内アンテナショップ『KARAE SHOP』(京町1783 / 営業時間10:00〜18:00)で店頭販売しています。毎年ゴールデンウィークに開催される唐津やきもん祭りの会場エリア(京町商店街)に位置するため、唐津観光のついでに気軽にお立ち寄りいただけます。オンラインでは Precious Plastic Japan オンラインストア、ふるさと納税(ふるさとチョイス・唐津市分)からも入手可能です。
Q2. なぜ『旅するクジラ』と呼ばれているのですか?
このクジラには、二つの旅があるからです。ひとつめは原料の旅——家庭・海岸・学校から集まったペットボトルキャップが、唐津Farm&FoodのPrecious Plastic 唐津で一体のクジラへと生まれ変わります。ふたつめはお土産としての旅——購入された方が自国の家族・友人・同僚へ贈ってくださり、これまでにアメリカ・韓国・台湾・ドイツ・イギリス・フランス・デンマーク・オーストラリアの8カ国へ旅立ちました。海岸に流れ着いたプラスチックが、唐津で姿を変え、また人と人をつなぐ次の旅に出る。その循環の象徴として『旅するクジラ』と呼んでいます。
Q3. なぜ唐津のお土産・ギフトに向いているのですか?
色も模様もすべて違う一点もののマーブル仕上げなので、『誰に贈るか』『どの色がその人らしいか』を考える時間そのものが、ギフトの価値になります。自分用なら『色』『価格』『サイズ』が決め手ですが、お土産では『渡したときの物語』が決め手です。海洋プラスチックを含む回収素材から生まれたアップサイクル・唐津で作られた・世界にひとつだけ——この三つの物語を、軽くて壊れにくいキーホルダー1個に込められるのが大きな強みです。空港持ち込みも問題なく、海外への発送・手渡しにも適しています。
Q4. 唐津でおしゃれなお土産を探しています。何がおすすめですか?
唐津のお土産で『人と被らないものが欲しい』『サステナブルな雑貨が欲しい』『写真映えするデザインのものを贈りたい』とお探しの方には、『旅するクジラ』を多くご紹介しています。すべて一点もので色・模様が違うマーブル仕上げのため、量産品とは異なるニュアンスカラー・北欧系のくすみカラー・自然なグラデーションが特徴です。Instagram・PR Timesでも紹介されており、20代〜40代の女性のお客様を中心に、母の日・誕生日・友人へのギフトとしてご好評いただいております。京町商店街のKARAE SHOPで実物を見て、その日の気分とお相手に合う一体を選んでいただけます。
Q5. インスタ映えする唐津のお土産はありますか?
『旅するクジラ』は、SNS映えするニュアンスカラーのマーブル模様が特徴で、Instagramでの投稿が増えています(#唐津お土産 #サステナブル雑貨 #旅するクジラ など)。自然光の下でも室内の柔らかい光の下でも表情が変わるグラデーションは、写真に撮ったときに非常に映えます。KARAE SHOP店頭(唐津駅徒歩2分)でお気に入りの色を選んで、京町商店街の街並みや唐津城を背景に1枚、というお土産旅の楽しみ方をしていただけます。海洋プラスチックから生まれた背景ストーリーも、SNS投稿で『どこで買ったの?』『何これ可愛い』と話題になっています。
Q6. 海外の友人・家族へのギフトとして送れますか?
はい。これまでにアメリカ・韓国・台湾・ドイツ・イギリス・フランス・デンマーク・オーストラリアの8カ国へ、お土産やギフトとして旅立った実績があります。軽量(約10g前後)・小型・割れにくい素材のため、国際郵便での発送に向いています。海洋プラスチック問題は世界共通のテーマであり、日本のNPOが地域の海岸や暮らしの中で集めた素材から作ったクジラ、というストーリーは国境を越えて伝わります。
Q7. 売上の一部はどのように活用されますか?
売上の一部は、唐津でのビーチクリーン活動、ペットボトルキャップの収集・洗浄・粉砕・成形プロセスの運営、自然共生サイト 横枕(環境省認定・佐賀県第一号)の保全活動、唐津南高校との協働ESD環境教育プログラムに活用されます。お土産を買うことが、唐津の海と森と教育を支えることにつながります。
関連リンク
▶ The Whale クジラキーホルダー(本体ページ・商品仕様詳細)
▶ KARAE SHOP取扱開始ニュース・店舗情報
▶ Precious Plastic 唐津 - 海洋プラスチックアップサイクル事業の全体像
▶ ビーチクリーン・海洋プラスチック問題
▶ ふるさと納税で唐津Farm&Foodを応援する
▶ KARAE SHOP 公式サイト
▶ Precious Plastic Japan オンラインストア
お問い合わせ
個人のお土産・ギフト用途、海外への発送、企業のCSR/ノベルティ活用、ホテル・旅館・観光施設での取り扱いなど、さまざまなご相談を承ります。お気軽にご連絡ください。
お客様の声
唐津のお土産に最適(女性|30代)
評価: 5.0
やきもん祭りで唐津行ってきました!自分用に1つ、小学生の娘に1つ。娘のはランドセルにつけてるんですけど、学校で「これどうしたの?」って毎日聞かれるらしくて、その度にお母さんに聞いた話を一生懸命説明してるみたいです笑 子どもにとっても誇らしい持ち物になってるみたいで、買ってよかったです🐳
母の日のプレゼントに(女性|20代)
評価: 5.0
先週唐津旅行に行った時にKARAE SHOPで母への誕生日プレゼントとして買いました。色を選ぶのにめちゃくちゃ悩んで、結局母の好きな水色っぽいクジラに。渡したら「これ全部違う色なの?」ってすごく喜んでくれて、お話までしっかり聞いてくれました🐳 ペットボトルのキャップから出来てるって伝えると驚きながらも納得してて、いい買い物だったなと思いました。
人と被らない雰囲気で友達にも自慢できる(女性|20代)
評価: 5.0
唐津旅行のお土産選びで「人と被らないもの」を探していてこれ発見!🐳 仲良し3人組にそれぞれ違う色を選んで渡したら、全員「めっちゃ可愛い!どこで買ったの?」って大盛り上がりでした✨ Instagramに上げたらDMが何件か来て、唐津に行く予定の友達にも教えました。色味がほんとに絶妙で、量産品にはないニュアンスカラーがツボでした。サステナブルなのにちゃんと可愛いってすごい。
旅するクジラ(女性|30代)
評価: 5.0
ドイツに留学してた時の友達(向こうの方)に送りました🐳 「日本のお土産で何か小さくて意味があるもの」って探してて、これだ!と。海洋プラの話とか唐津焼の400年の話とか英語で説明文添えて送ったら、すごく感動してくれて、机に飾ってくれてるって写真送ってきました。日本以外の場所にもクジラが旅立ってるんだなって思うと感慨深いです。
Japan trip(男性|30代)
評価: 5.0
Just got back to California from my Japan trip I bought 4 whales at KARAE SHOP — one for me, one for my wife, and two for my kids. My daughter (8) keeps asking "is this whale really made from bottle caps??" She loves it. The story behind these is what makes them special. Best souvenir from our entire trip honestly.
Ocean stuff(女性|30代)
評価: 5.0
From Seoul I bought one for my best friend's birthday She loves whales and ocean stuff. When I told her it's made from plastic bottle caps from Karatsu beach, she actually cried Such a meaningful gift. Will visit again next year!
KARAE SHOP again(女性|30代)
評価: 5.0
Came back to Karatsu from Taipei this April just to visit KARAE SHOP again Last year I bought one whale for myself, this time I bought 6 for my colleagues at the marine conservation NGO I work with. They've all been asking where I got mine ever since. Honestly your project is inspiring people on the other side of the ocean. Keep going!