Precious Plastic WASEDA × KARATSU
Precious Plastic WASEDA × KARATSU は、 早稲田大学の学生プロジェクト Precious Plastic Waseda(環境ロドリゲス) と、 佐賀県唐津市を拠点に活動する NPO法人 唐津Farm&Food(Precious Plastic Karatsu) が、 “廃プラスチックを資源として捉え直す” という共通の問いから立ち上げた共創プロジェクトです。
都市とローカル、学生と地域。距離も立場も違う二つの現場が、 回収・選別・粉砕・成形というプロセスを共有しながら、 「つくること」そのものを学びに変え、次の循環へつなげることを目指しています。
Precious Plastic WASEDA × KARATSU ONLINE SHOP
この共創の成果を、プロダクトとして“社会にひらく”ために、 私たちはオンラインショップという形を選びました。 そこには、素材が集まった場所、関わった人、試行錯誤の時間が刻まれています。
色も模様も、ひとつとして同じものはありません。 それは偶然ではなく、素材の個性と、手を動かした時間が重なって生まれたもの。 一点ものの背景ごと届ける——それが、このショップのコンセプトです。
コラボレーションで生まれるプロダクト
WASEDAとKARATSU、それぞれの現場から生まれたプロダクトが、ショップに並びます。 “身につける”“育てる”“贈る”——日常の中で、循環の入口になるアイテムです。
唐津から ─ 海と暮らしのあいだで
The Whale - 生物多様性クジラキーホルダー
廃ペットボトルキャップを素材に、唐津でひとつひとつ再生・成形したクジラのキーホルダー。 届くまでどんな色に出会えるかわからない“一期一会”のプロダクトです。 手のひらサイズの小さなアートが、海と暮らしをつなぎます。
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RE:C - 循環をデザインする、世界にひとつだけのサングラス
ペットボトルキャップをアップサイクルして生まれたフレームは、 同じ表情が二つとない一点もの。素材の個性をそのまま活かしたデザインが、 “かけたい”気持ちをちゃんと支えます。
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Flower Pot - 循環を育む、世界にひとつのフラワーポット
主にペットボトルキャップを原料に、一部には海に流れ着いたプラスチックも活用しながら、 手作業で成形したフラワーポット。花やグリーンを植えるたび、 “捨てられるはずだった素材”が、暮らしの中で主役に変わります。
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早稲田から ─ 学生の手でつくる循環
COMEL(リサイクルプラスチック製の櫛)
Precious Plastic Wasedaの学生たちが制作する、リサイクルプラスチック製の櫛「COMEL」。 素材の表情を残しながら、日常で使える形へ。手に取るたびに、循環が“自分ごと”になります。
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次の共創へ
本プロジェクトは、唐津市のカーボンニュートラル関連事業の流れの中で、 早稲田大学 × 唐津南高校 の協働プロダクトへも広がっています。 世代を越え、現場を越え、“つくること”から循環を実装していきます。