唐津市と佐賀県のDXを、公表資料の数字で並べる
唐津市は令和8年3月に「第2次唐津市DX推進計画」(令和8〜11年度)を策定し、地域のDX・行政サービスのDX・自治体運営のDXの3分野に44の取組項目を挙げています。市が令和4年7月11日に開設した唐津市DXイノベーションセンターの運営の委託契約は、令和7年度が37,834,225円、令和8年度が11月時点の契約分で45,634,765円です(当法人の計算、税込)。佐賀県産業スマート化センターの相談件数は、2018年の25件から2023年の157件になりました。
このページは、NPO法人唐津Farm&FoodがKaratsu Data Bankの一つとして作成しました。「DX」で唐津・佐賀のことを調べる事業者・学校・行政の方のために、総務省・デジタル庁・環境省・佐賀県・唐津市の資料の数字と文を並べています。委託先・受託団体の名前は本文に書かず、出典のリンク先で確かめられるようにしています。結論や評価の言葉は付けていません。
| 番号 | 重点取組事項 |
|---|---|
| 1 | 自治体フロントヤード改革の推進 |
| 2 | 地方公共団体情報システムの標準化 |
| 3 | 「国・地方デジタル共通基盤の整備・運用に関する基本方針」に基づく共通化等の推進 |
| 4 | 公金収納におけるeL-QRの活用 |
| 5 | マイナンバーカードの取得支援・利用の推進 |
| 6 | セキュリティ対策の徹底 |
| 7 | 自治体のAIの利用推進 |
| 8 | テレワークの推進 |
国の枠組み:自治体DX推進計画と地域DX
総務省の「自治体DX推進計画」は2020年12月に策定され、2026年1月の改定で第5.1版になりました。重点取組事項は、フロントヤード改革、情報システムの標準化、共通化、公金収納のeL-QR、マイナンバーカード、セキュリティ、AIの利用、テレワークの8つです(総務省、改定概要)。
総務省は、「地域DX」には「行政サービスの効率化を図る「自治体DX」と、デジタルの力を活用し、地域課題の解決を図る「地域社会DX」の2つの側面があります。」と書いています(総務省 地域DXポータル)。
| 番号 | ① 地域のDX | ② 行政サービスのDX | ③ 自治体運営のDX |
|---|---|---|---|
| 1 | 企業等のDX推進のための支援 | マイナンバーカードの普及促進 | 不要・重複業務の整理、業務手順の標準化 |
| 2 | 保育施設等でのデジタル技術の活用 | マイナンバーカードの活用 | 自治体情報システム標準化・共通化への対応 |
| 3 | 医療・健康・福祉のDX | 自治体行政手続のオンライン化の推進 | 業務チャットツールの活用 |
| 4 | 公共交通におけるデジタル技術の活用 | 自治体窓口のDX | 電子文書・電子決裁の推進 |
| 5 | スマート農業の推進 | 公共施設のオンライン予約の推進 | 庁内無線LANの活用 |
| 6 | スマート林業の推進 | 電子通知・電子契約の推進 | ローコードノーコードツールの導入・活用 |
| 7 | スマート漁業の推進 | AIを活用した行政サービスの提供 | AIを活用した業務効率化 |
| 8 | 離島の振興におけるデジタル技術の活用 | 公金収納におけるeL-QRの活用 | 校務のDX |
| 9 | 観光・イベント等でのデジタル技術の活用 | オープンデータ等の充実 | 行政MaaSの活用 |
| 10 | 文化の振興におけるデジタル技術の活用 | 行政MaaSの活用 | デジタル技術を用いた施設等の効率的な管理 |
| 11 | デジタル技術を活用した移住支援 | デジタルツールを使った積極的な情報発信 | ペーパレス化の徹底 |
| 12 | 公衆無線LANの活用 | 公式LINEの活用 | テレワークの推進 |
| 13 | オープンデータ等の利活用の推進 | 防災のDX | IT・DX人材の育成 |
| 14 | デジタルデバイドの解消 | 医療・母子保健のDX | 情報セキュリティ対策の徹底 |
| 15 | 官民等の情報共有・意見交換の場の設定 | 教育のDX | - |
唐津市の計画:第2次唐津市DX推進計画
唐津市は令和8年3月に「第2次唐津市DX推進計画」を策定しました。計画期間は令和8年度から令和11年度までで、ローリング方式で運用するとしています。重点分野は「①地域のDX」「②行政サービスのDX」「③自治体運営のDX」の3つで、「唐津市DXイノベーションセンター」の開設・運営などの実績を踏まえて「地域DX」を新たに加えたと書いています(第2次唐津市DX推進計画、唐津市)。
地域のDXについて、計画は「地域のDXは、地域との共創を基本とし、行政主導ではなく、市民、事業者、地域団体等と行政が連携し、それぞれの強みを生かして、デジタル技術やデータの活用などにより、地域課題の解決や地域価値の向上を図る。」と書いています(同 p.11)。取組項目には、スマート漁業、離島、観光、移住、オープンデータなどが入っています。計画が国の計画として挙げているのは第5.0版です。
| 契約日 | 業務名 | 期間 | 金額(税込) | 契約の方法 | 資料 |
|---|---|---|---|---|---|
| 令和6年4月1日 | 唐津市DXイノベーションセンター運営業務 | 令和6年4月1日〜令和7年3月31日 | 28,909,540円 | 随意契約 | 唐津市 |
| 令和7年4月1日 | 唐津市DXイノベーションセンター運営業務 | 令和7年4月1日〜令和7年9月30日 | 14,913,580円 | 随意契約 | 唐津市 |
| 令和7年9月12日 | からつスタートアップ創出業務 | 令和7年9月12日〜令和8年3月31日 | 22,920,645円 | 公募型プロポーザル(審査結果の提案者2者、600点満点で最優秀者429点)のあとの随意契約 | 唐津市 |
| 令和8年4月1日 | からつスタートアップ創出業務 | 令和8年4月1日〜令和8年7月31日 | 14,079,065円 | 随意契約 | 唐津市 |
| 令和8年7月22日 | からつスタートアップ創出業務 | 令和8年7月22日〜令和9年3月31日 | 31,555,700円 | 公募型プロポーザル(審査結果の提案者7者、500点満点で最優秀者370点)のあとの随意契約 | 唐津市 |
唐津市DXイノベーションセンターの委託契約
唐津市DXイノベーションセンターは、令和4年7月11日に開設されました。業務内容は、セミナー・イベントの開催、DXに対応する人材育成研修、相談対応、先端技術を体験できる場の提供、IT企業などとのマッチングなどです(唐津市)。市は運営を民間の事業者に委託しています(運営事業者は出典参照)。
令和7年9月の契約から、業務名が「唐津市DXイノベーションセンター運営業務」から「からつスタートアップ創出業務」に変わりました。業務の概要は「唐津市DXイノベーションセンターの運営企画と管理業務」と「スタートアップに関するセミナー・イベント・人材育成研修等の開催業務」です。令和7年4月から令和8年7月までの4件の契約の相手は3者です。令和8年4月1日の契約(〜7月31日)と令和8年7月22日の契約(〜令和9年3月31日)は、期間が7月22日から31日まで重なっています(各契約の公表どおり)。
| 年度 | 契約の件数 | 契約金額の合計(税込) |
|---|---|---|
| 令和6年度 | 1件 | 28,909,540円 |
| 令和7年度 | 2件 | 37,834,225円 |
| 令和8年度(2026年11月時点の契約分) | 2件 | 45,634,765円 |
契約金額とは別に、唐津市の「主要施策成果説明書」(決算)には、各年度に運営業務へ支出した額が載っています。令和4・5年度の契約金額は見つかっていませんが、決算の支出額は、令和4年度が18,142,842円、令和5年度が27,551,700円、令和6年度が29,085,540円です。令和6年度は、契約の公表額(28,909,540円)と決算の業務の額が一致していません(どちらも市の公表どおり)。
| 年度 | 運営企画及び管理業務(決算) | 電気料負担金ほか | 事業費の決算額 | 予算現額 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 令和4年度 | 18,142,842円 | 2,014,868円 | 20,157,710円 | 20,241,000円 | 令和4年度 主要施策成果説明書 p.87 |
| 令和5年度 | 27,551,700円 | 3,280,617円 | 30,832,317円 | 31,626,000円 | 令和5年度 主要施策成果説明書(商工費) |
| 令和6年度 | 29,085,540円 | 2,258,241円 | 31,343,781円 | 31,452,882円 | 令和6年度 主要施策成果説明書 p.77 |
唐津市の令和8年度当初予算の概要では、「からつスタートアップ創出事業費」が49,460千円で、説明欄に「唐津市DXイノベーションセンター運営費 47,960千円」と「ピッチコンテスト挑戦支援補助金 1,500千円」が載っています。49,460千円の財源は、特定財源の国23,980千円とふるさと寄附金基金繰入金25,480千円です。この財源の内訳は事業費全体のもので、運営費47,960千円だけの内訳は書かれていません(唐津市 令和8年度当初予算の概要 p.31)。
唐津市は、「スタートアップコミュニティを形成し新たな価値のビジネスを創出する事業」で、国の地域未来交付金(地域未来推進型)の令和8年度の採択を受けています(継続事業。令和7年度は新しい地方経済・生活環境創生交付金の第2世代交付金で新規に採択)。事業計画期間は令和7〜9年度、期間中の総事業費は145,813千円、令和8年度の事業費は47,960千円です。内訳は、スタートアップコミュニティ運営業務の委託料46,210千円、賃借施設管理負担金1,460千円、施設修繕・消耗品費290千円です(唐津市 地域未来交付金を活用しています、事業概要)。地域未来推進型の補助率は2分の1です(内閣府 交付要綱 第2条)。当初予算の財源の国23,980千円は、この事業費47,960千円に2分の1をかけた額と一致します(当法人の計算)。予算の概要には交付金の名前は書かれていません。
同じ事業概要に載っている主な目標(事業計画期間中の増加分の累計)は、地域の有効求人倍率+0.03倍、スタートアップコミュニティへの参加者数+60人、市の創業支援による創業者数+72人、コミュニティで開催するイベントへの参加者数+800人、スタートアップ創出支援事業を通じた資金調達件数+9件、同事業を契機とした創業者数+3人です。
| 項目 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 会員者数 | 352者 | 469者 | 133.2% |
| DX個別面談件数 | 786件 | 1,535件 | 195.3% |
| DX着手企業数 | 30件 | 63件 | 210.0% |
| 成功事例 | 5件 | 7件 | 140.0% |
唐津市商工業振興基本計画(第2次)には、センターの令和4年度から令和6年9月までの取組状況が載っています。会員者数469者、DX個別面談件数1,535件、DX着手企業数63件、成功事例7件です(唐津市商工業振興基本計画(第2次) p.17)。
| 年 | 相談件数 | マッチング件数 | 利用者数 |
|---|---|---|---|
| 2018年 | 25件 | 22件 | 1,488人 |
| 2019年 | 68件 | 61件 | 1,548人 |
| 2020年 | 143件 | 126件 | 2,551人 |
| 2021年 | 131件 | 33件 | 3,148人 |
| 2022年 | 164件 | 30件 | 3,755人 |
| 2023年 | 157件 | 30件 | 4,392人 |
佐賀県のDX:佐賀県産業スマート化センター
佐賀県は2018年に「佐賀県産業スマート化センター」を開設しました。総務省の事例集によると、協力するIT関連企業は390社(2025年3月10日時点)で、2023年度の利用者は4,392人、相談件数は157件です(総務省 地域社会DXナビ)。相談件数は2022年の164件がいちばん多い年です。
同センターの令和8年度の運営事業の業務委託仕様書は、県内企業について「新規事業の創出や既存事業の拡大などといった、いわゆる「攻めのDX」に至っている企業はごく少数にとどまる。」と書いています。同じ仕様書の「既に選定済のサテライト拠点(令和8年2月1日現在)」10拠点の中に、唐津市DXイノベーションセンターが入っています(佐賀県産業スマート化センター運営事業 業務委託仕様書 p.1・p.7)。
| 項目 | 唐津市 | 佐賀市 | 佐賀県内20市町 | 全国の市区町村 | 時点 |
|---|---|---|---|---|---|
| CIOの任命 | 任命していない | 任命している | 12市町が任命 | 1,253団体が任命(1,741団体中) | 令和7年4月1日 |
| DXの全体方針の策定 | 策定している | 策定している | 16市町が策定 | 1,143団体が策定(1,741団体中) | 令和7年4月1日 |
唐津市・佐賀市の比較(総務省とデジタル庁の調査)
総務省の令和7年度の調査(令和7年4月1日現在)では、CIO(最高情報責任者)を任命している市区町村は全国1,741団体のうち1,253団体で、唐津市は「任命していない」、佐賀市は「任命している」と回答しています。DXの全体方針は、唐津市・佐賀市とも策定しています(総務省)。
| 項目 | 唐津市 | 佐賀市 | 調査時点(デジタル庁の定義) |
|---|---|---|---|
| AIの導入 | 実施 | 実施 | 2023年12月31日 |
| RPAの導入 | 未実施 | 実施 | 2023年12月31日 |
| テレワークの導入 | 実施 | 実施 | 2023年10月1日 |
| マイナンバーカードの保有状況 | 77% | 76% | 保有枚数は2024年5月31日 |
| よく使う32手続のオンライン化 | 38%(21手続中8) | 37%(19手続中7) | 2024年3月31日 |
デジタル庁の「自治体DXの取組に関するダッシュボード」のデータテーブル(2024年7月12日更新)では、唐津市はAIとテレワークを導入、RPAは未実施、マイナンバーカードの保有状況は77%、よく使う32手続のオンライン化は38%でした(デジタル庁)。このデータテーブルは2024年7月の更新で、総務省の令和7年度の調査より古い時点の値です。
| 事業 | 発注者・交付元 | 年度 | 区分 | 資料 |
|---|---|---|---|---|
| 地域の中堅・中核企業支援事業補助金(地域の人事部支援事業) | 経済産業省 | 令和8年度 | 補助金の採択(交付額は公表資料で確認できず) | 経済産業省 採択案件一覧、団体のお知らせ |
| 佐賀らしい探究学習推進事業 | 佐賀県 | 令和8年度 | 受託(契約金額は公表資料で確認できず) | 団体のお知らせ |
| 唐津市がんばる地域応援事業補助金(高校生探究合宿) | 唐津市 | 令和7年度 | 助成(交付額は公表資料で確認できず) | 団体のお知らせ、唐津市の制度 |
唐津の団体が受けている国・県・市の事業
唐津市内の一般社団法人(起業家教育・探究学習)は、令和8年度に経済産業省の「地域の人事部支援事業」に採択され、佐賀県の「佐賀らしい探究学習推進事業」の受託事業者に選ばれています。令和7年度には、唐津市がんばる地域応援事業補助金を受けて高校生の探究合宿を開いています。金額は、発注者・交付元の公表資料で確認できなかったため載せていません。
環境とDX:環境省の生きもの・海ごみのデータ
環境省は「環境省データマネジメントポリシー」を定め、自然環境保全基礎調査やモニタリングサイト1000などの成果を「生物多様性情報システム(J-IBIS)」で整備・提供しています(令和8年版 環境白書)。ポリシーの策定日は、白書では2021年3月、生物多様性センターのガイドラインでは2022年3月30日と書かれています。
市民が生きものの記録を送る「いきものログ」には、2026年3月時点で約546万件の全国の生物多様性データが集まっています(令和8年版 環境白書)。生物多様性センターのガイドラインは「生物多様性情報は原則としてオープンデータとし、自由な利活用を保証することが基本となる。」と書いています(自然環境調査に係る生物多様性情報の整備と発信のガイドライン p.9)。
海ごみでは、環境省の「リモートセンシング技術を用いた海洋ごみモニタリングの手法調和ガイドライン」(Version 2.1、2026年2月)が、スマートフォンのアプリで撮ったごみの画像を位置情報とともに集める市民の活動が、データ収集に使われていると書いています(環境省 p.32)。
当法人は、Karatsu Data Bankで、唐津の海ごみ・生きもの・人口などの公的資料を集め、数字を原本と突き合わせてからページにしています。その手順はこのデータバンクとAIに書いています。唐津の海岸での回収の記録はデータで見る唐津の海ごみ・ビーチクリーン活動にまとめています。
AI・データ活用の研修と、学校の探究・ESDの伴走
当法人は、公的資料を集めて確かめ、ページにまとめるこのやり方を、事業者向けの研修と相談、学校の探究学習・ESDの伴走でお伝えしています。内容はAI・データ活用の研修と、学校の探究・ESDの伴走をご覧ください。
よくあるご質問(FAQ)
Q1. 唐津市のDX推進計画には何が書かれていますか?
第2次唐津市DX推進計画(令和8年3月策定、令和8〜11年度)は、地域のDX(15項目)・行政サービスのDX(15項目)・自治体運営のDX(14項目)の3分野に44の取組項目を挙げています。地域のDXは「行政主導ではなく、市民、事業者、地域団体等と行政が連携」すると書いています。
Q2. 唐津市DXイノベーションセンターの運営にはいくらかかっていますか?
唐津市の公表している委託契約の金額(税込)は、令和6年度28,909,540円、令和7年度37,834,225円(2件)、令和8年度は11月時点で45,634,765円(2件)です(当法人の計算)。令和8年度当初予算の運営費は47,960千円です。
Q3. 佐賀県のDXの支援拠点はどこですか?
佐賀県は2018年に佐賀県産業スマート化センターを開設しました。2023年度の相談件数は157件、利用者は4,392人で、協力するIT関連企業は390社(2025年3月10日時点)です。唐津市DXイノベーションセンターは同センターのサテライト拠点の一つです(令和8年2月1日現在)。
Q4. 唐津市と佐賀市の自治体DXの取組状況は?
総務省の令和7年度の調査(令和7年4月1日現在)では、CIOを唐津市は任命しておらず、佐賀市は任命しています。DXの全体方針は両市とも策定しています。デジタル庁のデータ(2024年7月更新)では、よく使う32手続のオンライン化は唐津市38%、佐賀市37%でした。
Q5. 環境の分野のDXにはどんな公的なデータがありますか?
環境省は生物多様性情報システム(J-IBIS)で自然環境調査の成果を提供し、「いきものログ」には2026年3月時点で約546万件の生物多様性データが集まっています。海ごみでは、スマートフォンのアプリで集めた画像のデータが調査に使われています。
出典台帳
数字を読むときの注意
・委託契約の年度の合計は、市が公表した契約金額を当法人が足した値です。予算額・決算額とは違います。
・令和8年度の合計は、2026年11月6日までに公表された2件の契約の合計です。
・主要施策成果説明書の額は決算の支出額で、契約金額とは別の数字です。
・デジタル庁のダッシュボードの値は2024年7月更新のデータテーブルのもので、項目ごとに調査時点が違います。総務省の令和7年度調査とは時点が違うため、同じ表にしていません。
・佐賀県産業スマート化センターの成果表は、総務省の事例集に載った2018年〜2023年の値です。
このページで扱っていないこと
唐津市DXイノベーションセンターの令和4・5年度の委託契約の金額は、市の公表ページを見つけられなかったため載せていません。令和8年度当初予算の財源の「国」23,980千円は、地域未来交付金(地域未来推進型)の事業費と補助率から計算した額と一致することだけを書き、交付金の名前を予算書で確かめられたとは書いていません。デジタル庁のダッシュボードの佐賀県平均・全国平均は、データテーブルに載っていないため載せていません。マイナンバーカードの令和8年の市町村別の保有率は、確かめられる資料が見つからず載せていません。
このページのデータの引用・ご相談
このページの数字の引用や、地域のデータの調べ方のご相談は、お問い合わせフォーム、またはinfo@karatsu-f-f.comまでお寄せください。引用のときは、このページのURLと、元の資料の名前を書いてください。
このページについて
作成:小嶋宏明(NPO法人唐津Farm&Food 副理事)/お問い合わせ:info@karatsu-f-f.com(フォーム)/公開:2026年11月6日/Markdown版:karatsu-dx-data.mdこのページはAIと一緒に作っています。作り方はこのデータバンクとAIをご覧ください。
関連リンク
▶ Karatsu Data Bank(唐津データバンク)
▶ 唐津市の企業立地のデータ
▶ 唐津市の人口と移住の統計
▶ 唐津市の財政のデータ
▶ 離島の統計
▶ AI・データ活用の研修と、学校の探究・ESDの伴走(当法人の取り組み)
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