Karatsu Data Bank

サーキュラーエコノミーのデータ
世界・EU・日本・佐賀県の目標と実績

水平線まで広がる青い海と、白い雲の浮かぶ空
世界経済の循環率6.9%2021年の値。Circularity Gap Report 2025(Circle Economy)
日本の入口側の循環利用率約17.0%2023年度。2030年度の目標は約19%(第五次計画の第1回点検報告書)
佐賀県の一般廃棄物のリサイクル率の目標26.0%令和12年度。令和5年度は20.0%(第6次佐賀県廃棄物処理計画、県の定義)

サーキュラーエコノミーを、数字で並べる

サーキュラーエコノミー(循環経済)について、世界・EU・日本・佐賀県の目標と実績を、国際機関の報告書と公的統計から並べたページです。世界経済の循環率は6.9%(2021年の値)、日本の入口側の循環利用率は約17.0%(2023年度、2030年度の目標は約19%)、佐賀県は一般廃棄物のリサイクル率を令和12年度に26.0%にする目標を掲げています。

このページは、NPO法人唐津Farm&FoodがKaratsu Data Bankの一つとして作成しました。結論や評価の言葉は付けず、資料に書かれている数字と文だけを並べています。当法人が計算した値には「当法人計算」と書いています。計算方法や定義が違う数字は、同じ表や同じ系列で比べず、分けて載せています。図から読み取った値は使っていません。唐津市の数字はプラスチックの統計(「唐津の数字」の節)に載せています。

規格内容発行日
ISO 59004用語、原則、実施の手引き2024年5月22日
ISO 59010ビジネスモデルとバリューネットワークの移行の手引き2024年5月22日
ISO 59020循環性の測定と評価2024年5月22日
ISO 59014二次材料の回収(ISO/TC 207/SC 5 の規格)2024年10月1日
ISO 59040製品の循環性データシート2025年2月3日
国際標準化機構(ISO)の循環経済の規格。ISO/TC 323(循環経済の専門委員会、2018年設置、幹事国はフランスのAFNOR)が作成。ISO 59014は環境マネジメントの委員会(ISO/TC 207/SC 5)の規格。規格の内容は規格名の当法人訳

定義と国際規格

エレン・マッカーサー財団は、サーキュラーエコノミーを「The circular economy is a system where materials never become waste and nature is regenerated.」(物質が廃棄物にならず、自然が再生されるシステム)と説明しています(エレン・マッカーサー財団)。原則として、廃棄物と汚染をなくす(Eliminate waste and pollution)、製品と素材を最も高い価値のまま循環させる(Circulate products and materials at their highest value)、自然を再生する(Regenerate nature)の3つを挙げています。

国際規格では、2024年5月22日にISO 59004(用語・原則・実施の手引き)、ISO 59010(ビジネスモデルの移行)、ISO 59020(循環性の測定と評価)の3つが発行されました(ISO/TC 323)。ISOのページでは、この3つの規格は改訂の段階(to be revised)に入っています。

世界の資源の使い方

国連環境計画(UNEP)国際資源パネルの「Global Resources Outlook 2024」(UNEP GRO 2024)によると、世界の物質の採掘量は1970年の309億トンから2020年の951億トンに増え、2024年には1,066億トンに達する見込みです(p.26、原文は30.9・95.1・106.6 billion tonnes)。1人あたりでは8.4トン(1970年)から12.2トン(2020年)になりました。報告書は、2060年までに2020年の水準からほぼ60%増えて1,600億トン(160 billion tonnes)になる見通しを示しています(p.xiv)。

同じ報告書は、物質資源の採掘と加工が温室効果ガス排出の55%超と、粒子状物質による健康影響の40%を占めるとしています。土地利用の変化を含めると、気候への影響は60%超になります。バイオマス(農作物と林業)は、土地利用に関わる生物多様性の損失と水ストレスの90%超を占めます。高所得国は低所得国に比べて1人あたり6倍の物質を使い、1人あたり10倍の気候への影響に責任があるとしています(p.xiv)。生物多様性と資源の関係は、IPBESネクサス評価のまとめとビジネスと生物多様性(IPBES)のページでも扱っています。

2018年版(2015年の値)9.1%
2020年版8.6%
2021年版8.6%
2022年版8.6%
2023年版7.2%
2024年版7.2%

2025年版から:2018年の値も計算し直した系列。上の6本とは比べられません

2025年版(2018年の値を再計算)7.2%
2025年版(2021年の値)6.9%
世界経済の循環率(Circularity Gap Report の各版の見出しの値)。2018年版は2015年の値。2023年版・2024年版は年を発行の年で書いている。2025年版は2018年の値を7.2%、2021年の値を6.9%と計算し直しており、2018年版の9.1%とは計算が違う。2026年版は新しい循環率を計算していない。出典:Circle Economy(各版は出典台帳)

世界の循環率

オランダの団体Circle Economyの「Circularity Gap Report」は、世界経済に投入される物質のうち循環した物質の割合(循環率)を推計しています。2018年版は9.1%、2020年版・2021年版・2022年版は8.6%、2023年版・2024年版は7.2%としました。

2025年版は計算をやり直し、2018年の7.2%から、最新のデータの年である2021年に6.9%になったとしています(p.27)。2018年の値が版によって違う(2018年版は9.1%、2025年版は7.2%)ため、このページでは2つの系列を比べていません。2025年版は、世界経済で処理された物質を1,061億トン(106.1 billion tonnes)としています(p.25)。

2026年版「The Value Gap」は新しい循環率を計算しておらず、前の版の6.9%を参照しています(p.12)。代わりに、避けられたはずの経済価値の損失を年に25.4兆ユーロ(±4.7兆ユーロ)と推計し(p.6)、これを世界のGDP 82.6兆ユーロの30.8%にあたるとしています(p.36)。

EUの循環資源利用率と規則

EU統計局(Eurostat)によると、EUで使われた物質のうちリサイクルされた物質の割合(循環資源利用率)は、2010年の10.7%から2024年の12.2%(推計値)になりました(Eurostat)。2020年の循環経済行動計画は、この割合を「今後10年で(in the coming decade)」倍にするとしています(COM(2020) 98)。Eurostatは同じ目標を「2030年までに倍の23.2%にする」と書いています(Eurostatのニュース)。

エコデザイン規則(ESPR)は、2026年7月19日から、附属書VIIに挙げた売れ残りの消費者製品(衣類や靴)の廃棄を禁止しています(第25条1、規則(EU) 2024/1781)。零細・小企業は対象外で、中企業は2030年7月19日から対象になります。包装・包装廃棄物規則(PPWR)は2026年8月12日から適用されています(第71条、規則(EU) 2025/40)。

循環経済法(Circular Economy Act)について、欧州議会の立法の進み具合のページ(2026年9月20日更新)は、状態を「Announced」とし、欧州委員会が2026年第3四半期に提案を公表する計画だと書いています(欧州議会)。欧州委員会のページは「Due for adoption in 2026」としています(欧州委員会)。

指標2023年度2030年度の目標点検の判定
資源生産性(GDP÷天然資源等投入量)約50.9万円/トン約60万円/トン注意が必要
一人当たり天然資源消費量約12.1トン(2021年度の値)約11トン/人・年注意が必要
再生可能資源及び循環資源の投入割合約30.1%約34%注意が必要
入口側の循環利用率約17.0%約19%注意が必要
出口側の循環利用率約43.6%約44%注意が必要
最終処分量約1,200万トン約1,100万トン/年目標達成見込み
循環経済関連ビジネスの市場規模約70.6兆円80兆円以上目標達成見込み
第五次循環型社会形成推進基本計画の指標と目標(計画 p.114 表2、市場規模は p.118 表3)と、第1回点検報告書(2026年9月)の2023年度の値と判定。一人当たり天然資源消費量の「2023年度」欄は2021年度の値。出典:環境省・中央環境審議会

日本の目標と実績

国の第五次循環型社会形成推進基本計画(2024年8月2日閣議決定、第五次計画)は、2030年度の目標として、資源生産性 約60万円/トン、入口側の循環利用率 約19%、出口側の循環利用率 約44%、最終処分量 約1,100万トン/年などを掲げています。資源生産性はGDPを天然資源等投入量で割った値、入口側の循環利用率は循環利用量を「天然資源等投入量と循環利用量の合計」で割った値、出口側の循環利用率は循環利用量を廃棄物等発生量で割った値です(p.113〜114)。

中央環境審議会の第1回点検報告書(2026年9月、点検報告書)は、2023年度の値をもとに、最終処分量と循環経済関連ビジネスの市場規模を「目標達成見込み」、そのほかの5つの指標を「注意が必要」と判定しています。出口側の循環利用率は、2013年度の46.1%のあと横ばいから減少です。2023年度の天然資源等投入量は10億9,200万トンで、報告書は「1990年度以降の推計で最も低い値」としています。

計画は「2030 年までに、サーキュラーエコノミー関連ビジネスの市場規模を、現在の約 50 兆円から 80 兆円以上にすることを目指す」と書いています(p.117)。点検報告書の2023年度の値は約70.6兆円です。

令和元年度(2019)2兆885億円(1人16,400円)
令和2年度(2020)2兆1,290億円(1人16,800円)
令和3年度(2021)2兆1,449億円(1人17,000円)
令和4年度(2022)2兆1,519億円(1人17,100円)
令和5年度(2023)2兆2,912億円(1人18,300円)
令和6年度(2024)2兆4,489億円(1人19,700円)
ごみ処理事業経費(全国)。建設改良費を含み、組合分担金を含まない。1人あたりは総人口(外国人を含む)で割った値。令和元年度〜4年度と令和6年度は各年の「一般廃棄物の排出及び処理状況等」、令和5年度は「日本の廃棄物処理 令和5年度版」p.56。出典:環境省

ごみの量と処理にかかるお金(全国)

環境省によると、2024年度(令和6年度)の一般廃棄物(ごみ)の総排出量は3,811万トンで、1人1日あたり839グラム、リサイクル率は19.3%、最終処分量は306万トン、最終処分場の残余年数は24.9年でした(環境省 令和6年度)。2023年度(令和5年度)の産業廃棄物の排出量は3億6,725万トンで、再生利用量は2億79万トン(54.7%)、最終処分量は875万トンです(環境省 産業廃棄物)。

市町村などのごみ処理事業経費は、2019年度(令和元年度)の2兆885億円から、2024年度に2兆4,489億円になりました(令和元年度、環境省 令和6年度)。国民1人あたりでは16,400円から19,700円です。2024年度の内訳は、建設改良費5,561億円、処理・維持管理費1兆7,802億円です(p.2)。

法律と計画の節目

2024年5月29日:再資源化事業等高度化法(令和6年法律第41号)公布(e-Gov)。2025年11月21日に全面施行(環境省)
2024年8月2日:第五次循環型社会形成推進基本計画を閣議決定(第五次計画)
2024年12月27日:循環経済への移行加速化パッケージ(循環経済に関する関係閣僚会議)(加速化パッケージ)
2025年6月4日:資源有効利用促進法の改正(令和7年法律第52号)公布。2026年4月1日施行、一部を除く(e-Gov)
2026年4月21日:循環経済行動計画(循環経済に関する関係閣僚会議決定)(循環経済行動計画)

区分指標令和5年度(実績)令和12年度(目標)
一般廃棄物排出量251千トン228千トン
一般廃棄物リサイクル率20.0%26.0%
一般廃棄物最終処分量10千トン9千トン
一般廃棄物1人1日あたりの家庭系ごみ527グラム508グラム
一般廃棄物1人1日あたりの焼却量697グラム599グラム
産業廃棄物排出量3,128千トン3,159千トン
産業廃棄物リサイクル率61.2%61.8%
産業廃棄物最終処分量97千トン87千トン
第6次佐賀県廃棄物処理計画(計画期間 令和8〜12年度)の目標。一般廃棄物はp.12、産業廃棄物はp.7・p.14。計画のリサイクル率は県の定義による値で、環境省の一般廃棄物処理実態調査のリサイクル率とは計算が違う。出典:佐賀県

佐賀県の廃棄物処理計画の目標

佐賀県の第6次佐賀県廃棄物処理計画(2026年3月、第6次佐賀県廃棄物処理計画)は、令和12年度までに、一般廃棄物のリサイクル率を令和5年度の20.0%から26.0%に、1人1日あたりの家庭系ごみを527グラムから508グラムにする目標を掲げています。産業廃棄物は、リサイクル率を61.2%から61.8%に、最終処分量を97千トンから87千トンにする目標です。

計画は施策として「アップサイクルによる廃棄物の抑制や資源循環に向けた取組の推進」を挙げ(p.16)、「再資源化事業等高度化法、プラスチック資源循環促進法、太陽光パネルのリサイクルに係る法律など、新たな動きを踏まえた施策を展開」すると書いています(p.15)。

佐賀県のごみ処理にかかるお金

環境省の一般廃棄物処理実態調査によると、2024年度(令和6年度)の佐賀県内の市町と一部事務組合のごみ処理事業経費(組合分担金を除く)は141億6,335万円で、うち処理及び維持管理費が117億6,127万円、建設改良費が11億8,976万円でした(環境省 令和6年度)。2023年度(令和5年度)は242億5,018万円で、うち建設改良費が114億343万円です(環境省 令和5年度)。建設改良費の多い年は総額が大きくなります。

佐賀県の1人あたりの額は公表されていません。全国と同じ方法で、2024年度の総額を総人口794,655人(環境省 ごみ処理概要)で割ると約17,823円、処理及び維持管理費だけでは約14,800円です(当法人計算)。全国の1人あたりは19,700円です。

産業廃棄物税

佐賀県は2005年(平成17年)4月1日から産業廃棄物税を課税しています。最終処分施設への搬入は1トンあたり1,000円、焼却施設への搬入は1トンあたり800円です(佐賀県)。2024年度(令和6年度)の収入額は150,043,040円でした(佐賀県税務統計書)。県は税収の使い道として、「リサイクル製品の開発や販路拡大に対する支援の強化」「産業廃棄物の排出抑制・減量化のための施設整備への支援」「リサイクル産業育成のための施設整備への支援」などを挙げています(佐賀県)。

佐賀県認定リサイクル製品

佐賀県は、循環資源(廃棄物や製造過程で発生した副産物、間伐材など)を使って製造された製品を「佐賀県認定リサイクル製品」とする制度を、平成13年(2001年)に設けました(佐賀県)。県のパンフレットは「これまでに190の製品を認定しているところです」とし、認定製品数の約9割をコンクリート2次製品とクラッシャーランの再生土木資材が占めるとしています(佐賀県のパンフレット)。認定の有効期間は3年間で、更新できます。県は、認定製品を公共事業で優先的に使うよう努めるとしています。

よくある質問

Q1. サーキュラーエコノミー(循環経済)とは何ですか?

エレン・マッカーサー財団は「materials never become waste and nature is regenerated」(物質が廃棄物にならず、自然が再生されるシステム)と説明し、廃棄物と汚染をなくす、製品と素材を最も高い価値のまま循環させる、自然を再生する、の三原則を挙げています。国際規格では、ISO 59004:2024 が用語・原則・実施の手引きを定めています。

Q2. 世界の循環率はどのくらいですか?

Circle Economyの「Circularity Gap Report 2025」は、世界経済の循環率を6.9%(2021年の値)としています。同じ報告書は2018年の値を7.2%と計算し直しており、2018年版の9.1%とは計算が違うため、版をまたいで比べることはできません。2026年版は新しい循環率を計算していません。

Q3. 日本の循環経済の目標と現状は?

第五次循環型社会形成推進基本計画(2024年8月2日閣議決定)は、2030年度に入口側の循環利用率 約19%、出口側の循環利用率 約44%、最終処分量 約1,100万トンなどを目標にしています。第1回点検報告書(2026年9月)によると2023年度は入口側 約17.0%、出口側 約43.6%、最終処分量 約1,200万トンで、表の7つの指標のうち、最終処分量と市場規模は「目標達成見込み」、そのほかの5つは「注意が必要」と判定されています。

Q4. 佐賀県はどんな目標を立てていますか?

第6次佐賀県廃棄物処理計画(2026年3月)は、令和12年度までに一般廃棄物のリサイクル率を20.0%(令和5年度)から26.0%に、1人1日あたりの家庭系ごみを527グラムから508グラムにする目標を掲げています。産業廃棄物のリサイクル率は61.2%から61.8%にする目標です。計画のリサイクル率は県の定義で計算されています。

Q5. ごみの処理にはどのくらいのお金がかかっていますか?

環境省によると、2024年度(令和6年度)の全国のごみ処理事業経費は2兆4,489億円で、国民1人あたり19,700円です。佐賀県内の市町と一部事務組合のごみ処理事業経費は141億6,335万円でした。総人口で割ると1人あたり約17,823円(当法人計算)です。

出典台帳

資料発行日付URL取得日
What is a circular economy?(Circular economy introduction)エレン・マッカーサー財団https://www.ellenmacarthurfoundation.org/topics/circular-economy-introduction/overview2026-10-15
ISO 59004:2024 Circular economy — Vocabulary, principles and guidance for implementationISO2024-05-22https://www.iso.org/standard/80648.html2026-10-15
ISO 59010:2024 Circular economy — Guidance on the transition of business models and value networksISO2024-05-22https://www.iso.org/standard/80649.html2026-10-15
ISO 59020:2024 Circular economy — Measuring and assessing circularity performanceISO2024-05-22https://www.iso.org/standard/80650.html2026-10-15
ISO 59014:2024(二次材料の回収)ISO2024-10-01https://www.iso.org/standard/80694.html2026-10-15
ISO 59040:2025 Circular economy — Product circularity data sheetISO2025-02-03https://www.iso.org/standard/82339.html2026-10-15
ISO/TC 323 Circular economyISOhttps://www.iso.org/committee/7203984.html2026-10-15
Global Resources Outlook 2024国連環境計画(UNEP)国際資源パネル2024-03-01https://www.resourcepanel.org/sites/default/files/documents/document/media/gro24_full_report_29feb_final_for_web.pdf2026-10-15
The Circularity Gap Report 2018Circle Economy2018-01https://ce-assets.prod.circularity-gap.world/ad6e59_733a71635ad946bc9902dbdc52217018_compressed_c09bd8ae33.pdf2026-10-15
The Circularity Gap Report 2020(紹介ページ)Circle Economy2020-01https://www.circle-economy.com/resources/circularity-gap-report-20202026-10-15
The Circularity Gap Report 2021Circle Economy2021-01-22https://ce-assets.prod.circularity-gap.world/20210122_CGR_Global_2021_Report_210x297mm_23b2ce2c45.pdf2026-10-15
The Circularity Gap Report 2022Circle Economy2022-01https://ce-assets.prod.circularity-gap.world/1_Report_CGR_Global_2022_37f35dcdd5.pdf2026-10-15
The Circularity Gap Report 2023(紹介ページ)Circle Economyhttps://circularity-gap.world/20232026-10-15
The Circularity Gap Report 2024 Executive SummaryCircle Economy2024-01https://circulareconomy.europa.eu/platform/sites/default/files/2024-01/65ae7d516defe92cc1988a47_CGR%20Global%202024%20-%20Executive%20Summary.pdf2026-10-15
The Circularity Gap Report 2025Circle Economy2025-05https://ce-assets.prod.circularity-gap.world/CGR_Global_2025_Complete_document_a3edd17a1b.pdf2026-10-15
The Circularity Gap Report 2026: The Value GapCircle Economy2026-04https://circulareconomy.europa.eu/platform/sites/default/files/2026-04/The%20Circularity%20Gap%20Report%202026%20%281%29.pdf2026-10-15
Circular material use rate(cei_srm030)EU統計局(Eurostat)2025-11-24 更新https://ec.europa.eu/eurostat/databrowser/view/cei_srm030/default/table2026-10-15
Eurostatニュース(2025年11月19日)EU統計局(Eurostat)2025-11-19https://ec.europa.eu/eurostat/web/products-eurostat-news/w/ddn-20251119-12026-10-15
循環経済行動計画 COM(2020) 98欧州委員会2020-03-11https://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/?uri=CELEX:52020DC00982026-10-15
Legislative Train: Circular Economy Act欧州議会2026-09-20 更新https://www.europarl.europa.eu/legislative-train/theme-a-new-plan-for-europe-s-sustainable-prosperity-and-competitiveness/file-circular-economy-act2026-10-15
Circular economy(欧州委員会 環境総局のページ)欧州委員会https://environment.ec.europa.eu/strategy/circular-economy_en2026-10-15
エコデザイン規則(ESPR)規則(EU) 2024/1781EU2024-07-18 発効https://eur-lex.europa.eu/eli/reg/2024/1781/oj/eng2026-10-15
包装・包装廃棄物規則(PPWR)規則(EU) 2025/40EU2025-02-11 発効https://eur-lex.europa.eu/eli/reg/2025/40/oj/eng2026-10-15
第五次循環型社会形成推進基本計画環境省2024-08-02 閣議決定https://www.env.go.jp/content/000242999.pdf2026-10-15
第五次循環型社会形成推進基本計画の第1回点検報告書中央環境審議会 循環型社会部会2026-09https://www.env.go.jp/content/000430137.pdf2026-10-15
一般廃棄物の排出及び処理状況等(令和6年度)について環境省2026-03-27https://www.env.go.jp/recycle/waste_tech/ippan/r6/data/env_press.pdf2026-10-15
日本の廃棄物処理 令和5年度版環境省2025-03https://www.env.go.jp/recycle/waste_tech/ippan/r5/data/disposal.pdf2026-10-15
一般廃棄物の排出及び処理状況等(令和4年度)について環境省令和4年度分https://www.env.go.jp/recycle/waste_tech/ippan/r4/data/env_press.pdf2026-10-15
一般廃棄物の排出及び処理状況等(令和3年度)について環境省令和3年度分https://www.env.go.jp/recycle/waste_tech/ippan/r3/data/env_press.pdf2026-10-15
一般廃棄物の排出及び処理状況等(令和2年度)について環境省令和2年度分https://www.env.go.jp/recycle/waste_tech/ippan/r2/data/env_press.pdf2026-10-15
一般廃棄物の排出及び処理状況等(令和元年度)について環境省令和元年度分https://www.env.go.jp/recycle/waste_tech/ippan/r1/data/env_press.pdf2026-10-15
産業廃棄物の排出及び処理状況等(令和5年度実績)について環境省2026-03-27https://www.env.go.jp/press/110498_00003.html2026-10-15
循環経済への移行加速化パッケージ循環経済に関する関係閣僚会議(内閣官房)2024-12-27https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/economiccirculation/pdf/honbun.pdf2026-10-15
循環経済行動計画循環経済に関する関係閣僚会議(内閣官房)2026-04-21https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/economiccirculation/pdf/honbun_080421.pdf2026-10-15
再資源化事業等高度化法 法令環境省https://policies.env.go.jp/recycle/recycling_business/resource_circulation/law-overview/hourei.html2026-10-15
資源の有効な利用の促進に関する法律(e-Gov法令検索)デジタル庁 e-Govhttps://laws.e-gov.go.jp/law/403AC00000000482026-10-15
資源循環の促進のための再資源化事業等の高度化に関する法律(e-Gov法令検索)デジタル庁 e-Govhttps://laws.e-gov.go.jp/law/506AC00000000412026-10-15
第6次佐賀県廃棄物処理計画佐賀県2026-03https://www.pref.saga.lg.jp/kiji003116939/3_116939_385475_up_ev5d5k5i.pdf2026-10-15
一般廃棄物処理実態調査 佐賀県集計結果(経費)令和6年度環境省令和6年度実績https://www.env.go.jp/recycle/waste_tech/ippan/r6/data/shori/city/41/04.xlsx2026-10-15
一般廃棄物処理実態調査 佐賀県集計結果(経費)令和5年度環境省令和5年度実績https://www.env.go.jp/recycle/waste_tech/ippan/r5/data/shori/city/41/04.xlsx2026-10-15
一般廃棄物処理実態調査 佐賀県集計結果(ごみ処理概要)令和6年度環境省令和6年度実績https://www.env.go.jp/recycle/waste_tech/ippan/r6/data/shori/city/41/01.xlsx2026-10-15
産業廃棄物税佐賀県https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00332029/index.html2026-10-15
ご存じですか「産業廃棄物税」佐賀県https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00332072/index.html2026-10-15
佐賀県税務統計書(令和6年度)佐賀県2026-03-16 更新https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00385348/3_85348_up_osph0h0h.pdf2026-10-15
佐賀県認定リサイクル製品認定制度佐賀県2026-09-24 更新https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00314134/index.html2026-10-15
佐賀県認定リサイクル製品 パンフレット(令和8年度)佐賀県令和8年度https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00314134/3_14134_401532_up_4kxtyz3c.pdf2026-10-15

このページで扱っていないこと

唐津市の数字(プラスチックの統計に掲載)、個々の自治体・企業・団体の取り組みの評価、当法人の事業の実績は扱っていません。一次資料で確認できなかった数値と、図から読み取った値は載せていません。Circularity Gap Report の各版の循環率は計算方法が変わっているため、版をまたいで比べていません。英語資料の日本語は当法人訳で、原文が優先されます。

このページについて

作成:小嶋宏明(NPO法人唐津Farm&Food 副理事)/お問い合わせ:info@karatsu-f-f.com(お問い合わせフォーム)/公開:2026年10月15日/Markdown版:circular-economy-data.md

関連リンク

▶ Karatsu Data Bank(唐津データバンク)
▶ プラスチックの統計
▶ IPBESネクサス評価のまとめ
▶ ビジネスと生物多様性(IPBES)
▶ サーキュラーデザイン(当法人の事業)
▶ Circular Economy in Numbers: World, EU, Japan and Saga (English)