日本と世界のプラスチックを、数字で並べる
日本と世界のプラスチックについて、つくる量・使う量・捨てたあとの行き先・海への流出を、公的統計と国際機関の報告書、査読論文の数字で並べたページです。2024年の日本の廃プラスチックの総排出量は911万tで、有効利用率は89%です(プラスチック循環利用協会)。日本から海に流れ出るプラスチックは、環境省の令和7年度の推計で年間16,000〜31,000t(暫定値)です。
このページは、NPO法人唐津Farm&FoodがKaratsu Data Bankの一つとして作成しました。結論や評価の言葉は付けず、資料に書かれている数字と文だけを並べています。当法人が計算した値には「当法人計算」と書いています。手法や基準年が違う推計は、同じ表で比べず別々に載せています。図から読み取った値は使っていません。日本語は英語資料からの当法人訳を含みます。
| 分野 | 量 | 割合(当法人計算) |
|---|---|---|
| 包装・容器等 | 358万t | 41.3% |
| 電気・電子機器等 | 154万t | 17.8% |
| 輸送(自動車等) | 104万t | 12.0% |
| 建材 | 94万t | 10.8% |
| 家庭用品等 | 90万t | 10.4% |
| その他(差引) | 55万t | 6.3% |
| 農林・水産 | 12万t | 1.4% |
日本でつくる・使うプラスチックの量
日本の樹脂の生産量は1997年の1,521万tが最も多く、2024年は853万tでした(プラスチック循環利用協会、前年比35万t減)。2024年の国内樹脂製品消費量は867万tで、分野別では包装・容器等が358万tと最も多く、次いで電気・電子機器等154万t、輸送(自動車等)104万tです。
捨てたあと、どうなっているか
2024年の廃プラスチックの総排出量は911万tで、マテリアルリサイクル180万t、ケミカルリサイクル23万t、サーマルリサイクル(燃やして熱や電気を回収)608万tを合わせた有効利用率は89%です(プラスチック循環利用協会)。環境省の合同会議資料(2026年9月29日)も同じ89%を引いています(環境省)。単純焼却は69万t、埋立は32万tでした。
協会は2025年の公表から、熱を利用する焼却の定義を国際規格(ISO)に合わせて見直しています。このため、見直しの前に公表された値と新しい値は、そのままでは比べられません。たとえば2023年の総排出量は、見直し前の公表では769万t、「基礎知識2025」では906万tです。
| 項目 | 値 | 計算 |
|---|---|---|
| 1人あたりの年間消費量 | 約70kg | 国内樹脂製品消費量867万t÷総人口1億2,380万2千人(当法人計算) |
| 1人あたりの1日の消費量 | 約190g | 上の値÷365日(当法人計算) |
| 1人あたりの年間廃棄量 | 約74kg | 廃プラスチック総排出量911万t÷総人口(当法人計算) |
| 1人あたりのプラスチック容器包装の廃棄量 | 米国に次いで多い | 環境省の参考資料集(2018年11月)がUNEP「Single-use plastics」(2018年)を引いた記述 |
1人あたりにすると
国内樹脂製品消費量867万tを総人口で割ると、1人あたり年間約70kg、1日あたり約190gです。廃プラスチックの総排出量911万tでは、1人あたり年間約74kgです(当法人計算、人口は総務省統計局)。国際比較では、環境省の参考資料集が「日本の人口1人あたりのプラスチック容器包装の廃棄量は、米国に次いで多い」と書いています(環境省、UNEP 2018年を引用)。
| 項目 | 2019年 | 2060年の予測(追加の対策なし) |
|---|---|---|
| 使用量 | 4.6億t | 12.31億t |
| 廃棄物の量 | 3.53億t | 10.14億t |
| 水域(河川・湖・海)への流出 | 610万t | 1,160万t |
| 河川と海に蓄積した量 | 1.4億t | 4.9億t |
| 項目 | 2020年 | 2040年の予測(追加の対策なし) | ページ |
|---|---|---|---|
| 使用量 | 435Mt | 736Mt | p.13 |
| 廃棄物の量 | 360Mt | 617Mt | p.13 |
| 不適正に処理される量 | 81Mt | 119Mt | p.13 |
| 環境へのマクロプラスチックの流出 | 20Mt | 30Mt | p.13・p.24 |
| 環境へのマイクロプラスチックの流出(推計できる区分のみ) | 2.7Mt | 4.1Mt | p.87 |
| 廃棄物のうちリサイクルされる割合 | 9.5% | 14% | 図2.6・図4.4の本文 |
| 使用量に占める再生材の割合 | 6% | 6% | p.13 |
世界の見通し
OECDの2022年の報告書は、追加の対策がない場合、世界のプラスチックの使用量が2019年の4.6億tから2060年に12.31億t、廃棄物は3.53億tから10.14億tになると予測しています(OECD、2022年・OECD、2022年)。2019年に水域へ流れ出た量は610万tで、うち海へは170万tと推計されています。
2024年の報告書は、この数字を更新し、2040年までの予測を示しています(OECD、2024年)。使用量は2020年の435Mtから2040年に736Mt、環境へのマクロプラスチックの流出は20Mtから30Mtです。使用量に占める再生材の割合は6%のまま変わらないとしています。2022年版と2024年版は基準年と予測年が違うため、このページでは別々の表に分けています。
| 順位 | 国 | 量(万t/年) |
|---|---|---|
| 1 | 中国 | 132〜353 |
| 2 | インドネシア | 48〜129 |
| 3 | フィリピン | 28〜75 |
| 4 | ベトナム | 28〜73 |
| 5 | スリランカ | 24〜64 |
| 6 | タイ | 15〜41 |
| 7 | エジプト | 15〜39 |
| 8 | マレーシア | 14〜37 |
| 9 | ナイジェリア | 13〜34 |
| 10 | バングラデシュ | 12〜31 |
| 20 | 米国 | 4〜11 |
| 30 | 日本 | 2〜6 |
| 順位 | 国 | 量(t/年) |
|---|---|---|
| 1 | フィリピン | 356,371 |
| 2 | インド | 126,513 |
| 3 | マレーシア | 73,098 |
| 4 | 中国 | 70,707 |
| 順位 | 国 | 量(Mt/年) |
|---|---|---|
| 1 | インド | 9.3 |
| 2 | ナイジェリア | 3.5 |
| 3 | インドネシア | 3.4 |
| 4 | 中国 | 2.8 |
海にプラスチックを出している国のランキング
国別のランキングは、研究によって測るもの・基準年・手法が違い、順位も変わります。2010年の陸から海への流出を推計した研究(Jambeckほか、2015年)では1位が中国、2015年の河川から海への流出を推計した研究(Meijerほか、2021年)では1位がフィリピン、2020年の環境全体へのマクロプラスチックの排出を推計した研究(Cottomほか、2024年)では1位がインドです。3つの研究は同じ表では比べられないため、別々に載せています。
Cottomほかの研究は、高所得国について、上位90か国に入っている国はないとしています(原文「none are ranked in the top 90 polluters」)。
| 区分 | 流出量(t/年) |
|---|---|
| ① マクロプラスチック | 1,300〜8,600 |
| ② 意図的に加えられたマイクロプラスチック | 610〜2,500 |
| ③ 意図せず生じたマイクロプラスチック | 14,000〜20,000 |
| ④ マイクロプラスチックの合計(②+③) | 15,000〜23,000 |
| 合計(①+④) | 16,000〜32,000 |
日本から海に流れ出るプラスチック
環境省の令和7年度の推計では、日本から海に流れ出るプラスチックは年間16,000〜31,000tです(環境省、3ページ)。前の年度の推計は13,000〜31,000tでした。同じ報告書の42ページのまとめ表では、合計が16,000〜32,000tで、上限の値が本文と異なります。環境省は、これらを「確定値ではなく」暫定の式・値としています。
内訳は、マクロプラスチックが1,300〜8,600t、マイクロプラスチックが15,000〜23,000tで、マイクロプラスチックのうち14,000〜20,000tは意図せず生じたものです。別の方法(マクロ統計法、令和5年度)では2,300〜24,000tと推計されています。
| 区分・海域 | 書かれていること | 出典 |
|---|---|---|
| 全国(39都道府県・80地点) | 漂着ごみのうちプラスチックは、個数で92%、重量で60%。個数の1位はカキ養殖用のまめ管(24.5%)、重量の1位は木(28.9%) | 環境省 |
| 対馬暖流上流 | 個数の1位はプラスチック製のロープ・ひも(漁具、20.8%)、2位はキャップ(15.4%)。重量の1位は木(30.6%)。ペットボトルは「中国・台湾語表記が最も多く、半数以上」 | 環境省 |
| 黒潮上流 | 個数・重量ともにブイ(漁具)が1位。ペットボトルは「中国・台湾語表記が最も多く、半数以上」 | 環境省 |
| 瀬戸内海 | 個数の55.8%がカキ養殖用のまめ管で、上位2品目はカキ養殖の資材。閉鎖性海域のため、ペットボトルは日本語の表記が多く、全ての都道府県で7割以上 | 環境省 |
| 瀬戸内海への流入量 | 年間1,280〜3,120t(平均値の幅。暫定値、令和5年度が対象) | 環境省 |
| 沖合の漂流ごみ(その他のプラスチックの密度) | 東シナ海28.4個/km²、日本海側27.1個/km²、太平洋側22.6個/km² | 環境省 |
地域による違い
環境省の漂着ごみ組成調査(環境省)は、全国を海流によって6つの区分に分けています。「対馬暖流上流」の区分では、個数の1位が漁具のロープ・ひもで、ペットボトルは中国・台湾語の表記が最も多く、半数以上でした。閉鎖性海域の瀬戸内海では、カキ養殖の資材が個数の上位を占め、ペットボトルは全ての都道府県で日本語の表記が7割以上です。佐賀県の調査地点は、唐津市の幸多里海岸です。
地域ごとの漂着量を国がまとめたデータはありません。量の目安としては、沖合を漂うプラスチックの密度が東シナ海で28.4個/km²、日本海側で27.1個/km²、太平洋側で22.6個/km²です(環境省)。瀬戸内海には年間1,280〜3,120tのプラスチックごみが流れ込むと推計されています(環境省、暫定値)。佐賀県の計画は、「ハングル文字の書かれたポリタンクや注射器等の医療廃棄物など、周辺国から排出されたと思われる漂着物」があり、唐津湾では「降雨時における河川の出水に起因した漂着物も多い」と書いています(佐賀県)。
| 推計・観測 | 何を測ったか | 値 | 出典 |
|---|---|---|---|
| Jambeckほか | 陸から海への流出(2010年の推計) | 年間480万〜1,270万t | Jambeckほか、2015年 |
| Meijerほか | 河川から海への流出(2015年の推計) | 年間80万〜270万t | Meijerほか、2021年 |
| OECD 2022 | 水域への流出/うち海(2019年の推計) | 610万t/170万t | OECD、2022年 |
| OECD 2024 | 環境へのマクロプラスチックの流出(2020年→2040年の予測) | 20Mt→30Mt | OECD、2024年 |
| Eriksenほか | 海面に浮かぶプラスチック(1979〜2019年の観測をもとにした推計) | 82兆〜358兆個、1.1〜4.9Mt(2019年の平均は171兆個、2.3Mt) | Eriksenほか、2023年 |
海に流れ出るプラスチックは増えているのか
毎年の海への流出量を実際に測った時系列のデータはありません。上の数字はどれもモデルによる推計で、手法と基準年が違うため、並べても増減は読み取れません。観測にもとづく研究では、世界の海面に浮かぶプラスチックは2005年まで横ばいで、その後現在まで急に増えたと報告されています(Eriksenほか、2023年)。OECDは、追加の対策がなければ環境への流出は今後も増えると予測しています(OECD、2024年)。
| 指標 | 唐津市 | 全国 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 資源化された容器包装プラスチック(白色トレイを除く) | 0t | 68.2万t | 環境省 |
| リサイクル率 | 16.9% | 19.3% | 環境省・環境省 |
| 1人1日あたりのごみの排出量 | 891g | 839g | 環境省・環境省 |
| プラスチック製容器包装の分別収集 | 実施していない(もえるごみとして収集) | 1,741市町村のうち1,349で実施(77.5%) | 唐津市・環境省 |
| 時期 | できごと | 出典 |
|---|---|---|
| 令和6年度(2024年度) | 資源化された容器包装プラスチックは0t | 環境省 |
| 令和8年(2026年)10月 | 西唐津校区(約2,600世帯)で分別収集の実証試験を始める(5か月間) | 唐津市 |
| 令和10年度(2028年度) | 唐津市・玄海町の全域で、容器包装プラスチックと製品プラスチックを合わせた分別収集を始める計画 | 唐津市・玄海町 |
| 令和18年(2036年)4月 | 北波多岸山の新ごみ処理施設の供用開始を想定。処理対象にプラスチック716t/年を含む | 唐津市 |
唐津の数字
唐津市の家庭ごみの分け方では、ペットボトル以外のプラスチック・ビニール類は「もえるごみ」に入ります(唐津市)。市の説明会資料には「唐津市はペットボトル以外はすべて焼却処理」とあります(唐津市 環境施設課)。令和6年度に資源化された容器包装プラスチックは0tで、リサイクル率は16.9%(全国19.3%)、1人1日あたりのごみの排出量は891g(全国839g)でした(環境省)。全国では、1,741市町村のうち1,349がプラスチック製容器包装を分別収集しています(環境省)。
唐津市は、令和10年度に唐津市・玄海町の全域でプラスチックの分別収集を始め、資源化する計画です(唐津市・玄海町)。それに先立ち、2026年10月から西唐津校区の約2,600世帯で実証試験を行っています(唐津市)。北波多岸山に計画中の新ごみ処理施設は令和18年4月の供用開始を想定しており、環境影響評価方法書では処理対象にプラスチック716t/年が含まれています(唐津市)。
よくあるご質問(FAQ)
Q1. 日本から海に流れ出るプラスチックはどのくらいですか?
環境省の令和7年度の推計では、年間16,000〜31,000tです(報告書3ページ)。同じ報告書の42ページのまとめ表では合計が16,000〜32,000tで、上限の値が異なります。内訳は、マクロプラスチックが1,300〜8,600t、マイクロプラスチックが15,000〜23,000tです。環境省は、確定値ではなく暫定の値としています。
Q2. 日本で捨てられたプラスチックは、どれくらいリサイクルされていますか?
プラスチック循環利用協会によると、2024年の廃プラスチックの総排出量は911万tです。マテリアルリサイクルは180万t、ケミカルリサイクルは23万t、燃やして熱や電気を回収するサーマルリサイクルは608万tで、これらを合わせた有効利用率は89%です。単純焼却は69万t、埋立は32万tでした。
Q3. 海にプラスチックを多く出している国はどこですか?
研究によって測るものと基準年が違い、順位も変わります。2010年の推計(Jambeckほか、2015年)では1位が中国、河川から海への流出の2015年の推計(Meijerほか、2021年)では1位がフィリピン、海に限らず環境全体へのマクロプラスチックの2020年の推計(Cottomほか、2024年)では1位がインドです。
Q4. 海に流れ出るプラスチックは増えているのですか?
毎年の流出量を実際に測った時系列のデータはありません。数字はどれもモデルによる推計です。観測では、世界の海面に浮かぶプラスチックの量は2005年まで横ばいで、その後現在まで急に増えたと報告されています(Eriksenほか、2023年)。OECDは、追加の対策がなければ環境へのマクロプラスチックの流出が2020年の20Mtから2040年に30Mtになると予測しています。
Q5. 唐津市では家庭のプラスチックを分別していますか?
唐津市の地区別の分け方(令和6年3月)では、ペットボトル以外のプラスチック・ビニール類は「もえるごみ」に入ります。令和6年度に資源化された容器包装プラスチックは0tでした。唐津市は令和10年度に全域で分別収集を始める計画で、2026年10月から西唐津校区で実証試験を行っています。
出典台帳
| 資料 | 発行 | 日付 | URL | 取得日 |
|---|---|---|---|---|
| プラスチックリサイクルの基礎知識2025 | プラスチック循環利用協会 | 2025-12 | https://www.pwmi.or.jp/pdf/panf2.pdf | 2026-10-13 |
| 2024年 プラスチック製品の生産・廃棄・再資源化・処理処分の状況(マテリアルフロー図) | プラスチック循環利用協会 | 2025-12-24 | https://www.pwmi.or.jp/column/column-2700/ | 2026-10-13 |
| 合同会議 資料(有効利用率は2024年実績で89%) | 環境省 | 2026-09-29 | https://www.env.go.jp/content/000433865.pdf | 2026-10-13 |
| 人口推計(2024年10月1日現在) | 総務省統計局 | 2025-04 | https://www.stat.go.jp/data/jinsui/2024np/index.html | 2026-10-13 |
| プラスチックを取り巻く国内外の状況<参考資料集> | 環境省 | 2018-11 | https://www.env.go.jp/press/files/jp/110267.pdf | 2026-10-13 |
| Global Plastics Outlook: Economic Drivers, Environmental Impacts and Policy Options | OECD | 2022 | https://www.oecd.org/en/publications/global-plastics-outlook_de747aef-en/full-report | 2026-10-13 |
| Global Plastics Outlook: Policy Scenarios to 2060 | OECD | 2022 | https://www.oecd.org/en/publications/global-plastics-outlook_aa1edf33-en/full-report | 2026-10-13 |
| Policy Scenarios for Eliminating Plastic Pollution by 2040 | OECD | 2024-10-02 | https://www.oecd.org/content/dam/oecd/en/publications/reports/2024/10/policy-scenarios-for-eliminating-plastic-pollution-by-2040_28eb9536/76400890-en.pdf | 2026-10-13 |
| Jambeckほか「Plastic waste inputs from land into the ocean」Science 347:768-771 | AAAS(査読) | 2015-02-13 | https://doi.org/10.1126/science.1260352 | 2026-10-13 |
| Meijerほか「More than 1000 rivers account for 80% of global riverine plastic emissions into the ocean」Science Advances 7:eaaz5803 | AAAS(査読) | 2021-04-30 | https://doi.org/10.1126/sciadv.aaz5803 | 2026-10-13 |
| Cottom, Cook, Velis「A local-to-global emissions inventory of macroplastic pollution」Nature 633:101-108 | Springer Nature(査読) | 2024-09-04 | https://doi.org/10.1038/s41586-024-07758-6 | 2026-10-13 |
| Eriksenほか「A growing plastic smog, now estimated to be over 170 trillion plastic particles afloat in the world's oceans」PLOS ONE 18(3):e0281596 | PLOS(査読) | 2023-03-08 | https://doi.org/10.1371/journal.pone.0281596 | 2026-10-13 |
| 令和7年度検討結果 日本の海洋プラスチックごみ流出量の推計 | 環境省 | 2026-08-31 更新 | https://www.env.go.jp/content/000426522.pdf | 2026-10-13 |
| 令和6年度漂着ごみ組成調査データ 取りまとめの結果について | 環境省 | 2026-03 | https://www.env.go.jp/content/000396903.pdf | 2026-10-13 |
| 令和7年度検討結果 瀬戸内海におけるプラスチックごみ流入量の推計(暫定値) | 環境省 | 2026-08 | https://www.env.go.jp/content/000425800.pdf | 2026-10-13 |
| 令和6年度 沖合海域における漂流・海底ごみの分布調査検討業務 報告書 | 環境省(請負:東京海洋大学) | 2025-03 | https://www.env.go.jp/content/000415171.pdf | 2026-10-13 |
| 佐賀県海岸漂着物対策推進地域計画(令和7年9月) | 佐賀県 | 2025-09 | https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00352458/3_52458_367947_up_2no2qav5.pdf | 2026-10-13 |
| 一般廃棄物処理実態調査 令和6年度 佐賀県の市町村別データ | 環境省 | 2026-03-27 | https://www.env.go.jp/recycle/waste_tech/ippan/r6/data/shori/city/41/01.xlsx | 2026-10-13 |
| 一般廃棄物の排出及び処理状況等(令和6年度)について | 環境省 | 2026-03-27 | https://www.env.go.jp/press/press_03502.html | 2026-10-13 |
| 容器包装リサイクル法に基づく令和6年度の分別収集・再商品化の実績 | 環境省 | 2026-03-31 | https://www.env.go.jp/press/press_03687.html | 2026-10-13 |
| 家庭ごみの分け方・出し方(地区別) | 唐津市 | 2024-03 | https://www.city.karatsu.lg.jp/page/2664.html | 2026-10-13 |
| 新ごみ処理施設などに関する説明会 資料 | 唐津市 環境施設課 | 2026-09-04 | https://www.city.karatsu.lg.jp/uploaded/attachment/27095.pdf | 2026-10-13 |
| プラスチック資源の分別収集 実証試験 | 唐津市 | 2026-09-03 更新 | https://www.city.karatsu.lg.jp/page/51247.html | 2026-10-13 |
| 唐津市・玄海町地域循環型社会形成推進地域計画(第3期) | 唐津市・玄海町 | 2025-11-19 | https://www.env.go.jp/recycle/waste/3r_network/5_region/project_list/41_saga/02_karatsu_r8.pdf | 2026-10-13 |
| (仮称)唐津市新ごみ処理施設整備事業 環境影響評価方法書 | 唐津市 | 2026-07 | https://www.city.karatsu.lg.jp/page/47800.html | 2026-10-13 |
このページで扱っていないこと
個々の自治体・企業の取り組みの評価、市場調査会社による予測、図から読み取った値は扱っていません。一次資料で確認できなかった数値は載せていません。当法人のビーチクリーンやペットボトルキャップ回収の実績はデータで見る唐津の海ごみ・ビーチクリーン活動にまとめています。英語資料の日本語は当法人訳で、原文が優先されます。
このページについて
作成:小嶋宏明(NPO法人唐津Farm&Food 副理事)/お問い合わせ:info@karatsu-f-f.com(お問い合わせフォーム)/公開:2026年10月13日/Markdown版:plastic-data.md関連リンク
▶ Karatsu Data Bank(唐津データバンク)
▶ データで見る唐津の海ごみ・ビーチクリーン活動
▶ 玄海の水揚げと海の水温 月次データ
▶ Plastics in Numbers: Japan, the World and Karatsu (English)