Karatsu Data Bank

プラスチックの統計
日本と世界の生産・廃棄・海への流出、唐津の数字

積み重なった青いペットボトルのキャップ
日本の廃プラスチックの総排出量911万t2024年。有効利用率89%(プラスチック循環利用協会)
日本から海への流出量の推計16,000〜31,000t/年暫定値。まとめ表の上限は32,000t(環境省、令和7年度)
世界のプラスチック使用量435Mt → 736Mt2020年→2040年の予測(OECD、2024年)

日本と世界のプラスチックを、数字で並べる

日本と世界のプラスチックについて、つくる量・使う量・捨てたあとの行き先・海への流出を、公的統計と国際機関の報告書、査読論文の数字で並べたページです。2024年の日本の廃プラスチックの総排出量は911万tで、有効利用率は89%です(プラスチック循環利用協会)。日本から海に流れ出るプラスチックは、環境省の令和7年度の推計で年間16,000〜31,000t(暫定値)です。

このページは、NPO法人唐津Farm&FoodがKaratsu Data Bankの一つとして作成しました。結論や評価の言葉は付けず、資料に書かれている数字と文だけを並べています。当法人が計算した値には「当法人計算」と書いています。手法や基準年が違う推計は、同じ表で比べず別々に載せています。図から読み取った値は使っていません。日本語は英語資料からの当法人訳を含みます。

1980年752万t
1985年923万t
1990年1,263万t
1995年1,403万t
1997年1,521万t
2000年1,474万t
2005年1,451万t
2010年1,270万t
2015年1,086万t
2020年963万t
2023年887万t
2024年853万t
日本の樹脂(プラスチック原料)の生産量。1997年の1,521万tが最大。1980〜2020年は5年ごとの掲載値に1997年と2023年を加えた。出典:プラスチック循環利用協会「プラスチックリサイクルの基礎知識2025」
分野量割合(当法人計算)
包装・容器等358万t41.3%
電気・電子機器等154万t17.8%
輸送(自動車等)104万t12.0%
建材94万t10.8%
家庭用品等90万t10.4%
その他(差引)55万t6.3%
農林・水産12万t1.4%
2024年の国内樹脂製品消費量867万tの分野別内訳。「その他」は消費量と掲載6分野の合計812万tの差で、区分できない分を含む。割合は当法人計算。出典:同上

日本でつくる・使うプラスチックの量

日本の樹脂の生産量は1997年の1,521万tが最も多く、2024年は853万tでした(プラスチック循環利用協会、前年比35万t減)。2024年の国内樹脂製品消費量は867万tで、分野別では包装・容器等が358万tと最も多く、次いで電気・電子機器等154万t、輸送(自動車等)104万tです。

マテリアルリサイクル180万t(19.8%)
ケミカルリサイクル23万t(2.5%)
サーマルリサイクル(エネルギー回収)608万t(66.7%)
単純焼却69万t(7.6%)
埋立32万t(3.5%)
2024年の廃プラスチック総排出量911万t(産業系516万t・一般系395万t)の処理の内訳。割合は当法人計算で、四捨五入のため合計は100%にならないことがある。出典:プラスチック循環利用協会(2025年12月24日)

捨てたあと、どうなっているか

2024年の廃プラスチックの総排出量は911万tで、マテリアルリサイクル180万t、ケミカルリサイクル23万t、サーマルリサイクル(燃やして熱や電気を回収)608万tを合わせた有効利用率は89%です(プラスチック循環利用協会)。環境省の合同会議資料(2026年9月29日)も同じ89%を引いています(環境省)。単純焼却は69万t、埋立は32万tでした。

協会は2025年の公表から、熱を利用する焼却の定義を国際規格(ISO)に合わせて見直しています。このため、見直しの前に公表された値と新しい値は、そのままでは比べられません。たとえば2023年の総排出量は、見直し前の公表では769万t、「基礎知識2025」では906万tです。

項目値計算
1人あたりの年間消費量約70kg国内樹脂製品消費量867万t÷総人口1億2,380万2千人(当法人計算)
1人あたりの1日の消費量約190g上の値÷365日(当法人計算)
1人あたりの年間廃棄量約74kg廃プラスチック総排出量911万t÷総人口(当法人計算)
1人あたりのプラスチック容器包装の廃棄量米国に次いで多い環境省の参考資料集(2018年11月)がUNEP「Single-use plastics」(2018年)を引いた記述
1人あたりの値は当法人計算。人口は総務省統計局「人口推計」2024年10月1日現在の総人口

1人あたりにすると

国内樹脂製品消費量867万tを総人口で割ると、1人あたり年間約70kg、1日あたり約190gです。廃プラスチックの総排出量911万tでは、1人あたり年間約74kgです(当法人計算、人口は総務省統計局)。国際比較では、環境省の参考資料集が「日本の人口1人あたりのプラスチック容器包装の廃棄量は、米国に次いで多い」と書いています(環境省、UNEP 2018年を引用)。

項目2019年2060年の予測(追加の対策なし)
使用量4.6億t12.31億t
廃棄物の量3.53億t10.14億t
水域(河川・湖・海)への流出610万t1,160万t
河川と海に蓄積した量1.4億t4.9億t
OECD 2022年の報告書(Global Plastics Outlook)。2019年の値は経済・環境影響の巻、2060年の予測は政策シナリオの巻による。水域への流出は中央推計
項目2020年2040年の予測(追加の対策なし)ページ
使用量435Mt736Mtp.13
廃棄物の量360Mt617Mtp.13
不適正に処理される量81Mt119Mtp.13
環境へのマクロプラスチックの流出20Mt30Mtp.13・p.24
環境へのマイクロプラスチックの流出(推計できる区分のみ)2.7Mt4.1Mtp.87
廃棄物のうちリサイクルされる割合9.5%14%図2.6・図4.4の本文
使用量に占める再生材の割合6%6%p.13
OECD 2024年の報告書。2022年の報告書の数字を更新したもので、2022年版の2019年の値とは接続しない。Mtは100万t。流出の30Mtはマクロプラスチックのみで、マイクロプラスチックとの合計は報告書に記載がない

世界の見通し

OECDの2022年の報告書は、追加の対策がない場合、世界のプラスチックの使用量が2019年の4.6億tから2060年に12.31億t、廃棄物は3.53億tから10.14億tになると予測しています(OECD、2022年・OECD、2022年)。2019年に水域へ流れ出た量は610万tで、うち海へは170万tと推計されています。

2024年の報告書は、この数字を更新し、2040年までの予測を示しています(OECD、2024年)。使用量は2020年の435Mtから2040年に736Mt、環境へのマクロプラスチックの流出は20Mtから30Mtです。使用量に占める再生材の割合は6%のまま変わらないとしています。2022年版と2024年版は基準年と予測年が違うため、このページでは別々の表に分けています。

順位国量(万t/年)
1中国132〜353
2インドネシア48〜129
3フィリピン28〜75
4ベトナム28〜73
5スリランカ24〜64
6タイ15〜41
7エジプト15〜39
8マレーシア14〜37
9ナイジェリア13〜34
10バングラデシュ12〜31
20米国4〜11
30日本2〜6
陸から海へ入る不適正に管理されたプラスチック(沿岸50km圏、2010年の推計)。日本の順位と値は環境省の参考資料集(2018年11月)による。出典:Jambeckほか(2015)Science
順位国量(t/年)
1フィリピン356,371
2インド126,513
3マレーシア73,098
4中国70,707
河川から海への流出(2015年の推計)。5位以下は論文の表と公開データで国が異なるため、1〜4位のみ掲載。出典:Meijerほか(2021)Science Advances
順位国量(Mt/年)
1インド9.3
2ナイジェリア3.5
3インドネシア3.4
4中国2.8
海に限らず環境全体へのマクロプラスチックの排出(野焼きを含む、2020年の推計)。世界の合計は52.1Mt。5位は資料によって国が異なるため、1〜4位のみ掲載。出典:Cottomほか(2024)Nature

海にプラスチックを出している国のランキング

国別のランキングは、研究によって測るもの・基準年・手法が違い、順位も変わります。2010年の陸から海への流出を推計した研究(Jambeckほか、2015年)では1位が中国、2015年の河川から海への流出を推計した研究(Meijerほか、2021年)では1位がフィリピン、2020年の環境全体へのマクロプラスチックの排出を推計した研究(Cottomほか、2024年)では1位がインドです。3つの研究は同じ表では比べられないため、別々に載せています。

Cottomほかの研究は、高所得国について、上位90か国に入っている国はないとしています(原文「none are ranked in the top 90 polluters」)。

区分流出量(t/年)
① マクロプラスチック1,300〜8,600
② 意図的に加えられたマイクロプラスチック610〜2,500
③ 意図せず生じたマイクロプラスチック14,000〜20,000
④ マイクロプラスチックの合計(②+③)15,000〜23,000
合計(①+④)16,000〜32,000
日本から海への流出量(令和7年度の推計)。報告書3ページの本文は16,000〜31,000t/年、42ページのまとめ表の合計は16,000〜32,000t/年で、上限の値が異なる。確定値ではなく暫定の値。出典:環境省

日本から海に流れ出るプラスチック

環境省の令和7年度の推計では、日本から海に流れ出るプラスチックは年間16,000〜31,000tです(環境省、3ページ)。前の年度の推計は13,000〜31,000tでした。同じ報告書の42ページのまとめ表では、合計が16,000〜32,000tで、上限の値が本文と異なります。環境省は、これらを「確定値ではなく」暫定の式・値としています。

内訳は、マクロプラスチックが1,300〜8,600t、マイクロプラスチックが15,000〜23,000tで、マイクロプラスチックのうち14,000〜20,000tは意図せず生じたものです。別の方法(マクロ統計法、令和5年度)では2,300〜24,000tと推計されています。

区分・海域書かれていること出典
全国(39都道府県・80地点)漂着ごみのうちプラスチックは、個数で92%、重量で60%。個数の1位はカキ養殖用のまめ管(24.5%)、重量の1位は木(28.9%)環境省
対馬暖流上流個数の1位はプラスチック製のロープ・ひも(漁具、20.8%)、2位はキャップ(15.4%)。重量の1位は木(30.6%)。ペットボトルは「中国・台湾語表記が最も多く、半数以上」環境省
黒潮上流個数・重量ともにブイ(漁具)が1位。ペットボトルは「中国・台湾語表記が最も多く、半数以上」環境省
瀬戸内海個数の55.8%がカキ養殖用のまめ管で、上位2品目はカキ養殖の資材。閉鎖性海域のため、ペットボトルは日本語の表記が多く、全ての都道府県で7割以上環境省
瀬戸内海への流入量年間1,280〜3,120t(平均値の幅。暫定値、令和5年度が対象)環境省
沖合の漂流ごみ(その他のプラスチックの密度)東シナ海28.4個/km²、日本海側27.1個/km²、太平洋側22.6個/km²環境省
環境省の漂着ごみ組成調査は、全国を海流によって6つの区分に分けて集計している。佐賀県の調査地点は唐津市の幸多里海岸。区分ごとのペットボトルの言語別の割合は図のみのため、本文の記述だけを載せた

地域による違い

環境省の漂着ごみ組成調査(環境省)は、全国を海流によって6つの区分に分けています。「対馬暖流上流」の区分では、個数の1位が漁具のロープ・ひもで、ペットボトルは中国・台湾語の表記が最も多く、半数以上でした。閉鎖性海域の瀬戸内海では、カキ養殖の資材が個数の上位を占め、ペットボトルは全ての都道府県で日本語の表記が7割以上です。佐賀県の調査地点は、唐津市の幸多里海岸です。

地域ごとの漂着量を国がまとめたデータはありません。量の目安としては、沖合を漂うプラスチックの密度が東シナ海で28.4個/km²、日本海側で27.1個/km²、太平洋側で22.6個/km²です(環境省)。瀬戸内海には年間1,280〜3,120tのプラスチックごみが流れ込むと推計されています(環境省、暫定値)。佐賀県の計画は、「ハングル文字の書かれたポリタンクや注射器等の医療廃棄物など、周辺国から排出されたと思われる漂着物」があり、唐津湾では「降雨時における河川の出水に起因した漂着物も多い」と書いています(佐賀県)。

推計・観測何を測ったか値出典
Jambeckほか陸から海への流出(2010年の推計)年間480万〜1,270万tJambeckほか、2015年
Meijerほか河川から海への流出(2015年の推計)年間80万〜270万tMeijerほか、2021年
OECD 2022水域への流出/うち海(2019年の推計)610万t/170万tOECD、2022年
OECD 2024環境へのマクロプラスチックの流出(2020年→2040年の予測)20Mt→30MtOECD、2024年
Eriksenほか海面に浮かぶプラスチック(1979〜2019年の観測をもとにした推計)82兆〜358兆個、1.1〜4.9Mt(2019年の平均は171兆個、2.3Mt)Eriksenほか、2023年
推計・観測はそれぞれ手法と対象が違い、互いに接続しない。Mtは100万t

海に流れ出るプラスチックは増えているのか

毎年の海への流出量を実際に測った時系列のデータはありません。上の数字はどれもモデルによる推計で、手法と基準年が違うため、並べても増減は読み取れません。観測にもとづく研究では、世界の海面に浮かぶプラスチックは2005年まで横ばいで、その後現在まで急に増えたと報告されています(Eriksenほか、2023年)。OECDは、追加の対策がなければ環境への流出は今後も増えると予測しています(OECD、2024年)。

指標唐津市全国出典
資源化された容器包装プラスチック(白色トレイを除く)0t68.2万t環境省
リサイクル率16.9%19.3%環境省・環境省
1人1日あたりのごみの排出量891g839g環境省・環境省
プラスチック製容器包装の分別収集実施していない(もえるごみとして収集)1,741市町村のうち1,349で実施(77.5%)唐津市・環境省
唐津市の値は令和6年度の実績。全国の分別収集の実施率は令和7年3月末時点
時期できごと出典
令和6年度(2024年度)資源化された容器包装プラスチックは0t環境省
令和8年(2026年)10月西唐津校区(約2,600世帯)で分別収集の実証試験を始める(5か月間)唐津市
令和10年度(2028年度)唐津市・玄海町の全域で、容器包装プラスチックと製品プラスチックを合わせた分別収集を始める計画唐津市・玄海町
令和18年(2036年)4月北波多岸山の新ごみ処理施設の供用開始を想定。処理対象にプラスチック716t/年を含む唐津市
令和10年度の分別開始は計画、令和18年4月の供用開始は想定で、いずれも公表資料の記述

唐津の数字

唐津市の家庭ごみの分け方では、ペットボトル以外のプラスチック・ビニール類は「もえるごみ」に入ります(唐津市)。市の説明会資料には「唐津市はペットボトル以外はすべて焼却処理」とあります(唐津市 環境施設課)。令和6年度に資源化された容器包装プラスチックは0tで、リサイクル率は16.9%(全国19.3%)、1人1日あたりのごみの排出量は891g(全国839g)でした(環境省)。全国では、1,741市町村のうち1,349がプラスチック製容器包装を分別収集しています(環境省)。

唐津市は、令和10年度に唐津市・玄海町の全域でプラスチックの分別収集を始め、資源化する計画です(唐津市・玄海町)。それに先立ち、2026年10月から西唐津校区の約2,600世帯で実証試験を行っています(唐津市)。北波多岸山に計画中の新ごみ処理施設は令和18年4月の供用開始を想定しており、環境影響評価方法書では処理対象にプラスチック716t/年が含まれています(唐津市)。

よくあるご質問(FAQ)

Q1. 日本から海に流れ出るプラスチックはどのくらいですか?

環境省の令和7年度の推計では、年間16,000〜31,000tです(報告書3ページ)。同じ報告書の42ページのまとめ表では合計が16,000〜32,000tで、上限の値が異なります。内訳は、マクロプラスチックが1,300〜8,600t、マイクロプラスチックが15,000〜23,000tです。環境省は、確定値ではなく暫定の値としています。

Q2. 日本で捨てられたプラスチックは、どれくらいリサイクルされていますか?

プラスチック循環利用協会によると、2024年の廃プラスチックの総排出量は911万tです。マテリアルリサイクルは180万t、ケミカルリサイクルは23万t、燃やして熱や電気を回収するサーマルリサイクルは608万tで、これらを合わせた有効利用率は89%です。単純焼却は69万t、埋立は32万tでした。

Q3. 海にプラスチックを多く出している国はどこですか?

研究によって測るものと基準年が違い、順位も変わります。2010年の推計(Jambeckほか、2015年)では1位が中国、河川から海への流出の2015年の推計(Meijerほか、2021年)では1位がフィリピン、海に限らず環境全体へのマクロプラスチックの2020年の推計(Cottomほか、2024年)では1位がインドです。

Q4. 海に流れ出るプラスチックは増えているのですか?

毎年の流出量を実際に測った時系列のデータはありません。数字はどれもモデルによる推計です。観測では、世界の海面に浮かぶプラスチックの量は2005年まで横ばいで、その後現在まで急に増えたと報告されています(Eriksenほか、2023年)。OECDは、追加の対策がなければ環境へのマクロプラスチックの流出が2020年の20Mtから2040年に30Mtになると予測しています。

Q5. 唐津市では家庭のプラスチックを分別していますか?

唐津市の地区別の分け方(令和6年3月)では、ペットボトル以外のプラスチック・ビニール類は「もえるごみ」に入ります。令和6年度に資源化された容器包装プラスチックは0tでした。唐津市は令和10年度に全域で分別収集を始める計画で、2026年10月から西唐津校区で実証試験を行っています。

出典台帳

資料発行日付URL取得日
プラスチックリサイクルの基礎知識2025プラスチック循環利用協会2025-12https://www.pwmi.or.jp/pdf/panf2.pdf2026-10-13
2024年 プラスチック製品の生産・廃棄・再資源化・処理処分の状況(マテリアルフロー図)プラスチック循環利用協会2025-12-24https://www.pwmi.or.jp/column/column-2700/2026-10-13
合同会議 資料(有効利用率は2024年実績で89%)環境省2026-09-29https://www.env.go.jp/content/000433865.pdf2026-10-13
人口推計(2024年10月1日現在)総務省統計局2025-04https://www.stat.go.jp/data/jinsui/2024np/index.html2026-10-13
プラスチックを取り巻く国内外の状況<参考資料集>環境省2018-11https://www.env.go.jp/press/files/jp/110267.pdf2026-10-13
Global Plastics Outlook: Economic Drivers, Environmental Impacts and Policy OptionsOECD2022https://www.oecd.org/en/publications/global-plastics-outlook_de747aef-en/full-report2026-10-13
Global Plastics Outlook: Policy Scenarios to 2060OECD2022https://www.oecd.org/en/publications/global-plastics-outlook_aa1edf33-en/full-report2026-10-13
Policy Scenarios for Eliminating Plastic Pollution by 2040OECD2024-10-02https://www.oecd.org/content/dam/oecd/en/publications/reports/2024/10/policy-scenarios-for-eliminating-plastic-pollution-by-2040_28eb9536/76400890-en.pdf2026-10-13
Jambeckほか「Plastic waste inputs from land into the ocean」Science 347:768-771AAAS(査読)2015-02-13https://doi.org/10.1126/science.12603522026-10-13
Meijerほか「More than 1000 rivers account for 80% of global riverine plastic emissions into the ocean」Science Advances 7:eaaz5803AAAS(査読)2021-04-30https://doi.org/10.1126/sciadv.aaz58032026-10-13
Cottom, Cook, Velis「A local-to-global emissions inventory of macroplastic pollution」Nature 633:101-108Springer Nature(査読)2024-09-04https://doi.org/10.1038/s41586-024-07758-62026-10-13
Eriksenほか「A growing plastic smog, now estimated to be over 170 trillion plastic particles afloat in the world's oceans」PLOS ONE 18(3):e0281596PLOS(査読)2023-03-08https://doi.org/10.1371/journal.pone.02815962026-10-13
令和7年度検討結果 日本の海洋プラスチックごみ流出量の推計環境省2026-08-31 更新https://www.env.go.jp/content/000426522.pdf2026-10-13
令和6年度漂着ごみ組成調査データ 取りまとめの結果について環境省2026-03https://www.env.go.jp/content/000396903.pdf2026-10-13
令和7年度検討結果 瀬戸内海におけるプラスチックごみ流入量の推計(暫定値)環境省2026-08https://www.env.go.jp/content/000425800.pdf2026-10-13
令和6年度 沖合海域における漂流・海底ごみの分布調査検討業務 報告書環境省(請負:東京海洋大学)2025-03https://www.env.go.jp/content/000415171.pdf2026-10-13
佐賀県海岸漂着物対策推進地域計画(令和7年9月)佐賀県2025-09https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00352458/3_52458_367947_up_2no2qav5.pdf2026-10-13
一般廃棄物処理実態調査 令和6年度 佐賀県の市町村別データ環境省2026-03-27https://www.env.go.jp/recycle/waste_tech/ippan/r6/data/shori/city/41/01.xlsx2026-10-13
一般廃棄物の排出及び処理状況等(令和6年度)について環境省2026-03-27https://www.env.go.jp/press/press_03502.html2026-10-13
容器包装リサイクル法に基づく令和6年度の分別収集・再商品化の実績環境省2026-03-31https://www.env.go.jp/press/press_03687.html2026-10-13
家庭ごみの分け方・出し方(地区別)唐津市2024-03https://www.city.karatsu.lg.jp/page/2664.html2026-10-13
新ごみ処理施設などに関する説明会 資料唐津市 環境施設課2026-09-04https://www.city.karatsu.lg.jp/uploaded/attachment/27095.pdf2026-10-13
プラスチック資源の分別収集 実証試験唐津市2026-09-03 更新https://www.city.karatsu.lg.jp/page/51247.html2026-10-13
唐津市・玄海町地域循環型社会形成推進地域計画(第3期)唐津市・玄海町2025-11-19https://www.env.go.jp/recycle/waste/3r_network/5_region/project_list/41_saga/02_karatsu_r8.pdf2026-10-13
(仮称)唐津市新ごみ処理施設整備事業 環境影響評価方法書唐津市2026-07https://www.city.karatsu.lg.jp/page/47800.html2026-10-13

このページで扱っていないこと

個々の自治体・企業の取り組みの評価、市場調査会社による予測、図から読み取った値は扱っていません。一次資料で確認できなかった数値は載せていません。当法人のビーチクリーンやペットボトルキャップ回収の実績はデータで見る唐津の海ごみ・ビーチクリーン活動にまとめています。英語資料の日本語は当法人訳で、原文が優先されます。

このページについて

作成:小嶋宏明(NPO法人唐津Farm&Food 副理事)/お問い合わせ:info@karatsu-f-f.com(お問い合わせフォーム)/公開:2026年10月13日/Markdown版:plastic-data.md

関連リンク

▶ Karatsu Data Bank(唐津データバンク)
▶ データで見る唐津の海ごみ・ビーチクリーン活動
▶ 玄海の水揚げと海の水温 月次データ
▶ Plastics in Numbers: Japan, the World and Karatsu (English)