ホテルのサステナビリティを、目的ごとに数字で並べる
ホテルのサステナビリティの取り組みは、スタッフ研修、社会貢献活動(CSR)、事業の中で社会課題を解くCSV、持続可能な観光(サステナブルツーリズム)、訪れた土地をよりよくする観光(リジェネラティブツーリズム)などに分かれます。このページは、この5つの目的ごとに、世界のホテルグループの報告書、国際基準、環境省の資料に書かれている事例と数字を並べたものです。旅行者側の意識と行動の数字は観光の統計にまとめています。
このページは、NPO法人唐津Farm&FoodがKaratsu Data Bankの一つとして作成しました。当法人は佐賀県唐津市で、ホテルでのアップサイクルのワークショップ(Precious Plastic 唐津)と、自然共生サイト「横枕」の保全を、それぞれ別の事業として続けています。結論や評価の言葉は付けず、資料に書かれている数字と文だけを並べています。ページ内の写真は、すべてUnsplashのイメージ写真で、唐津やメルキュール佐賀唐津リゾートの写真ではありません。各社の数字は、各社が自社の報告書で公表している値です。
| ホテル・団体 | 研修・体験の内容 | 時点 | 出典 |
|---|---|---|---|
| Six Senses(シックスセンシズ) | すべてのスタッフ(ホスト)が気候変動の研修を受ける。すべての施設にEarth Labがある | 2025年 | Six Senses |
| Plastic Whale(オランダ) | 企業向けのプラスチックフィッシング。1人54ユーロ(娯楽税込み・付加価値税21%別)、2.5時間、8〜350人 | 2026年10月確認 | Plastic Whale |
| 竹中工務店(自然共生サイト) | 認定サイトを「従業員の生物多様性研修」や自然共生推進の人材育成のフィールドとして活用 | 令和5年度後期認定 | 環境省の認定資料 |
| メルキュール佐賀唐津リゾート(唐津市) | ホテル全社研修の一環で、スタッフ向けにペットボトルキャップのコースターづくり研修。テーマ「唐津の海を守ること」、3部制・14名 | 2026年7月1日 | 当法人(Precious Plastic 唐津) |
スタッフ研修(ホテル・企業の研修)
Six Sensesは、すべてのスタッフが気候変動の研修を受けること、すべての施設に「Earth Lab」を置いていることを公表しています(Six Senses)。環境省が認定した自然共生サイトの中には、竹中工務店のように、認定サイトを従業員の生物多様性研修の場として使うと書いているものがあります(環境省)。
唐津市のメルキュール佐賀唐津リゾートでは、2026年7月1日、ホテル全社研修の一環として、スタッフ14名がペットボトルキャップからコースターをつくる研修を受けました。テーマは「唐津の海を守ること」で、メインホールで3部制で行いました(当法人)。
| ホテルグループ | 社会貢献・社員ボランティアの目標と実績 | 時点 | 出典 |
|---|---|---|---|
| Hilton(ヒルトン) | 2030年までにボランティア1,000万時間が目標。2017年からの累計480万時間超、2025年は180万時間超 | 2025年 | Hilton |
| Marriott(マリオット) | 2016〜2025年に1,500万時間の目標を1年前倒しで達成(2024年までの累計1,560万時間) | 2024年末 | Marriott |
| IHG | 社員のボランティア130,524時間(2025年)、172,458時間(2024年)。2030年までに3,000万人の暮らしをよくする目標 | 2025年 | IHG、報告書 |
| Accor(アコー) | 連帯プロジェクトの受益者17,000人超(2025年)、15,000人超(2024年) | 2025年 | Accor、URD 2024 |
| Six Senses | 総収益の0.5%と、ぬいぐるみのマスコットの売上をRegenerative Impact Fundに。2025年はスタッフのボランティア3,612時間、環境から22,049kgのごみを除去 | 2025年 | Six Senses |
社会貢献活動(CSR)と社員ボランティア
Hilton・Marriott・IHGは、社員のボランティアを時間で数えて公表しています。Hiltonは2030年までに1,000万時間を目標にし、2025年は180万時間超でした(Hilton)。Marriottは2016〜2025年の1,500万時間の目標を1年前倒しで達成しました(Marriott)。IHGの社員のボランティアは2025年に130,524時間でした(IHG)。
Six Sensesは、各施設の総収益の0.5%と、ぬいぐるみのマスコットの売上を「Regenerative Impact Fund」に入れ、地域・生息地・野生生物のための事業に使っています。2025年には、スタッフが3,612時間のボランティアを行い、環境から22,049kgのごみを取り除きました(Six Senses)。海岸の清掃のデータはゴミ拾い・ビーチクリーンのデータにまとめています。
| ホテル | 館内のリサイクルの設備・取り組み | 書かれている数字 | 出典 |
|---|---|---|---|
| Fairmont Maldives Sirru Fen Fushi(モルディブ、現 Sirru Fen Fushi) | 2022年2月にSustainability Labを開設。Precious Plasticが設計した機械でプラスチックをリサイクル | 3,720kg超をリサイクル、学校12校と連携(2022年9月、Green Globe)。開設時点で725kg超・7校(2022年2月、Visit Maldives) | Green Globe、Visit Maldives、SMP 2026 |
| Soneva Fushi(モルディブ) | 宿泊客が館内の機械で、プラスチックごみから植木鉢・器・おもちゃなどをつくる(Precious Plasticの取り組みの一部) | 固形廃棄物の90%をリサイクル(現在の公式ページ) | Fast Company(2017年12月13日)、Soneva |
| Alila Villas Uluwatu(インドネシア・バリ島) | 2019年11月にSustainability Labを開始。ごみを分別して再使用・リサイクル・アップサイクルし、埋め立てに出さない | 月850kgのごみを再使用・リサイクル・アップサイクル(2022年) | ホテルの発表、Economist Impact、World Sustainable Hospitality Alliance |
| Potato Head(インドネシア・バリ島) | 館内のWaste Labで、シートプレスとCNCを使い、館内の案内・部屋番号・家具をつくり、販売もしている | 当法人の視察記録(2023年) | 当法人「バリ視察」 |
| メルキュール佐賀唐津リゾート(唐津市) | ホテルの自動販売機で回収したキャップを、ロビーに置いた射出成形機でホテルのロゴ入りコースターにする。宿泊客向けのワークショップも | キャップ約3,700個・約9.2kg。ワークショップ参加者は2026年8月8・9日に163名、9月20日に105名 | 当法人(Precious Plastic 唐津) |
CSV:館内のごみを、館内の資源にする
CSV(Creating Shared Value、共通価値の創造)は、企業が社会の課題に取り組むことで、事業としての価値も生み出すという考え方で、マイケル・ポーターとマーク・クラマーが2011年に提唱しました(Harvard Business Review)。ホテルでは、館内で出るごみを館内で資源に変える取り組みがあります。
モルディブのFairmont Maldives Sirru Fen Fushiは、2022年2月に「Sustainability Lab」を開き、Precious Plasticが設計した機械で、2022年9月までに3,720kg超のプラスチックをリサイクルしました(Green Globe)。バリ島のAlila Villas Uluwatuは、2019年11月からSustainability Labで館内のごみを分別し、埋め立てに出さない運用をしていると発表しています(ホテルの発表)。
当法人が2026年10月28日に日本語と英語で調べた範囲では、当法人が担当しているメルキュール佐賀唐津リゾートの例を除くと、日本のホテルで、プラスチックのリサイクルの機械を館内に置いている例は見つかりませんでした。1日限りの催しとしては、福岡市のザ・ルイガンズが2024年4月6日にプラスチックリサイクル体験を開いています(宿泊者は500円、宿泊者以外はランチ付き3,580円。出典:ザ・ルイガンズ)。唐津市のメルキュール佐賀唐津リゾートでは、2026年から、館内で回収したキャップをロビーの射出成形機でホテルのロゴ入りコースターにしています(当法人)。
| ホテルグループ | 廃棄物・使い捨てプラスチックの目標と実績 | 時点 | 出典 |
|---|---|---|---|
| Hilton | 管理ホテルの埋立廃棄物の原単位を2008年比で64.7%削減(目標は50%削減)。大容量のアメニティへの切り替えで年370万ポンド超のプラスチックを回避 | 2025年 | Hilton |
| Marriott | 2025年までに埋め立てる廃棄物を45%、食品廃棄を50%減らす目標。2024年末の実績は2019年比で、埋立の原単位が約23%減、食品廃棄の埋立の原単位が約29%減 | 2024年末 | Marriott、2024年報告(目標) |
| Accor | ブランドホテルの88%が、少なくとも57品目の使い捨てプラスチックをなくした。2020年に宿泊客の体験から使い捨てプラスチックをなくすと約束し、2023年初めにバックヤードへ対象を広げた | 2024年 | URD 2024、Circular Economy Policy |
| IHG | 滞在の中の使い捨ての品をなくすか、再使用・リサイクルできるものに替える。客室・会議でペットボトルの水をなくす基準を日本を含む地域に広げた | 2025年 | IHG |
| Hyatt | 管理ホテルの廃棄物の原単位は1m²あたり11kg(2024年)、基準年2019年は13kg。2030年までに食品廃棄を1m²あたり50%減らす目標 | 2024年 | Hyatt、World of Care |
| 区分 | 書かれていること | 出典 |
|---|---|---|
| GSTCホテル基準(GSTC Hotel Standard v4.01、2025年12月30日) | A 持続可能なマネジメント14、B 地域への社会経済的な便益9、C 文化遺産4、D 環境13の、合わせて40の基準 | GSTC |
| 日本版持続可能な観光ガイドライン(JSTS-D) | 2021年4月にGSTCの承認(GSTC-Recognized)を取得。GSTCの47の基準に日本固有の基準を加えたもの | GSTC、観光庁 |
| Accor | エコ認証を受けたホテルの割合57%(2025年末) | Accor |
| 旅行者の意識(2025年) | 持続可能な旅行が重要84%、訪れた場所をよりよい状態で後にしたい69%、地元にお金を還元したい73%(32,000人) | Booking.com |
| 旅行者の意識(2024年) | 持続可能な旅行が重要83%(日本の回答者62%)、訪れた場所をよりよい状態で後にしたい71%(同56%)、今後12か月でもっと持続可能に旅をしたい75%(同53%)。31,550人・34の国と地域 | Booking.com、日本語の発表 |
サステナブルツーリズム:ホテルの国際基準と旅行者の意識
持続可能な観光の国際基準をつくっているGSTC(世界持続可能観光協議会)は、ホテル向けの基準を「GSTC Hotel Standard」としてまとめています。2025年12月30日の版(v4.01)は、持続可能なマネジメント(14)、地域への社会経済的な便益(9)、文化遺産(4)、環境(13)の4分野・40の基準です(GSTC)。地域(観光地)向けには、観光庁の日本版持続可能な観光ガイドライン(JSTS-D)があり、2021年4月にGSTCの承認を取得しています(GSTC)。
旅行予約サイトのBooking.comの2025年の調査では、旅行者の84%が持続可能な旅行は重要と答え、69%が訪れた場所をよりよい状態で後にしたいと答えました(Booking.com)。2024年の調査では、日本の回答者で持続可能な旅行が重要と答えた人は62%で、全体の83%より低い値でした(Booking.com)。
| ホテル・団体 | プログラム | 料金・お金の流れ | 出典 |
|---|---|---|---|
| Four Seasons Resort Maui(米国ハワイ州) | Blue ʻĀina(2024年6月5日開始)。毎月、港の清掃と、教育つきのシュノーケルでのリーフの清掃。運営はTrilogyの慈善部門Kaukolu Project | 1人60米ドル。参加した客室に250米ドルのリゾートクレジット | Four Seasons Resort Maui |
| Six Senses | 各施設のRegenerative Impact Fundで、地域・生息地・野生生物の事業を支える。Earth Labで水・エネルギー・廃棄物のデータを見せる | 総収益の0.5%と、ぬいぐるみのマスコットの売上 | Six Senses |
| Plastic Whale(オランダ) | 運河でボートに乗ってプラスチックを拾い、拾ったプラスチックで家具やボートをつくる | 企業向け1人54ユーロ(付加価値税別) | Plastic Whale |
リジェネラティブツーリズム:訪れた場所を、よりよくして帰る
このページでは、観光による負荷を減らすだけでなく、訪れた土地の自然や地域の暮らしがよりよくなる方向に関わる観光を、リジェネラティブツーリズム(再生型観光)と呼んでいます。ハワイ・マウイ島のFour Seasons Resort Mauiは、2024年6月5日から「Blue ʻĀina」として、毎月、港の清掃と教育つきのリーフの清掃を行っています。参加費は1人60米ドルで、参加した客室には250米ドルのリゾートクレジットが付きます(Four Seasons Resort Maui)。
Six Sensesは、総収益の0.5%などを入れた基金で、施設のある地域の生息地や野生生物の事業を支えています(Six Senses)。当法人が2023年に視察したバリ島のPotato Headは、館内のWaste Labで、ごみを館内の案内・部屋番号・家具に変え、販売もしていました(当法人「バリ視察」)。
| 区分 | 書かれていること | 出典 |
|---|---|---|
| 自然共生サイトの数 | 令和8年度第1回で56か所を認定し、合計610か所(令和8年6月末時点、11.9万ha)。申請主体の約半数は企業 | 環境省、別添資料 |
| 竹中工務店の認定サイト | 従業員の生物多様性研修や、自然共生推進の人材育成のフィールドとして活用 | 環境省の認定資料 |
| 三菱製紙の認定サイト | 体験型の森林環境学習の場として活用 | 環境省の認定資料 |
| 企業の取り組みの副次的な価値 | 地域交流、環境教育、社員の自然資本への理解、ウェルビーイングなど、直接の収益ではない価値がある(経団連自然保護協議会の発表資料) | 環境省「30by30ロードマップ未来対話」第1回(2026年8月31日)資料3-1 |
| 横枕(唐津市相知町、当法人が保全) | 佐賀県で初めて認定された自然共生サイト。環境省・国土交通省に続き、2024年9月20日に企業として初めてパタゴニアが視察。九州大学の学生とのリジェネラティブツーリズム、2026年5月にフランスからのボランティアの滞在 | 当法人「リジェネラティブ × 自然共生サイト」 |
自然共生サイトでの研修と視察
自然共生サイトは、企業の森や里山など、民間の取り組みで生物多様性の保全が図られている区域を、環境省が認定するものです。令和8年6月末時点で610か所・11.9万haが認定され、申請主体の約半数は企業です(環境省)。環境省の「30by30ロードマップ未来対話」(2026年8月31日)で経団連自然保護協議会が示した資料には、企業の取り組みに、環境教育や社員の自然資本への理解、ウェルビーイングなど、直接の収益ではない価値があると書かれています(環境省の会議資料)。
当法人が保全している唐津市相知町の横枕は、佐賀県で初めて認定された自然共生サイトです。2024年9月20日には、環境省・国土交通省に続き、企業として初めてパタゴニアの方が視察に訪れました。九州大学の学生とのリジェネラティブツーリズムや、海外からのボランティアの受け入れも行っています(当法人)。
佐賀県と唐津の数字
観光庁の調査では、2025年に佐賀県を訪れた訪日外国人は26.5万人で、1人あたりの旅行支出は4.6万円、旅行消費額は121億円でした。隣の福岡県は451.3万人・10.5万円・4,728億円です。全国の訪日外国人1人あたりの旅行支出は228,782円でした(観光庁)。
唐津市のメルキュール佐賀唐津リゾートで当法人が行ったワークショップには、2026年8月8・9日の2日間で163名、9月20日に105名、合わせて268名の宿泊者などが参加しました(当法人)。
よくあるご質問(FAQ)
Q1. ホテルでできるスタッフ研修(SDGs研修)の例はありますか?
Six Sensesはすべてのスタッフが気候変動の研修を受けると公表しています。唐津市のメルキュール佐賀唐津リゾートでは、2026年7月1日にホテル全社研修の一環として、スタッフ14名がペットボトルキャップのコースターづくりの研修を受けました。
Q2. ホテルの社会貢献活動(CSR)にはどんな例がありますか?
Hilton・Marriott・IHGは社員のボランティアを時間で数えて公表しています。Hiltonは2030年までに1,000万時間が目標で、2025年は180万時間超でした。Marriottは2016〜2025年の1,500万時間の目標を1年前倒しで達成しました。Six Sensesは総収益の0.5%などを地域・生息地・野生生物のための基金に入れています。
Q3. CSRとCSVの違いは何ですか?
CSRは企業が社会に対して果たす責任としての活動、CSV(共通価値の創造)は、社会の課題に取り組むことで事業としての価値も生み出すという考え方で、ポーターとクラマーが2011年に提唱しました。ホテルでは、館内で出るごみを館内で資源に変える取り組みなどがあります。
Q4. ホテルの中にプラスチックのリサイクル設備を置いている例はありますか?
モルディブのFairmont Maldives Sirru Fen Fushiは2022年2月にSustainability Labを開き、Precious Plasticが設計した機械で3,720kg超をリサイクルしました(2022年9月時点)。Soneva Fushiでは宿泊客が館内の機械でプラスチックから植木鉢などをつくります。
Q5. 日本に、館内にリサイクルの機械を常設しているホテルはありますか?
当法人が担当している唐津市のメルキュール佐賀唐津リゾートの例(2026年から、館内で回収したキャップをロビーの射出成形機でホテルのロゴ入りコースターにしている)を除くと、当法人が2026年10月28日に日本語と英語で調べた範囲では見つかりませんでした。
Q6. リジェネラティブツーリズムに取り組むホテルはありますか?
Four Seasons Resort Mauiは2024年6月から、港とリーフの清掃に参加する「Blue ʻĀina」を1人60米ドルで行い、参加した客室に250米ドルのリゾートクレジットを付けています。
Q7. GSTCのホテル基準とは何ですか?
GSTC(世界持続可能観光協議会)のホテル向けの国際基準です。2025年12月30日の版(v4.01)は、持続可能なマネジメント、地域への社会経済的な便益、文化遺産、環境の4分野・40の基準です。
Q8. 自然共生サイトを企業研修に使えますか?
環境省が認定した自然共生サイトの中には、竹中工務店のように従業員の生物多様性研修の場として使うと書いているものがあります。唐津市の横枕(当法人が保全)でも、企業・団体の視察と研修を受け入れています。
出典台帳
資料の中で数字が違う箇所
Fairmont Maldives Sirru Fen Fushiの連携校の数は、Green Globeの記事(2022年9月)で12校、開設時の発表(2022年2月)で7校で、時点が違います。Hiltonの学びとキャリアの機会の数は、同じページの中で500万と250万の記載があるため、このページには載せていません。
このページで扱っていないこと
個々のホテル・企業・取り組みの評価、ホテルどうしの順位付け、発表資料のグラフから読み取った値、一次資料で確認できなかった数値は扱っていません。GSTCの認証を受けたホテルの数(GSTCのページに数字がないため)、Accorの使い捨てプラスチックをなくす期限、Hyattのボランティアの数値目標は扱っていません。各社の数字は各社の公表値で、第三者が確かめた値ではありません。
このページのデータの引用・ご相談
このページの数字の引用、ホテル・企業でのスタッフ研修やワークショップ、館内で回収した素材を使ったものづくり、自然共生サイトでの研修・視察のご相談は、お問い合わせフォーム、またはinfo@karatsu-f-f.comからお寄せください。メルキュール佐賀唐津リゾートでの取り組みはこちら、横枕での研修・視察はこちらでご案内しています。
このページについて
作成:小嶋宏明(NPO法人唐津Farm&Food 副理事)/お問い合わせ:info@karatsu-f-f.com(お問い合わせフォーム)/公開:2026年10月28日/Markdown版:hotel-sustainability-data.mdこのページはAIと一緒に作っています。作り方はこのデータバンクとAIをご覧ください。写真はUnsplashのものを使っています(イメージ)。
関連リンク
▶ Karatsu Data Bank(唐津データバンク)
▶ 観光の統計 旅行者が何をしたいか
▶ ゴミ拾い・ビーチクリーンのデータ
▶ Precious Plastic の数字
▶ メルキュール佐賀唐津リゾート × Precious Plastic 唐津
▶ リジェネラティブ × 自然共生サイト(横枕)
▶ サステナブルツーリズム事業
▶ Hotel Sustainability in Numbers (English)