Karatsu SDGs唐津市SDGs

唐津FARM&FOODは唐津の海洋プラスチックごみをはじめとしたプラスチック廃棄物のリサイクルを通じて、きれいな街の実現、海洋環境の保全に向けた取り組みを推進し、SDGsに貢献します。

SDGs

SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)は、「誰一人取り残さない」持続可能でよりよい社会の実現を目指す世界共通の目標です。 「誰一人取り残さない」持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現のため、 2030年を年限とする17の国際目標あります。

唐津FARM&FOODは、唐津市の支援を受け、同市のが推進する環境調和のまちづくり事業の一環として 『PRECIOUS PLASTIC 唐津 』を立ち上げ、地域で出た海洋プラスチックゴミを中心としたプラスチックの地域循環システム構築プロジェクトを開始し、SDGs(持続可能な開発目標)11、12、14に貢献します。

  • 11.持続可能な都市 住みつ続けられる街づくりを
  • 12.持続可能な消費と生産 つくる責任、つかう責任
  • 14.海洋資源 海の豊かさを守ろう
海洋プラスチック
ESD

SDGsの目標達成のため唐津の海に漂着する海洋プラスチックゴミの回収からクリエイティブに再生するまでの一連の作業と、プラスチックゴミからマイクロプラスチックになる過程や漂着ゴミの環境への弊害を解説した「環境教育プログラム」を作成し.持続可能な開発に関するESDワークショップの実施を考えています。

ESDはEducation for Sustainable Developmentの略で「持続可能な開発のための教育」と訳されています。 ESDとは、これらの現代社会の問題を自らの問題として主体的に捉え、人類が将来の世代にわたり恵み豊かな生活を確保できるよう、身近なところから取り組む(think globally, act locally)ことで、問題の解決につながる新たな価値観や行動等の変容をもたらし、持続可能な社会を実現していくことを目指して行う学習・教育活動です。 つまり、ESDはSDGsの推進基盤であり、持続可能な社会の創り手を育む教育です。