ジャック・マイヨールも愛した唐津の海を、未来の子どもたちへ。
いま、私たちの海が危機に瀕しています。 「2050年には海の魚よりプラスチックの量が多くなる」ともいわれるほど、海洋プラスチック問題は深刻化しています。国境を越えて漂着するごみは、地球規模の課題であり、国際社会が連携して取り組むべき喫緊のテーマです。

唐津市にも、多くの海洋プラスチックごみが漂着しています。 NPO法人唐津FARM&FOODでは、こうした問題に向き合うため、オープンソースのグローバルプロジェクト「Precious Plastic」に参加し、単なるビーチクリーンにとどまらず、回収したプラスチックを資源として再生・活用する【SDGsワークショップ】を実施しています。
海洋プラスチック問題に唐津FARM&FOODではオープンソースのプロジェクト、Precious Plasticの活動に参加し、ビーチクリーンをするだけでなくプラスチックをリサイクルするワークショップを開催しています。
▶ Precious Plastic、プラスチックアップサイクル、海洋プラスチック問題について詳しくはこちら
▶ サーキュラーエコノミー 資源循環プロジェクト SDGs ワークショップについて詳しくはこちら

また、ビーチクリーンイベントでは、学生や地域の団体と連携し、海の現状を学び合う場をつくっています。プラスチックの再利用や、マイクロプラスチックによる生活への影響などを広く発信することで、環境問題への関心を育み、持続可能な社会づくりへの一歩を地域から踏み出しています。
「海を守ることは、未来を守ること」 唐津の美しい海を、次の世代へ手渡すために、私たちは行動を続けていきます。
ビーチクリーンアップ(佐賀県唐津市)
- 呼子ビーチクリーン(今年度2回目)を実施 2025/12/15
- 呼子小学校ビーチクリーン活動を開催 2025/11/17
- 馬渡島ビーチクリーン 2025/6/7
- 呼子小学校ビーチクリーン活動を開催 2025/1/17
- 2025年1月17日(金)10:00~11:00、呼子小学校3年生が呼子町・キャランコビーチにてビーチクリーンを開催します! 2024/12/17
- 東の浜ビーチクリーン 2024/11/24
- 呼子小学校3年生のビーチクリーンアップ キャランコビーチ 2024/10/24
- 波戸岬ビーチクリーンアップイベント 2024/5/11
- 波戸岬ビーチクリーンアップイベント 2024/4/14
- 波戸岬ビーチクリーンアップイベント 2023/5/14
- 波戸岬ビーチクリーンアップイベント 2022/11/19
- 波戸岬ビーチクリーンアップイベント 2022/4/24
- 加唐島 加唐小中学校ビーチクリーン 2024/5/30
- 加唐島オビヤ浦ビーチクリーン 2024/5/29
- 呼子小学校5年生ビーチクリーン 小友海岸 キャランコビーチ 2024/1/19
- 波戸岬ビーチクリーンアップ アースバトン 2023/10/22
- スポGOMI甲子園 佐賀大会 東の浜 2023/10/15
- 呼子小学校5年生ビーチクリーン 小友海岸 キャランコビーチ 2023/10/6
- 薩長海ごみゼロ同盟 ビーチクリーンアップ in 唐津 2023/9/23
- 肥前町駄竹ビーチクリーン 2023/8/26
- 小川島ビーチクリーン 2023/4/28
- 西の浜ビーチクリーン 2022/7/23
- 浜崎海岸ビーチクリーン 2022/8/27
- 東の浜ビーチクリーン 2021/9/28
ビーチクリーンアップ(佐賀県外)
海岸漂着物専用ごみ箱「拾い箱」
呼子ビーチクリーン(今年度2回目)を実施
集めたごみを学びにつなげる、海洋学習と連動した取り組み
2025年12月15日、唐津市立呼子小学校にて、今年度2回目となるビーチクリーン活動を実施しました。今回は、回収したごみを分別し、海洋学習に活用することを目的とした特別な回となりました。
冬季は、大陸から吹く強い北西の季節風が海流と重なり、日本海側に多くの漂着ごみが押し寄せる時期です。この日も、前回の活動と比べて漂着ごみの量が増えており、季節要因による影響を実感する機会となりました。
世代を超えて学ぶ、呼子ならではのビーチクリーン
当日は幼稚園生も参加し、浜辺は子どもたちの元気な声に包まれました。5年生が園児たちをやさしくリードしながら、世代を超えて協力し合い、清掃活動を進めていきました。
集めたキャップが、アップサイクルで再び子どもたちのもとへ
今回は、前回のビーチクリーンで園児たちから預かっていたペットボトルキャップをアップサイクルし、キーホルダーとして返却する取り組みも実施しました。
自分たちが集めたキャップが、形を変えて戻ってくる体験に、子どもたちは嬉しそうな表情を見せており、資源循環を実感する印象的な時間となりました。
回収したごみは、次の学びへ
回収した漂着ごみは丁寧に分別し、来年2月に予定されている発表会に向けて、海洋学習の授業教材として活用される予定です。
呼子では、子どもたちが主体となり、海を学び、守る行動が少しずつ積み重なっています。今後も、森・川・里・海がつながる「里海づくり」を地域とともに進めていきます。
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呼子の海を未来へつなぐ─呼子ビーチクリーン
11月17日、呼子小学校の5年生が主体となり、今年度のビーチクリーンを開催しました。呼子小学校のビーチクリーンは、2023年度に当時の5年生が立ち上げた取り組みで、その後も学年を越えて受け継がれています。
昨年度(2024年度)は3年生、そして今年度は「自分たちからやりたい!」と5年生が手を挙げてくれました。校長先生、そして呼子の3つの保育園の園児たちも参加し、呼子っ子みんなで海を想う温かな清掃活動となりました。
今年は台風が少なかったため大型ごみは減っていましたが、砂浜にはマイクロプラスチックやナードルが多く見つかりました。5年生は事前に“予行演習”を行っており、当日は保育園生を優しく誘導しながら、拾い方や見つけ方をレクチャーしてくれました。
さらに今年の子どもたちからは「呼子の海をきれいにして、インスタ映えする場所にして、たくさんの人に来てもらいたい!」という素敵なアイデアも飛び出しました。地域を想う前向きな気持ちに、参加者の大人たちも励まされる場面が多く見られました。
活動の最後には、5年生手作りの“しおり”や“メダル”を参加者へプレゼント。心のこもった贈り物に、会場全体が温かい空気に包まれました。
また、殿の浦愛児園の園児たちから回収したペットボトルキャップも受け取りました。前任の先生から続くこの取り組みを、5年生・担任の先生方・校長先生がしっかり引き継いでくださっていることに、深い感謝の気持ちでいっぱいです。
呼子小学校では、ビーチクリーン、資源循環、海洋教育を通じて“里海づくり”を推進しています。森・川・里・海がつながる学びが、子どもたちの誇りとなり、未来のふるさとを形づくる力になることを願っています。
今年は、デンマークからPrecious Plasticを通じて来日中のボランティア Livaさんも参加し、活動の様子を素敵な写真に収めてくださいました。
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島と海を守る─馬渡島ビーチクリーン
馬渡島の田尻海岸にてビーチクリーン活動を実施しました。 海岸には、発泡スチロールやブイ、漁網などの粗大ごみに加え、ペットボトルや空き缶などの生活系ごみも多く漂着しており、今回の活動では軽トラック2台分の粗大ごみと、合計34袋分のごみを回収しました。
スペシャルゲストとしてJリーグ・サガン鳥栖の公式キャラクター「ウィントス君」も参加し、島の子どもたちや地域住民、来島者と一緒に海岸をきれいにする姿に、たくさんの笑顔が広がりました。
馬渡小中学校では、ふだんから生徒14名と先生方が中心となって、定期的なビーチクリーンを継続しています。今回はその輪がさらに広がり、地域住民の方々や島外からの参加者も加わったことで、より多くのごみを回収することができ、「一緒にやれば、こんなにもきれいになるんだ」という達成感と喜びを実感できる時間となりました。
また、馬渡島の中学生たちは、漂着ごみを使って椅子を作るなど、単なる清掃活動にとどまらない「循環の学び」にも日頃から取り組んでいます。
島に暮らすこと、自然とともに生きることを自分たちの言葉と行動で表現する姿は、これからの社会の在り方を考える私たちにとって、大きなヒントとなるはずです。
“海を守ることは、島の未来を守ること” 小さな島の大きな取り組みが、確かな希望として広がっています。







呼子小学校ビーチクリーン活動を開催
2025年1月17日(金)、呼子町キャランコビーチにて、呼子小学校主催のビーチクリーンを開催しました。本イベントは、昨年5年生が初めて開催したものを今年は3年生が主体となって引き継ぎ、総勢110名の方々が参加する大盛況の活動となりました。
当日は、呼子町の保育園児やその保護者も参加し、子どもから大人まで幅広い世代が一丸となって清掃活動を行いました。さらに、遠方からは熊本県天草市からの参加者もお越しいただき、地域を超えたつながりを感じられる機会となりました。
また、3年生はペットボトルキャップをアップサイクルして作成したイカと星をモチーフにしたキーホルダーを参加者にプレゼント。手作りのキーホルダーには、子どもたちの感謝の気持ちが込められており、参加者からも大変好評でした。
さらに、今年もサガン鳥栖のマスコット・ウィントス君が駆けつけ、子どもたちを元気いっぱいサポートしてくれました。プロスポーツチームとの連携により、活動の魅力がさらに広がるイベントとなりました。
呼子小学校では、こうしたビーチクリーン活動や資源循環、海洋教育を通じて持続可能な里海づくりに取り組んでいます。里海づくりとは、物質循環、生態系、ふれあいの3つの要素に加え、活動の場と活動の主体の2つの要素を組み合わせ、森・川・里・海がつながる環境を守り、育む取り組みです。こうした活動が、健全な里海を保全し、創出するだけでなく、子どもたちが誇りを持てる未来のふるさとづくりへとつながっています。
呼子小学校は、今後も地域の皆さまと連携しながら、美しい海を未来へつなぐ活動を継続してまいります。ご参加、ご支援いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。
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呼子小学校3年生がキャランコビーチでビーチクリーンを開催します
2025年1月17日(金)10:00~11:00、呼子小学校3年生が呼子町・キャランコビーチにてビーチクリーン活動を実施します。 この取り組みは、呼子町の海や生態系を守るため、今年1月に5年生(現6年生)が開始した活動を引き継ぐものです。地域の環境保全の大切さを学び、次世代に向けた一歩として開催されます。
12月17日には、子どもたちが活動の予行演習を行い、その様子を地元ケーブルテレビ「ピープル」が取材しました。この取材内容は1月9日より放送される予定です。 今回のビーチクリーンでは、子どもたちが海洋学習を通じて学んだ「プラスチックごみが海の生き物に与える影響」や、何度も清掃活動を続けてもごみが減らない現実を踏まえ、「地域のみなさんと力を合わせて海を守りたい」という強い想いが込められています。
当日は、呼子小学校3年生がペットボトルキャップをリサイクルして制作したオリジナルキーホルダーを、参加者の皆様へ感謝の気持ちとしてプレゼントいたします。
地域の美しい海を未来に残すために、ぜひこの活動にご参加ください。皆様のご協力を心よりお待ちしております!
開催概要
- 日時: 2025年1月17日(金)10:00~11:00
- 場所: 呼子町・キャランコビーチ
- 参加費: 無料
- 主催: 呼子小学校3年生
お問い合わせや詳細については、学校または地域関係者までお気軽にお尋ねください。
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東の浜ビーチクリーン 2024/11/24
2024年1月24日(日)、九電みらい財団の助成を受けて、「東の浜ビーチクリーン」を開催しました。清々しい秋晴れのもと、多くの皆さまにご参加いただき、力を合わせて浜辺を美しくすることができました。この活動を通じて、自然を守る大切さを改めて感じる一日となりました。
今回の活動には、呼子小学校の先生、北波多小学校の生徒や保護者の方々、福岡県筑紫野市の発達こどもアカデミーの皆さま、古田リバー様、法人メンバーの横枕農園、そして毎週東の浜でビーチクリーン活動を行っているボランティアの皆さまにご参加いただきました。
また、来年1月には呼子小学校の3年生がキャランコビーチでビーチクリーンを開催する予定です。ぜひ、次回の活動にもご参加ください!
今回のビーチクリーン活動は、チャクラリズム様や九州シグマ様のご協力を得て、無事に終了いたしました。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。
当日は、大丸福岡天神店とのコラボレーションで誕生した蝶をモチーフにした生物多様性キーホルダーを参加者の皆さまにお配りしました。このキーホルダーが、自然を守る意識を広げる一助となれば幸いです。
さらに、同日に開催された東唐津公民館の秋祭りでは、多肉植物を来場者の皆さまにプレゼントしました。自然環境の保護だけでなく、地域文化やコミュニティとのつながりを深めることができ、心温まる一日となりました。
私たちは次世代に美しい自然を残すため、これからも皆さまと共に活動を続けてまいります。この度助成をいただいた九電みらい財団の皆さま、そしてご協力いただいた九州シグマ様やチャクラリズム様に、改めて心より感謝申し上げます。
呼子小学校3年生のビーチクリーンアップをキャランコビーチ 2024/10/22
地域の子どもたちが主体となり、地元の自然を守るためのビーチクリーン活動を実施しました。
佐賀県唐津市の呼子小学校3年生が、キャランコビーチにて海岸清掃活動を行い、美しい海とその生態系を守るための学びを深めました。今年も多くの成果を上げ、地域の皆さまにとっても意義ある取り組みとなりました。
当日は、子どもたちが元気いっぱいに砂浜を駆け回りながら、プラスチックゴミやその他のゴミを一生懸命に拾い集めました。ゴミ拾いを通してプラスチックと他のゴミの違いを学び、ヒトデやウニの白骨化した姿など、海の生き物に触れる貴重な体験もできたようです。この経験を通じて、子どもたちは環境保護への意識と自然への関心を高めました。
また、清掃活動の最後にはマイクロプラスチックの収集も行い、ナードル(プラスチックペレット)も発見しました。こうした小さなゴミの存在を目の当たりにしたことで、子どもたちは身近な環境問題を実感し、地域の皆さまと共に持続可能な海洋環境を守る「里海づくり」への意識を育んでいます。
今後も呼子小学校では、地域の皆さまと協力しながら、里海づくり活動の一環としてキャランコビーチでのビーチクリーンを継続していく予定です。地域の皆さまもぜひご参加いただき、一緒に美しい海を守る活動に取り組みましょう。
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対馬市、クジカ浜でのペットボトルキャップの採取
8月22日、漂着ゴミが多く流れ着くクジカ浜で、対馬CAPPAの皆さんのご指導のもと、プロジェクトメンバーと一緒にペットボトルキャップを採取しました。
▶ EXPO 2025 大阪・関西万博 Blue Ocean Domeはこちら

対馬市海岸漂着ゴミ調査 長崎県 2024/2/16
2024年2月16日、九州探検隊およびNPO法人唐津Farm&Foodのメンバーが、対馬市職員の案内のもと、海岸に漂着した海洋ごみの現状を視察しました。 この視察は、対馬の海洋ごみ問題に対する理解を深め、今後の環境保全活動や地域連携のあり方を検討する第一歩として行われたものです。
強風と波にさらされる対馬の海岸には、発泡スチロールやプラスチック容器、漁具など多種多様なごみが漂着しており、深刻な状況が確認されました。
唐津Farm&Foodでは、今後も対馬市との連携を視野に、離島地域における海洋プラスチック問題の解決に向けた取り組みを検討してまいります。
加唐島 加唐小中学校ビーチクリーン 2024/5/30
5月30日、加唐島の加唐小中学校で唐津南高校の虹の松原プロジェクトチーム、海洋研究班と環境教育、ビーチクリーンを開催しました。 佐賀県循環社会推進課、佐賀県脱炭素社会推進課、佐賀県 地域教育魅力化コーディネーターの方もきていただけました。 環境教育では、唐津南高校と加唐中学校の生徒に唐津の環境について講和を行いました。それから近くの海岸で先生達も加わってビーチクリーンを行いました。
ビーチクリーンアップの結果
- 参加人数:28人
- 回収した重さ 合計79.9kg
- ペットボトル 6袋
- 発泡スチロール 15袋
- 発泡スチロールブイ 16個
- プラスチックブイ 21個
- ペットボトル以外プラスチック 2袋
- 漁具 海苔漁用棒 2本
- 切木
- 缶
- 壺
- 壺
の漂着ゴミを回収しました。ほぼプラスチックでした。発泡スチロールブイの中にはゴミが詰められている悪質なものもありました。 これから加唐小中学校の子供達とキーホルダーを制作する予定です。お楽しみに!
加唐島オビヤ浦ビーチクリーン 2024/5/29
5月29日、約1500年前に古代朝鮮・百済の第25代王「武寧(ぶねい)王」が生まれたと伝えられる佐賀県唐津市・加唐島のオビヤ浦で区長と韓国のPOSCO JAPAN PC株式会社がおこなうビーチクリーンに参加しました!
ビーチクリーン後にペットボトルキャップをリサイクルした生物多様性キーホルダーを皆さんにプレゼントしました。韓国の方々も喜んでくれました!
今度は一緒に波戸岬でもビーチクリーンができればと思います。
波戸岬ビーチクリーンアップイベント 2024/5/11
皆さん暑い中お疲れ様でした。おかげさまで波戸岬がキレイになりました。 今まで佐賀県と唐津市と今回で計5回波戸岬ビーチクリーンアップを開催してきました。
ビーチクリーンアップの結果
- 参加人数:120人
- ごみ:120袋
1ヶ月前もビーチクリーンをおこなったんですがまだこんなに漂着ゴミがありました。 いつもトングを提供していただいている、JT(RETHINK PROJECT)のみなさまありがとうございます!
いま海洋プラスチックの問題が注目され私達が必要とされるのは嬉しいし、ありがたいですが、私達がいない世界が理想だと思っています。 私達は今福岡博多大丸(九州探検隊)と協働し、ゴミを海にださないように国内外に啓発活動をおこなっています。
ゴールだけでなく波戸岬も守ってくれる守護神赤星さん 、 今回は佐賀アマチュアサッカー最高峰のチーム、アトレティコ佐賀 も連れて来ていただけました! いつも来ていただける呼子小学校の先生!
そして今回は「目指せ︕日本一楽しいゴミ拾い︕」をモットーに神奈川県の江の島を拠点に海をキレイにする活動に取り組む「NPO 法人海さくら」 と連携し、スヌーピーやチャーリー・ブラウンが登場するコミク「PEANUTS」が応援する、自然を大事にする活動「SNOOPY Loves NATURE "Team up!"」の支援をうけて波戸岬ビーチクリーンを開催しました!
いつの日か波戸岬でゴミがなくなったときみなさんとここで海を楽しめるようなイベントや活動ができればと思います。 まだその日がいつかわかりませんが、それまで持続可能なビーチクリーンができればと思います。
波戸岬ビーチクリーンアップイベント 2024/4/14
波戸岬ビーチクリーンアップ2024を開催しました。 312名の人達に参加していただけました。 おかげさまで波戸岬がとてもきれいになりました。 唐津南高校や私たちのワークショップも大盛況でした。 今回、佐賀県外、福岡県や長崎県からも多くの方に来ていただけました。 参加していただいた方々ありがとうございます! これからも波戸岬の海を、風光明媚な唐津な景色を守っていきましょう!
ビーチクリーンアップの結果
- 燃えるごみ:300袋
- 燃えないごみ:50袋
- 粗大プラスチック:軽トラ15台分
- 粗大流木等:軽トラ1台分
※今回看板設置しなかったため Supportersのご紹介
株式会社Biotexさま、株式会社博多大丸さま(九州探検隊)、株式会社SSBさま(赤星さん)、九州電力さま、伊藤園さま、JTさま、日本生命さま、松本建設さま、スターバックス唐津店さま、横枕農園さま、唐津ダルクさま と唐津、佐賀、九州を支える様々な企業、団体に来ていただけました。 来月5月11日も波戸岬でビーチクリーンを開催する予定です。お楽しみに

呼子小学校5年生ビーチクリーンアップ 海の豊かさを守ろうSDGs
- 海のゆたかさを守ろうSDGs 呼子小学校5年生 ビーチクリーンアップ
- 2024年1月19日(金)14:00~15:00(呼子町キャランコビーチ)
呼子小学校5年生が自主的に企画・運営・開催したビーチクリーンには、雨の中でも100人の方が参加してくださいました。子供達は受付で工作部のリサイクルキーホルダーをプレゼントしたり、開会式で呼子町の海ごみについて発表したりしました。
ビーチクリーンでは、マイクロプラスチックやナードルなどのごみも拾いました。閉会式では、参加者と子供達が感想を話し合いました。2ヶ月間の準備の成果に感動しました。
生徒からは「最高!みんな来てくれて嬉しい」という声が聞こえました。子供達の思いに応えてくださった皆様に感謝します。
特に、株式会社SSBの赤星さん_ 、アトレティコ佐賀の皆様 、サガン鳥栖のウィントス、サガン鳥栖U-15の監督・コーチ・森川海人君、佐賀県森林整備課、唐津市環境課、呼子市民センターの皆様、ありがとうございました!
また、取材してくださったサガテレビ、ぴ〜ぷる 、唐津市広報、佐賀新聞の皆様、ありがとうございました!
皆様のおかげで、子供達の夢である持続可能で楽しいビーチクリーンが実現しました!
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波戸岬ビーチクリーンアップイベント 2023/5/14
佐賀県では、「森川海はひとつという思いを人が未来へつなぐ」という思いのもと、森川海のつながりや管理の重要性などについて、県民の皆様に広くお知らせするとともに、保全活動などの行動促進につなげていく、「森川海人っ(もりかわかいと)プロジェクト」に取り組んでいます。
そのプロジェクトの一環として、3回目の「波戸岬ビーチクリーンアップ2023」を行いました。
波戸岬ビーチクリーンアップは佐賀県、唐津市、NPO法人唐津FARM&FOODが主催し、SDGs活動に携わる団体や学生と連携し、唐津市の海洋プラスチックごみ問題をはじめとした環境問題に関する情報発信を行い、持続可能な社会づくりに向けた気付きの場となることを目指します。
さらに、この活動を通して、海洋プラスチック問題に対する認識を高め、持続可能な循環型社会を目指すため、株式会社バイオテックス社から唐津市へ寄付される海岸漂着ごみ専用の回収箱「RE(リ・) BLUE(ブルー) BOX(ボックス)」がお披露目されました。
波戸岬ビーチクリーンアップイベント 2023/5/14の成果
- 参加人数:320名
- 拾ったゴミ:燃えるゴミ250袋、燃えないゴミ15袋、プラスチック系粗大ごみ 軽トラ16台分、(うちブイ類2台、漁網類2台)、流木など自然系粗大ごみ 軽トラ10台分





今回のビーチクリーンはPrecious Plastic Kyushuを創った九州探検隊(株)博多大丸にご協力いただき、一緒にPrecious Plasticのワークショップを行い、廃プラスチックを波戸岬にちなんでハート型のコースターにリサイクルしました!
唐津南高校の"虹の松原プロジェクトチームは唐津南高校 虹の松原研究班のワークショップは①まだまだ子供が主役!『こいのぼっくり』ワークショップ!②虹の松原の松葉エッセンス×️甘夏の精油を使ったフレグランスウォーター体験を行いました。
波戸岬ビーチクリーンは「子供と保護者が楽しめるビーチクリーン」 を目指しています。 海洋環境保護だけでなく、「海を楽しむ」という気持ちも大切だと考えています。 そんな私たちの活動に共感していただける方々と一緒に今後も素敵なイベントを作り上げたいと思っています!






波戸岬ビーチクリーンアップイベント 2022/11/19
佐賀県、唐津市、サガテレビ、NPO法人唐津FARM&FOODで波戸岬ビーチクリーンアップを主催いたしました。 県の環境保全活動「森川海人っプロジェクト」の一環として開催するのは、4月に次いで2回目。
今回は「有明海クリーンアップ作戦」と福岡県の「新宮海岸クリーンアップ」の3ヵ所で同時に開催。 参加者は燃えるごみ、燃えないごみ用の2つの袋を持ち、海岸に打ち上げられたペットボトルやプラスチック容器、流木などを回収しました。
波戸岬ビーチクリーンアップイベント 2022/11/19の成果
- 参加人数:255名
- 拾ったゴミ:燃えるゴミ250袋、燃えないゴミ10袋、プラスチック系粗大ごみ 軽トラ14台分、(うちブイ類3台、漁網類3台)、流木など自然系粗大ごみ6台




清掃後には、博多大丸、九州探検隊、唐津南高校 虹の松原 プロジェクトチームによるプラごみや松ぼっくりを再利用したSDGs Workshopを開催。 九州大学の学生を中心に構成される一般社団法人、maiPLAによる空撮海ゴミアートの撮影も行われました。
また、RITA JAPAN の元サガン鳥栖の守護神 赤星さん、先日のSDGsワークショップを行った呼子小学校の先生や前回の波戸岬ビーチクリーンできてくださった方、唐津市以外からも多く参加していただけました。


波戸岬ビーチクリーンアップイベント 2022/4/24
波戸岬は、好漁業場であるとともに、玄海国定公園に指定されており、観光地として県内外からたくさんの来訪者がいらっしゃいます。
一方で、海流や地形、季節風などの自然条件から、大量の海洋ごみが日々漂着しています。
美しい波戸岬の海をみんなで守り続けるため、「森川海人っプロジェクト」の一環として佐賀県・唐津市・NPO法人 唐津Farm&Foodが主催して、波戸岬ビーチクリーンアップを行いました。
波戸岬ビーチクリーンアップイベント 2022/4/24の成果
- 参加人数:445名
- 拾ったゴミ:燃えるゴミ350袋、燃えないゴミ20袋、大型ゴミを軽トラ5台分を回収
プラスマLifeさがアクション宣言、Precious Plastic 唐津 × 唐津南高校 虹ノ松原プロジェクトチームによるSDGsワークショップ
主催者の佐賀県、山口知事が、立会人の峰唐津市長、森川海人くん、上場商工会 坂本金満会長、 NPO法人 唐津 Farm&Food 濱口のぞみ理事、 湊中学校のもと"プラスマLIFEさが”のキックオフ宣言をされ、峰唐津市長がクリ―ンアップ開始を声掛けされました。
ビーチクリーン後、唐津FARM&FOODの環境教育事業、Precious Plastic 唐津でプラスチックのリサイクルを体験してていただく、SDGsのワークショップを開催。
また、文部科学大臣賞した唐津南高校の虹ノ松原プロジェクトチームによるアマビエや松ポップリ作りのワークショップ、開発した松葉のサイダーの試飲など体験していただきました。
子供と保護者が一緒に楽しんで海洋プラスチック問題やSDGs、循環型社会を学んでいただける環境教育のワークショップになりました。





小川島ビーチクリーン 2023/4/28
2023年4月28日 小川島で小川島中学校生が海洋漂着物の回収・調査を行いました。
この活動は、小川島中学校の生徒たちが日々行っている小川島の海を美しく保つための取り組みです。
彼らの熱意と行動力が島民や唐津市、佐賀県にも伝わり、ビーチクリーンには多くの方々が協力してくださいました。
おかげで、漂着物で汚れていた海岸は見違えるようにきれいになりました!



小川中学校生徒による海岸漂着物(プラスチックごみ)の調査
ビーチクリーン後、小川島中学校生が回収した漂着物の調査を行いました。漂着物の重さや海外からの漂着物の割合などを調べ、海洋汚染の問題について深く考えました。
また、漂着物を減らすために私たちができることや提案することについても話し合いました。
この活動を通して、生徒達は小川島の海だけでなく、地球の海を守るために一人一人が責任を持って行動しなければならないということを強く感じていました。
西の浜ビーチクリーン 2022/7/23
海洋ごみをいつでも拾うことができる「拾い箱」を設置 佐賀県唐津市 西ノ浜でキックオフ清掃活動を開催しました!ビーチクリーンには、地元の住民や高校生や子供たち等、約35人が参加し、30分ほどごみ拾いを行い、ペットボトルやマイクロプラスチックなどのごみが多く集まりました。
参加した唐津南高校 虹の松原プロジェクトチームの高校生「今回は少し短めのごみ拾い時間でしたが、次回遊びに来たときには、砂浜散策しながら、ごみ拾いもしたいと思います。これからの活用が楽しみです。」
唐津市では、「CHANGE FOR THE BLUE鹿児島実行委員会」より鹿児島県と山口県で実施している「薩長海ごみゼロ同盟」の活動の一環として、全国に「拾い箱」のムーブメントを広げる足掛かりとして、「拾い箱」を寄付いただいたことをきっかけにして、「拾い箱」の取組みを推進しています。
拾い箱とは 鹿児島県与論島にて考案された「人が来れば来るほど、砂浜がきれいになる」をコンセプトに、海を訪れた誰もがいつでも漂着ごみを回収できるよう設置された、海岸漂着ごみ専用のごみ箱です。



浜崎海岸ビーチクリーン 2022/8/27
2022年8月27日に森川海人っ1日体験スクールの海にNPO法人唐津FARM&FOODの環境教育事業であるPrecious Plastic 唐津で参加。
唐津の浜崎海岸にある海の見えるカフェ "Jack Coffeestand" をお借りしてSDGsのワークショップを行い、プラスチックのリサイクル体験後は、参加者全員で浜崎海岸の海洋プラスチックゴミ、マイクロプラスチックについて調査、ビーチクリーンを行いました。



東の浜ビーチクリーン 2021/9/28
唐津の東の浜から近くにある東唐津小学校。 自分達の住んでいる街の海の豊かさを守るため積極的にビーチクリーン活動が行われています。
"唐津FARM&FOOD"は9月28日(火)虹ノ松原や東の浜の海など、恵まれた自然環境、平成27年には創立140周年を迎えた,歴史と伝統のある学校、"東唐津小学校"で海洋プラスチックゴミを題材にしたSDGsのワークショップを行い東の浜の海に行きマイクロプラスチックが東の浜にどれだけあるか観察しに行きました。
先生を始め、生徒さんも熱心に聞いてくださいました。





薩長海ごみゼロ同盟 ビーチクリーンアップ in 唐津
- 9月23日(土)13:30~14:30(西の浜)
- 受付:13:00から西の浜(昭和幼稚園裏)
- 薩長海ごみゼロ同盟 ビーチクリーンアップ in 唐津 PDF
鹿児島県と山口県で実施している「薩長海ごみゼロ同盟」の活動に唐津市も参加し、日本財団「海と日本プロジェクト」が 推進している海ごみゼロ活動「海ごみゼロウィーク2023」にて「海ごみゼロ」を目指してビーチクリーンアップを実施しました。
青いアイテムを身につけて清掃に参加しよう!
9月16日(World Cleanupday)から9月24日までの期間を『秋の海ごみ ゼロウィーク』と定め、 日本全体が連帯し、海洋ごみ削減のために一斉にアクションを行うキャンペ ーンを実施し、参加者は青いアイテムを身に着けて、ビーチクリーンをしました。
ごみを出さない、ごみを捨てない、ごみを拾う。この行動は 、日本の誇りであり、世界の模範となる。 そして、一 人ひとりの行動が、海の未来を守ることにつながる。 いまこそ、行動を起こそう。日本から世界へ 、海の未来を変える挑戦を実現していこう。
主催・共催
- 唐津市環境課(TEL:0955-72-9175)
- 海と日本プロジェクトin佐賀
- NPO法人唐津Farm&Food
唐津市環境課と海と日本プロジェクトin佐賀の共催
唐津市環境課と海と日本プロジェクトin佐賀の共催で、西の浜でビーチクリーンを行いました。
この活動は、拾い箱設置のセレモニーも兼ねており、去年に続き、今年は波戸岬、東の浜、幸多里の浜にも拾い箱を設置しました。これで、西の浜、北浜を含めて、計5ヶ所に拾い箱があります。
ビーチクリーンには、約70人の方が参加してくださいました。呼子小学校の先生やスターバックスの方など、知り合いの方も多く見かけました。
そして、特別なゲストとして、対馬市のSDGs劇団と対馬市SDGs推進課の方々も来てくださり、大変光栄でした。去年の海ごみタイルアートプロジェクトを一緒に行った方々で、私たちと同じく、海洋プラスチック問題に取り組んでいます。
イベントの終了後は、唐津市役所に設置されているウォーターサーバーの会社、ウォータースタンドの方から、素敵なプレゼントがありました。参加者全員に、マイボトルが配布されました。
これは、プラスチックボトルの使用を減らすための取り組みで、私たちの活動にもぴったりです。 イベントでは、唐津市環境課と唐津南高校生徒と対馬市の方とで、今後の連携や、次のプロジェクトについて話し合いました。
唐津に漂着する海洋プラスチックは、唐津だけでなく、福岡、長崎、九州北西で連携し、そして発生元である海外との協働が必要です。私たちは、この問題に立ち向かうために、新しいプロジェクトを始める予定です。どうぞ、ご期待ください!



肥前町駄竹ビーチクリーン 2023/8/26
8月26日、佐賀県唐津市肥前町駄竹、海と日本プロジェクトin佐賀県主催でおこなわれたSAGANキッズ離島探検隊2日目にNPO法人唐津FARM&FOODは唐津南高校 虹の松原プロジェクトチームと一緒に参加しました!
県内の小学生約20名が「SAGANキッズ離島探検隊」を結成し、船に乗って海藻類の再生活動、ブルーカーボンや、世界的な問題である海洋プラスチックごみについて学び、佐賀県唐津市肥前町駄竹の海岸をビーチクリーンしました。





呼子小学校5年生ビーチクリーン 小友海岸 キャランコビーチ 2023/10/6
呼子小学校の5年生と一緒にビーチクリーンをしました。海の近くにある、呼子小学校。呼子町は新鮮なイカで有名です。呼子町にある小友海岸、キャランコビーチ、綺麗に清掃されてますが、横には大量のゴミがありました。
みんなであらかたゴミを拾った後はマイクロプラスチックを調査し、集めました。 そしてこの海岸にはなんとナードルが… ナードルとは、プラスチック製品に欠かせない原料であるマイクロプラスチックのことで、「人魚の涙」とも呼ばれています。
普通で1〜5ミリ、なかには目に見えない大きさの物もあり、プラスチック製品を作るために人工的に作られたものと、海洋プラスチックが劣化し砕けて細かくなったものがあります。 ナードルは表面に有害物質がつきやすく、細かな粒子のため海洋生物は魚の卵と間違えて食べてしまうのです。
呼子小学校の生徒はマイクロプラスチック、ナードルに興味をもち、学校にもってかえり調べるそうです! 次回のお楽しみです!
そしてここにも拾い箱があれば!生徒達は学校まで長い道をとったゴミをもっかえらなければなりません。本当に大変です。 それでもビーチクリーンが楽しいといってくれる生徒達、呼子小学校は素晴らしいです!
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スポGOMI甲子園 佐賀大会 東の浜 2023/10/15
海と日本プロジェクトin佐賀の事務局を務める佐賀クリエイションでスポGOMI甲子園を唐津市の東の浜で開催しました!主催者代表として開催の挨拶をおこないました。
「スポGOMI甲子園」は全国の高校生(15~18歳の方)が各エリアでごみ拾いを競い合い、「高校生ごみ拾い日本一!」を決める大会です。3名でチームを組み、競技時間の60分間で予め決められた競技エリア内のごみを拾い、その質と量を競い合う地球に最もやさしいスポーツです。
海洋ごみ問題への気付きをテーマに開催されるこの大会は、次世代へ海を引き継ぐために海を介して人と人がつながる、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環です。 今回佐賀では唐津市の高校生45名が参加し、136kgのゴミを回収しました!




波戸岬ビーチクリーンアップ アースバトン 2023/10/22
アースバトンは九州・山口各県の高校生が、環境活動で活躍する方等と交流を深めながら環境について学ぶとともに、自らの将来や地域・日本・世界の未来の環境について考える機会とすることにより、グリーン社会を担う次世代の環境リーダーの育成を図ります。
10月22日はNPO法人唐津Farm&Food、ホスト高校である唐津南高校で「身近な環境の現状を知り、多角的な視点からの気付きを得る」フィールドワーク 波戸岬ビーチクリーンアップ(波戸岬海浜公園 海岸清掃)を行いました!

沖永良部島ナイキナ浜ビーチクリーン 鹿児島県 2022/12/25
沖永良部島海洋ゴミ資源化サステナブルツーリズム事業で12月24日~26日に訪島しました。
今回は沖永良部島のチームがクリスマスに開催したワークショップ "僕たちの島と海を守りたい"【Happy Earth Event Day ~プラごみで手裏剣をつくろう~】に参加 午前中は沖永良部島ナイキナ浜(和泊町 永嶺/瀬名)でビーチクリーンをし、 午後は5年間家族でビーチクリーン活動を続ける、うじじきれい団の発表をエラブココで聴きました。
最後は今回のサステナブルツーリズムの事業で創ったPrecious Plastic Okinoerab Ilandの射出成型機でプラごみアップサイクルワークショップ(手裏剣づくり)を行いました!
▶ RE:C - 沖永良部島海洋ゴミ資源化サステナブルツーリズム事業について詳しくはこちら


対馬市海岸漂着ゴミ調査 長崎県 2023/4/21
博多大丸百貨店、九州探検隊の長崎県対馬市での海ごみタイルアートプロジェクトに参加しました。対馬市は、日本と韓国の間に位置する島で、豊かな自然や歴史があります。しかし、対馬は地形や海流の影響で、多くの海ごみが流れ着く場所でもあります。
市では、漁業者やボランティアの協力を得て、年間約8,000立方メートル(約320台分のトラック)の海ごみを回収しています。回収された海ごみは、対馬島内の対馬クリーンセンター中部中継所に運ばれ、再資源化に向けて処理されています。
2022年11月には、対馬市と株式会社博多大丸がSDGs(持続可能な開発目標)に関する包括連携協定を締結しました。この協定では、「多くの方々に海ごみ問題について知ってもらうこと」を目標として掲げています。
その一環として、「海ごみアートプロジェクト」が企画されました。
▶ 対馬の海ごみをアート作品に!海ごみアートプロジェクトについて詳しくはこちら


宮崎市木崎浜ビーチクリーン 宮崎県 2023/8/23
Precious Plastic 唐津(Npo法人唐津Farm&Food)は株式会社MRTアド様より依頼を受け、宮崎県が令和5年度海岸漂着物発生抑制対策事業として実施する海ごみタイルアートプロジェクトに参加しました。
このプロジェクトは、宮崎県立佐土原高等学校のデザイン部の生徒と宮崎県出身アーティスト原井静香さんが、海洋ごみを使ったアート作品を作成し、イベント等で展示することで、県民のみなさんに海洋ごみ問題への関心や理解を深めていただくことを目的としています!
アート作品の制作に使用する材料を集めるため、宮崎市木崎浜ビーチクリーンを行いました!
海岸漂着物専用ごみ箱「拾い箱」唐津市の海岸5か所に設置
唐津市では、「CHANGE FOR THE BLUE鹿児島実行委員会」より鹿児島県と山口県で実施している「薩長海ごみゼロ同盟」の活動の一環として、全国に「拾い箱」のムーブメントを広げる足掛かりとして、「拾い箱」を寄付いただいたことをきっかけにして、「拾い箱」の取組みを推進しています。
拾い箱とは鹿児島県与論島にて考案された「人が来れば来るほど、砂浜がきれいになる」をコンセプトに、海を訪れた誰もがいつでも漂着ごみを回収できるよう設置された、海岸漂着ごみ専用のごみ箱です。





波戸岬に設置した「拾い箱」は海洋プラスチック問題を考えるきっかけになるよう、株式会社バイオテックスから唐津市に寄付されたものです。
青い海を取り戻す(RE=再生)の意味をこめ、自然への感謝と環境について思いを巡らせる場所となるように「RE BLUE BOX(リ ブルー ボックス)」の愛称がつけられています。
「拾い箱」活動概要
「拾い箱」専用のごみ袋が箱の中に入っていますので、専用のごみ袋を使用し、海岸に漂着しているごみを種類ごとに集め、「拾い箱」の中に分別した種類に分けて投入します。
唐津市の拾い箱が設置してあるビーチ、海岸
- 北の浜
- 東の浜
- 西の浜
- 幸多里の浜
- 波戸岬

ビーチクリーン参加までの流れ
STEP 1. 開催情報を確認する
NPO法人 唐津Farm&Foodの公式Instagram(@karatsuff / @preciousplastic_karatsu)、ホームページ、お問い合わせフォームで直近の開催予定をご確認ください。
STEP 2. 申込み・ご相談
個人の方は当日受付でも参加可能ですが、SNS経由での事前申込みを推奨します。学校関係者の方はメール(info@karatsu-f-f.com)または公式お問い合わせフォームから出張プログラム(環境教育+ビーチクリーンのセット)をご相談ください。企業のCSR/SDGs担当者の方は、視察・社員参加・寄付・パートナーシップを組み合わせたオーダーメイドプランをご相談いただけます。
STEP 3. 当日参加
器具(トング・軍手・回収袋)はNPO法人 唐津Farm&Foodで貸与します。動きやすい服装・帽子・水分をご持参のうえご参加ください。初回でも安心して取り組めるよう、開会式で安全説明・拾い方のレクチャーを行います。

ビーチクリーン・海洋プラスチック問題 よくあるご質問
Q1. ビーチクリーンとは何ですか?
ビーチクリーンとは、海岸や砂浜に漂着・残置されたごみ(海洋プラスチック・流木・漁具・発泡スチロール・ペットボトル・マイクロプラスチックなど)を人の手で回収し、海と海岸の環境を保全する活動です。日本では2000年代以降、市民・学校・企業・行政が連携した取り組みとして全国に広がっており、海洋プラスチック問題への入口となる環境教育活動としても注目されています。NPO法人 唐津Farm&Foodでは、佐賀県唐津市の波戸岬(玄海国定公園)、呼子キャランコビーチ、馬渡島、加唐島、東の浜、長崎県対馬市、鹿児島県沖永良部島、宮崎市木崎浜など、九州各地でビーチクリーンを継続的に実施しており、2021年以降の累計参加者は3,313名にのぼります。
Q2. ビーチクリーンの注意点は?
安全と環境配慮の観点から、主に4つの注意点があります。
- 危険物への対応:注射器・割れたガラス瓶・釣り針・漁網のフックなどには素手で触れず、必ず軍手・トングを使用します。
- 熱中症対策:真夏は早朝開催・水分補給・帽子・日焼け対策が必須です。
- 生態系への配慮:海洋生物の卵・死骸・希少種の貝や海藻などは持ち帰りません。
- 適切な分別:回収後は燃えるごみ・燃えないごみ・プラスチック類・粗大ごみに分別し、自治体ルールに従って処理します。
NPO法人 唐津Farm&Foodの活動では、参加者全員にトング・軍手・回収袋を貸与し、安全説明を行ったうえで開催しています。
Q3. ビーチクリーンとはどういう意味ですか?
ビーチクリーンは、英語の「beach cleanup」「beach cleaning」を語源とする和製カタカナ語で、直訳すると「砂浜・海岸の清掃」を意味します。日本では「ビーチクリーン」という短縮形が定着しており、類似の日本語表現には「海岸清掃」「海ごみ回収」「クリーンアップ作戦」などがあります。現代的な用法では単なる清掃にとどまらず、
- 海をきれいにする直接効果
- 海洋プラスチック問題を可視化する教育効果
- 地域コミュニティを育てる社会的効果
の三層を含む活動を指します。
NPO法人 唐津Farm&Foodでは、ビーチクリーンを「子供と保護者が楽しめるビーチクリーン」と位置づけ、回収して終わるのではなくPrecious Plasticでアップサイクルする「循環の出発点」として実施しています。
Q4. ビーチクリーンで使われる器具は?
基本的な器具は以下の通りです。トング(火ばさみ・拾い用)、軍手・耐切創手袋、ごみ袋(可燃用・プラスチック用・大型不燃用に分別)、計量器(回収量の記録用)、計測ボード(マイクロプラスチック・ナードルのサイズ計測用)、海岸漂着ごみ専用回収箱『拾い箱 RE BLUE BOX』(株式会社バイオテックス寄贈・唐津市内5箇所に常設)、データ記録用紙(国際ビーチクリーンデータカード)。NPO法人 唐津Farm&Foodの活動では、JT(RETHINK PROJECT)からトングのご提供を受けて参加者に貸与しているほか、教育プログラムでは器具を使った観察・計測・記録までを含めて「海洋プラスチック実地学習」としています。
Q5. 波戸岬のビーチクリーンに参加するには?
波戸岬ビーチクリーンには、個人・学校・企業のいずれの立場でも参加いただけます。個人参加の場合、開催情報はNPO法人 唐津Farm&Foodの公式Instagram(@karatsuff / @preciousplastic_karatsu)およびホームページで告知しています。学校参加の場合、出張プログラム形式でビーチクリーン+環境教育セットを提供しており、お問い合わせフォームよりご相談いただけます。企業参加の場合、社員参加型のCSR/SDGsプログラムとして、視察・寄付・パートナーシップ等の組み合わせをオーダーメイドで設計します。直近では2022年4月(445名)・2023年5月(320名)・2024年4月(312名)・2024年5月(120名)など、大規模開催を継続しています。
Q6. これまでにどれくらいの海洋プラスチックを回収しましたか?
NPO法人 唐津Farm&Foodの2021年以降のビーチクリーン累計回収量・参加者数は以下の通りです(2026年4月時点)。累計参加者:3,313名、回収プラスチック総量:3,026kg(ペットボトルキャップ換算で約121万個分)、リサイクル体験者:13,482名。主要回収例として、2024年4月波戸岬で燃えるごみ300袋・燃えないごみ50袋・粗大プラ軽トラ15台分、2023年5月波戸岬で燃えるごみ250袋・プラ系粗大ごみ軽トラ16台分、2024年5月加唐島で79.9kg等を回収しています。回収したプラスチックの一部は、Precious Plastic 唐津でアップサイクルされ、コースター・キーホルダー・フラワーポット等として再生されています。
Q7. 回収したプラスチックはどうなりますか?
回収した海洋プラスチックの一部は、グローバルなオープンソースムーブメント「Precious Plastic」の唐津拠点である Precious Plastic 唐津 にて、洗浄・色分け・粉砕・射出成形のプロセスを経てアップサイクルされ、フラワーポット(呼子小学校卒業制作・3年生親子レク)、コースター(波戸岬ハート型・大丸福岡天神店『九州探検隊』連携)、キーホルダー(海青中学校『松原のキーホルダー』等)、生物多様性キーホルダー(大丸福岡天神店コラボ)などに生まれ変わります。回収・分別・アップサイクルまでを地域内で循環させることで、ビーチクリーンを単発の清掃で終わらせず、サーキュラーエコノミー(循環型経済)の出発点とすることが活動の中核です。
Q8. 子どもや学校・企業も参加できますか?
はい、すべての世代・立場の方が参加できます。子ども・保育園児は保護者同伴で参加可能で、実際に呼子町キャランコビーチでは呼子小学校3年生・5年生主催のビーチクリーンに地域の保育園児が参加し、世代を超えた学びの場になっています。小中高校には出張環境教育プログラムを提供しており、これまでに呼子小学校・東唐津小学校・加唐小中学校・馬渡小中学校・小川小中学校・唐津南高校・宮崎県立佐土原高校等と連携実績があります。企業との協働も活発で、株式会社バイオテックス・JT(RETHINK PROJECT)・株式会社SSB・大丸福岡天神店・サガン鳥栖・アトレティコ佐賀・NPO法人海さくら・PEANUTS『SNOOPY Loves NATURE』・韓国POSCO JAPAN PC等、国内外の多くの企業・団体と協働してきた実績があります。お問い合わせは公式ホームページのフォームまたは info@karatsu-f-f.com までご連絡ください。